用途に応じた武器の強化方法の違いについては、

「基本その7」の記事にまとめた通りです。

 

武器を強化する方法がいくつかある中で、もっとも代表的な方法が、

武器スキルの向上ですね

 

武器スキルを向上するには、

1)画面右下の「かじ屋」ボタンを押す。

 

2)「そうび」ボタンを押す。

 

3)「強化」ボタンを押す。

 

4)強化したい武器のジョブを選ぶ。(ここではモンクで説明します。)

 

5)強化したい武器を選ぶ。

 

ここでは以下の武器を元に説明します

この武器の今現在の武器スキルのスキルレベルは1/5になっていますね。

 

武器スキルのレベルは、1/5→5/5まで、5段階あり、

通常はレベルを上げるのには同じ武器を使って武器スキルを上げることになるのですが

ここで一つ、裏技、、、というか有名すぎて基本技って感じの技がありますw

 

他の種類の武器で、武器スキルを上げることができる武器があります。

それに使えるのは武器の固有攻撃が同じ武器です。

 

まず上図の武器の武器固有攻撃は、水神拳と書かれていますね。

それでは他の武器で、固有攻撃が水神拳の武器を探してみましょう。

するとこんな武器がありました。

 

 見ての通り、武器自体は全く別の物ですが、

武器の固有攻撃は同じ(水神拳)ですね。

 

強化素材として使ってみると、こうなります。

全く違う武器であるにも関わらず、武器の固有攻撃が同じであるため、

武器スキルのレベル上げに使えることがわかりますね。

 

前の記事で述べた通り、武器スキルの向上は

ボスへ与えるダメージ(与ダメ)を上げるうえで非常に重要であり、

基本的には 同じ武器を使って、上げることが基本ですが、

場合によっては、本記事で紹介した方法もあるので、

覚えておくといいことがあるかもです。

 

レッツブレイブ!

 

平日はなかなか時間が無くて、更新できてませんが、

今週も、ブレイブ攻略法を書いていきましょう。

 

今週はエルバーンカップのプチ攻略情報です。

 

エルバーンカップについては今更説明は不要でしょうが、一応しておきましょ。

 

月に2回開催されるレイドイベントは基本的に、毎月1日と15日に開催開始されますよね。

その各イベントで、2回のエルバーンカップが行われます。

つまり、月に4回のエルバーンカップが開催されるということになります。

 

エルバーンカップは、予選→本戦、という流れになりますが、

基本的に、予選、本戦ともだいたい、3~5日程度です。

 

まず【一つ目の重要ポイントとして、日程を把握すること】ですね。

 

例えば、予選、本戦とも一番大事なのは最終日です。

最終日の勝者が、最終的勝者であるためです。

途中途中は、最終日に勝つための単なる目安でしかありません。

 

最終日の前の日にトップ、最終日に帰ってきたら、3位、なんてのはザラにありますから。

 

『日程無くして戦略ナシ』、です。

 

日程の確認手順は、

手順1)イベントパネルを開ける

 

手順2)開けたパネルの右上の「HINT」ボタンを押す。

(今回、あまりやっていないので、ポイントが低いのはご愛敬ってことで無視して下さいなw)

 

手順3)「次へ」ボタンを押す。

 

手順4)そうすると、以下のようなパネルが出てきて、日程を確認することができます。

 

と、まぁ、ここまでは基礎知識レベルの話ですね。

 

何故、日程の話を先にしたかというと、今から書くテクニックは

日程の把握無には成立しないからです。

 

前に触れたように、1回のイベントには、2回のエルバーンカップがあるわけですから

1回のイベントの流れとしては、『 予選1 ⇒ 本戦1 ⇒ 予選2 ⇒ 本戦2』となるわけです。

予選と本戦の繰り返しによる切れ変わり部分、すなわち ”⇒”で表した部分が

3箇所ありますね。

 

今日ご紹介するのはその切れ変わりの部分で使える技です。

 

と言っても、実は私自身はあまり使っていない技で、自身ではあまり検証していません。

エルバーンカップは疲れるので、基本、不参加なのでww

よって、少し実際と違う部分があったらごめんなさい <(_ _)>

 

まぁ、前からよく耳にするテクニックなので大丈夫でしょうw

 

