それでは今日もブレイブ攻略について書いて行きましょう。
今日はお供キャラの編成について、です。
ブレイブがレイドスタイルになって久しいですが、
パーティの編成に関する基本的な考え方は、
一昔前のソロスタイルや、さらに昔の共闘スタイルから大きくは変わっていません。
最も基本的なパーティ編成は
①モ モ モ ク
②モ モ ナ ク
(※モ:モンク、 ウィ:ウィザード、 ナ:ナイト、 ク:クレリック)
この2つがもっとも代表的ですね。
基本的には昔と変わっていない、と言っておいてあれですが、
大きく変わったのはウィザードの出番が無くなったということです。
ウィザードは、見た目の攻撃力自体はモンクと遜色ないのですが、
いかんせん、魔法の詠唱を開始してから実際の詠唱が行われるまでの時間が長いため、
敵ボスの赤床などが来た時に、詠唱をキャンセルしてしまい、
結果として、敵ボスに与えるダメージ(与ダメ)はモンクより圧倒的に低いためです。
きちんと検証していませんが、感覚的には
ウィザの与ダメは、モンク比で、70~80%程度ではないでしょうか。
ウィザの欠点として、詠唱時間が長いのは昔から変わらないのですが、
一方でもう一つの攻撃職のモンクにも昔は大きな欠点がありました。
それはモンクは敵ボスの目の前の位置まで近づかないと攻撃できない、というものでした。
しかし、今のモンクは、ボスの目の前で叩いているときに赤床が来て、避難する位置まで
移動しているときでも攻撃できる。
すなわち、移動中でも攻撃キャンセルされなくなりました。
またお供キャラの奥義に至っては、モンクであっても一番後ろから奥義発動できるため
今となっては、モンクは遠距離攻撃を普通にできる、ということになってしまったため、
ウィザとの差は開くばかり。ウィザの出番はほぼない所まで来たのです。
(ウィザ真冬時代の到来・・)
話をパーティ編成の話に戻しましょう。
一般的な組み合わせは、上記①②の通り。
他の組み方としては、
③モ*4 ・・・・攻撃力ピカイチ、嵐のような破壊力だが押し切れないと全滅
④モ*3 ナ ・・・③の補正版
その他にもいろいろありますね。
全部挙げるとキリが無いですが、個人的に思い出深い組合せは
⑤ナ ナ ク ク
ですね。ガッチガチに硬いです(笑)
時間切れ概念の無い敵にのみ使える組み合わせです。
激強いボス相手にこれで戦ったことがあります。
攻撃力無し、ダブルナイトでタゲ漏れなしで、ダブルクレによるヒール。
ダブルスラッシュ、ダブルヒール。これより硬い組合せを私は知りません。
強ボス相手に編み出した組合せで、共闘で1戦1時間近く使って勝った記憶があります。
上記で述べた最も基本的なパーティ編成の話に戻しましょう
①モ モ モ ク
②モ モ ナ ク
の使い分けは簡単です。
共闘時代は②が最もポピュラーな組み合わせでしたが、
今のレイド、上級や覚醒では①が最もポピュラーだと言って良いと思います。
考え方は至ってシンプルですね。
レイドの場合、単位時間で多数のポイントを稼ぐことを強いられるので
攻撃役のモンクが3、でも攻撃だけだとやられてしまうので、回復役を一人
っていう極めて理に適ったコンセプトであり、
①の組合せはレイド時代の申し子とも言えます。
そういう意味では、昔の王道の②は、今は①の補正版という位置付けですね。
パーティの盾となるナイトがいないとやられてしまう場合に台頭する組合せですね。
この前の黒鬼イベントのボスの頭突き対策で、②を使う方も多かったと思います。
では、現在のレイド方式の主流、①の組合せについて考察しましょう。
①はモモモクですが、この場合、モの一人は自モンクというケースが多いでしょうから
お供としては、モモクの3名ですね。
ではこの、モンク2とクレ1を選ぶとき、どう選ぶべきかについて考えましょう。
これもまぁ、現在のモンスターキラー付キャラ(モンキ)が出てからは
「モンキ」にすればいいんでしょ、、、と言われるとそれはそうなのですが
それでは面白くないので、もう少し考えてみましょう。
モンキを含めると、話がつまらなくなるのでモンキ無ってことにしますw
そうそう、私がこのブログであれこれ書いている・指南していることの背景として、
初心者の方、無課金の方を含め、全ての方に
「モンキ無でも上級をソロで倒せるだけの強さになってもらうこと」
ってことをコンセプトにしているのです。
実際、どんなイベントでも上級をソロでクリアできるだけの強さがあれば、
それなりに楽しいし、大抵の場面はクリアできるからです。
ですので、私のこのブログは、究極の強さを追求する物でなく、
初心者の方にも楽しめるまでの強さは身に付けて頂くための物です。
話を戻しましょう。 ①の組合せのパーティにおいて、考えるべきこと。
