最近はさよならポニーテールを聞いています。ハタチ目前にしてこんな若い人が聴きそうなモノ聞いちゃっていいのか知らん……といささか悩み悶えていますが、僕は元からこういう爽やかなものが好きでして、メロディのいいところと、コード&ビート感の上手く合わさった、稚拙と言えば稚拙。ひいてはこの人たちの指向しているであろう、若者感がとても上手に表出されています。こんなこというのは下世話ですけど、若者の仕事じゃなくて音楽や思考の熟練者ですね。
しかし、この世界観ですよ!!先は若者志向と言いましたが、もう一つ、若者すっ飛ばして児童向け?みたいな世界観も持っていて、それはこの人たちのプロモートに見るキャラクタの使用とか、そもそものコンセプト――フィクションであってフィクションでない、みたいなところに由来するんでしょうが、デフォルメ化するということによって、現実と虚構の間をうまいこと、かわいさでデコレートして僕たちに届けているのですね。僕こういうの好きだなぁ。
前回の記事がもうだいぶ前になっちゃったんだけど、野間のこと言ってたんだっけ?あれからまたかなりバタバタした日々を過ごしておりましたよ。マジで。よく生き延びてるなていう感じで……いや実は無傷じゃ済まなくて単位の問題に重傷を……それはいいけどこの間に、小説2本、安吾の「青鬼の褌を洗う女」の発表を一本して、いやあこうして言ってみると自分すげえ活動的だなあ。
小説については諸事言いたいこともあり、今回は言明をしませんが、発表について。この青鬼という中編かな?とても面白かったですよ。掘り下げれば掘り下げるほどに深みがでてくる……というか、本文から誰も思ってもみなかったほど、ザクザクと色んなことが書いてあって、読者が考えようとすればするだけ色んなことが出てくるでしょうね、非常にムツカシイ小説です。しかし、細かいことが今になっても見つかってきて、読書体験というより発見する楽しみがあります。
ま、僕は坂口安吾そんな好きじゃないのですが。
さて今僕はとても急いでいるのですがというのも時期が時期。レポート締切二日前、残りざっと6,7千字?ハイよいこのみんなは真似しないように!!正直デッドorアライブの真っただ中なのでテンション上げまくりなので更新したぜ!!よし、ちょうど10分!1
「歌で人の気持ちを明るくできるようになりたい。きっと人生にくじけてる人がいっぱいいると思うから」by嗣永桃子