ではテクニックの説明に行きます。

 

一言で言うと、『未確認バトルのストック』ってやつですね。

バトルに参加し、途中で抜ける、ってだけです。

 

実際に検証してみましょう。

1)今、フレさんのバトルをちょこっとだけお手伝いして自分の部屋に戻ってきました。

その状態がこんな感じ。

 

くどいようですが、今回のエルバーンカップは参加していないので

点数自体が低いのは気にしないでください、見て欲しいのはそこではないので。

 

かのダイハードな御人も言っています。

男の価値はポイントで決まるんじゃない、ってことです。

 

ちなみに私はハゲてませんw

 

話を戻しましょう。

 

レイドバトルリストの右上のタブ(未確認バトル)を開けると

途中抜けしたバトルが出てきますね。

もちろん他の方が倒してくれた証明でもあります。ありがとう、○ゅ○さん

 

途中抜けしたバトルのパネル部分(上図の赤大枠部)を押すと

そのバトルでの順位やポイントが出てきます。(画像取り忘れたw)

 

まぁこんな感じで、途中抜けしたバトルのパネルを開けた上で

もう一度自分のレイドポイントバトルを確認すると、以下のようになっています。

 

増えてますね。

途中抜けしたバトルパネルを開ける前の総ポイントに

途中抜けしたバトルのポイントが足されたということです。

 

要するに、

途中抜けしたバトルは、レイドバトルリストから開けなければ

自分のレイドポイントには加算されないということです。

 

例えば、予選終了間際で、もう予選としてはポイントは要らないって時に、

途中抜けをしまくって、レイドバトルリストのストックとして大量に保持しておき、

本戦に移行したタイミングで、そのストックしていた分(途中抜け分)のパネルを

どんどん開けば、本戦開始と同時にスタートダッシュできますし。

あるいは、本戦終了間際にドバドバとレイドポイントを増やすことができるってことに

なりますね。

 

ただこれは、私自身は使っていないテクです。

 

簡単に言うと他の方を出し抜くテクなので、

本気でエルバーンカップをやっている方以外には必要のないテクニックかもです。

 

それでは今日もブレイブ攻略について書いて行きましょう。

 

今日はお供キャラの編成について、です。

 

ブレイブがレイドスタイルになって久しいですが、

パーティの編成に関する基本的な考え方は、

一昔前のソロスタイルや、さらに昔の共闘スタイルから大きくは変わっていません。

 

最も基本的なパーティ編成は

①モ モ モ ク

②モ モ ナ ク

(※モ:モンク、 ウィ:ウィザード、 ナ:ナイト、 ク:クレリック)

この2つがもっとも代表的ですね。

 

基本的には昔と変わっていない、と言っておいてあれですが、

大きく変わったのはウィザードの出番が無くなったということです。

 

ウィザードは、見た目の攻撃力自体はモンクと遜色ないのですが、

いかんせん、魔法の詠唱を開始してから実際の詠唱が行われるまでの時間が長いため、

敵ボスの赤床などが来た時に、詠唱をキャンセルしてしまい、

結果として、敵ボスに与えるダメージ(与ダメ)はモンクより圧倒的に低いためです。

 

きちんと検証していませんが、感覚的には

ウィザの与ダメは、モンク比で、70~80%程度ではないでしょうか。

 

ウィザの欠点として、詠唱時間が長いのは昔から変わらないのですが、

一方でもう一つの攻撃職のモンクにも昔は大きな欠点がありました。

 

それはモンクは敵ボスの目の前の位置まで近づかないと攻撃できない、というものでした。

しかし、今のモンクは、ボスの目の前で叩いているときに赤床が来て、避難する位置まで

移動しているときでも攻撃できる。

 すなわち、移動中でも攻撃キャンセルされなくなりました。

またお供キャラの奥義に至っては、モンクであっても一番後ろから奥義発動できるため

今となっては、モンクは遠距離攻撃を普通にできる、ということになってしまったため、

ウィザとの差は開くばかり。ウィザの出番はほぼない所まで来たのです。

(ウィザ真冬時代の到来・・)

 

話をパーティ編成の話に戻しましょう。

一般的な組み合わせは、上記①②の通り。

 