まず前提条件として、上級や覚醒での戦いを考えると、
やはりお供キャラはSSRであることが基本となります。(一部例外もありますが)
初めからSSRを無課金で大量ゲットするのは難しいと思いますが、それは皆同じ。
デイリークエストをこなし、ジュエルガチャでゲットできる日を待ちましょう。
(先に書いた記事、SSRキャラのゲット方法について参照)
クレリックについて考えるべき条件はあまり難しくないです。
1)リヴァイブを持っていること ・・・絶対条件(覚醒)
2)奥義ゲージが60以下であること ・・・十分条件(できれば)
これだけで十分です。
出来れば、敵ボスの弱点となる属性が好ましいですし、
味方の属性攻撃力アップ(ファイアフォーカス等)や
味方の属性防御力アップ(ブラックオーラ等)、
クリアワード(状態異常の回復)やら、欲しいものを挙げていたらキリがない。
でも大丈夫。
ブログのコンセプトである「上級ソロクリア」ならそんなものなくても何とかなります。
ではお待ちかね、モンク2について考えましょう。
1)お供(モンク2)の属性が、ボスにとっての弱点属性であること。 ・・・・絶対条件
2)ヒールを持っていること ・・・・・十分条件(できれば)
3)モンク2名のうち、1名は奥義ゲージが50以下であること。・・・・絶対条件に近い十分条件
1)の重要性は今更議論しなくてももう大丈夫ですね?
私のこのブレイブ攻略ブログの記念すべき1つ目の記事が「属性について」
述べたことからもわかるように、現在のブレイブで属性を無視することは出来ませんから。
2)も、まぁよいでしょう。
自己ヒールを持ったモンクの方が、暴走モードなどを考えるとオールマイティなのは
間違いないですから。攻撃力に特化したければ、2)は忘れてもらっても構いません。
問題は3)です。これには少し深い意味があります。もう一度3)の文を載せます。
『モンク2名のうち、1名は奥義ゲージが50以下であること』ですね。
↓
この意味するところは、
【ボスが暴走モードから気絶モードになったとき、
すなわち、レイドポイントを一気に稼ぐチャンスが来た時に、素早く2発の奥義を撃て!】
ということです。
暴走モードから気絶モードに入る直前で、奥義ゲージが80以上あれば
ボスが気絶中に、50の奥義を2発撃てる。
ここがレイドでポイントの差がつく大きな要素だからです。
では何故、
『モンク2名のうち、1名は奥義ゲージが50以下であること』なのか?
『モンク2名が2名とも奥義ゲージが50以下であること』にしないのか?
ハイ、これが戦略を考えられるとっても楽しい要素だからです。
もちろんモンク2名が2名とも、奥義ゲージが50以下ってのがセオリーかもですね。
なぜなら①のパーティにはナイトがいない。
つまり、モンク2のうち、1名はボスの集中攻撃で防戦一方状態、最悪やられている
ことも想定されますからね
ただ、2名のモンクを選択するとき、2名とも奥義50以下には、あえてしないこともあります。
ここが実戦術でもあります。
そう、ボスが暴走モードから気絶モードに入る時、
奥義ゲージを80くらいに調整できているのが、最も効率的なので無駄のない状態
なのですが、バトルは敵ボスがあってのもの。
そうそう毎回、奥義ゲージを旨い所に調整できるとは限りません。
《もし、暴走モードから気絶モードに入る時、奥義ゲージが40とか50くらいだったら?》
ハイ、もうわかりましたね?
これはどう頑張ってもボスが気絶中に、50の奥義を2発撃つことは出来ません。
この状態では、ボス気絶中に奥義ゲージを100にすることは時間的に無理ですからね。
結果、モンク2名が2名とも50以下の奥義のキャラだと
50の奥義を1発しか撃てないってことになります。
しかしここで、奥義ゲージが70とか80のキャラが居たら?
そう、奥義ゲージが大きい奥義ほど、基本的に与ダメもデカい。
つまり、
気絶の瞬間のゲージが80以上 →50の奥義を2発
気絶の瞬間のゲージが40~50 →70とか80の奥義を1発
気絶の瞬間のゲージが20~30 →50の奥義を1発
、って形で、使い分けできる。
状況に応じた、攻撃方法の選択の余地が出てくるのです。
もちろん先に触れたように
50奥義のモンク2名もありです。
でもあえて、
50奥義モンクと80奥義モンクを組み合わせるのもアリだってわかってもらえましたか?
ね?戦略を考えるのって楽しいでしょう?
モンスターキラーやレイドアップルがあればそれでいいとか、
そうなってしまったのも一部悲しい事実ですが、
こうした戦略的要素を考えたり、実践で試してみたり、
そんなことが本来のブレイブの楽しさであると信じる次第ですw