他の組み方としては、

③モ*4 ・・・・攻撃力ピカイチ、嵐のような破壊力だが押し切れないと全滅

④モ*3 ナ ・・・③の補正版

 

その他にもいろいろありますね。

 

全部挙げるとキリが無いですが、個人的に思い出深い組合せは

⑤ナ ナ ク ク

ですね。ガッチガチに硬いです(笑)

時間切れ概念の無い敵にのみ使える組み合わせです。

激強いボス相手にこれで戦ったことがあります。

攻撃力無し、ダブルナイトでタゲ漏れなしで、ダブルクレによるヒール。

ダブルスラッシュ、ダブルヒール。これより硬い組合せを私は知りません。

強ボス相手に編み出した組合せで、共闘で1戦1時間近く使って勝った記憶があります。

 

 

上記で述べた最も基本的なパーティ編成の話に戻しましょう

①モ モ モ ク

②モ モ ナ ク

の使い分けは簡単です。

共闘時代は②が最もポピュラーな組み合わせでしたが、

今のレイド、上級や覚醒では①が最もポピュラーだと言って良いと思います。

 

考え方は至ってシンプルですね。

レイドの場合、単位時間で多数のポイントを稼ぐことを強いられるので

攻撃役のモンクが3、でも攻撃だけだとやられてしまうので、回復役を一人

っていう極めて理に適ったコンセプトであり、

①の組合せはレイド時代の申し子とも言えます。

 

そういう意味では、昔の王道の②は、今は①の補正版という位置付けですね。

パーティの盾となるナイトがいないとやられてしまう場合に台頭する組合せですね。

この前の黒鬼イベントのボスの頭突き対策で、②を使う方も多かったと思います。

 

では、現在のレイド方式の主流、①の組合せについて考察しましょう。

①はモモモクですが、この場合、モの一人は自モンクというケースが多いでしょうから

お供としては、モモクの3名ですね。

 

ではこの、モンク2とクレ1を選ぶとき、どう選ぶべきかについて考えましょう。

 

これもまぁ、現在のモンスターキラー付キャラ(モンキ)が出てからは

「モンキ」にすればいいんでしょ、、、と言われるとそれはそうなのですが

それでは面白くないので、もう少し考えてみましょう。

 

モンキを含めると、話がつまらなくなるのでモンキ無ってことにしますw

 

そうそう、私がこのブログであれこれ書いている・指南していることの背景として、

初心者の方、無課金の方を含め、全ての方に

「モンキ無でも上級をソロで倒せるだけの強さになってもらうこと」

ってことをコンセプトにしているのです。

実際、どんなイベントでも上級をソロでクリアできるだけの強さがあれば、

それなりに楽しいし、大抵の場面はクリアできるからです。

 ですので、私のこのブログは、究極の強さを追求する物でなく、

初心者の方にも楽しめるまでの強さは身に付けて頂くための物です。

 

話を戻しましょう。 ①の組合せのパーティにおいて、考えるべきこと。

 

まず前提条件として、上級や覚醒での戦いを考えると、

やはりお供キャラはSSRであることが基本となります。(一部例外もありますが)

初めからSSRを無課金で大量ゲットするのは難しいと思いますが、それは皆同じ。

デイリークエストをこなし、ジュエルガチャでゲットできる日を待ちましょう。

(先に書いた記事、SSRキャラのゲット方法について参照)

 

クレリックについて考えるべき条件はあまり難しくないです。

1)リヴァイブを持っていること ・・・絶対条件(覚醒)

2)奥義ゲージが60以下であること ・・・十分条件(できれば)

これだけで十分です。

出来れば、敵ボスの弱点となる属性が好ましいですし、

味方の属性攻撃力アップ(ファイアフォーカス等)や

味方の属性防御力アップ(ブラックオーラ等)、

クリアワード(状態異常の回復)やら、欲しいものを挙げていたらキリがない。

でも大丈夫。

ブログのコンセプトである「上級ソロクリア」ならそんなものなくても何とかなります。

 

ではお待ちかね、モンク2について考えましょう。

1)お供(モンク2)の属性が、ボスにとっての弱点属性であること。 ・・・・絶対条件

2)ヒールを持っていること ・・・・・十分条件(できれば)

3)モンク2名のうち、1名は奥義ゲージが50以下であること。・・・・絶対条件に近い十分条件

 

1)の重要性は今更議論しなくてももう大丈夫ですね?

私のこのブレイブ攻略ブログの記念すべき1つ目の記事が「属性について」

述べたことからもわかるように、現在のブレイブで属性を無視することは出来ませんから。

 

2)も、まぁよいでしょう。

自己ヒールを持ったモンクの方が、暴走モードなどを考えるとオールマイティなのは

間違いないですから。攻撃力に特化したければ、2)は忘れてもらっても構いません。

 

問題は3)です。これには少し深い意味があります。もう一度3)の文を載せます。

『モンク2名のうち、1名は奥義ゲージが50以下であること』ですね。

  ↓

この意味するところは、

【ボスが暴走モードから気絶モードになったとき、

 すなわち、レイドポイントを一気に稼ぐチャンスが来た時に、素早く2発の奥義を撃て!】

ということです。

暴走モードから気絶モードに入る直前で、奥義ゲージが80以上あれば

ボスが気絶中に、50の奥義を2発撃てる。

ここがレイドでポイントの差がつく大きな要素だからです。

 

では何故、

『モンク2名のうち、1名は奥義ゲージが50以下であること』なのか?

『モンク2名が2名とも奥義ゲージが50以下であること』にしないのか?

 

ハイ、これが戦略を考えられるとっても楽しい要素だからです。

 

もちろんモンク2名が2名とも、奥義ゲージが50以下ってのがセオリーかもですね。

なぜなら①のパーティにはナイトがいない。

つまり、モンク2のうち、1名はボスの集中攻撃で防戦一方状態、最悪やられている

ことも想定されますからね

 

ただ、2名のモンクを選択するとき、2名とも奥義50以下には、あえてしないこともあります。

ここが実戦術でもあります。

そう、ボスが暴走モードから気絶モードに入る時、

奥義ゲージを80くらいに調整できているのが、最も効率的なので無駄のない状態

なのですが、バトルは敵ボスがあってのもの。

そうそう毎回、奥義ゲージを旨い所に調整できるとは限りません。

 

《もし、暴走モードから気絶モードに入る時、奥義ゲージが40とか50くらいだったら?》

 

ハイ、もうわかりましたね?

これはどう頑張ってもボスが気絶中に、50の奥義を2発撃つことは出来ません。

この状態では、ボス気絶中に奥義ゲージを100にすることは時間的に無理ですからね。

結果、モンク2名が2名とも50以下の奥義のキャラだと

50の奥義を1発しか撃てないってことになります。

 

しかしここで、奥義ゲージが70とか80のキャラが居たら?

そう、奥義ゲージが大きい奥義ほど、基本的に与ダメもデカい。

 

つまり、

気絶の瞬間のゲージが80以上 →50の奥義を2発

気絶の瞬間のゲージが40~50 →70とか80の奥義を1発

気絶の瞬間のゲージが20~30 →50の奥義を1発

、って形で、使い分けできる。

状況に応じた、攻撃方法の選択の余地が出てくるのです。

 

もちろん先に触れたように

50奥義のモンク2名もありです。

でもあえて、

50奥義モンクと80奥義モンクを組み合わせるのもアリだってわかってもらえましたか?

ね?戦略を考えるのって楽しいでしょう?

 

モンスターキラーやレイドアップルがあればそれでいいとか、

そうなってしまったのも一部悲しい事実ですが、

こうした戦略的要素を考えたり、実践で試してみたり、

そんなことが本来のブレイブの楽しさであると信じる次第ですw

 

酒場やレイドエリアなどで、ふと、他の方の装備を見ると

もったいないなぁ、と思うことがあります。

 

それは大抵、品質とオートスキルの設定についてです。

 

品質について、考えておきましょう。

(オートスキルの話はすでに、過去の記事で触れたので割愛します)

 

まぁ、品質についてはさして難しくはありません。

要するに、以下の3種について、全部品質を100%にすればいいのです。

①自アバにセットする武器(主武器、攻撃スロット)

②自アバにセットする防具(頭、胴、足)

③ ボースロにセットする武器

もちろん、8属性全てにおいて、です。

 

よく、イベントガチャの話で、

「売却の手間が面倒だから、RとかHRの装備はもう要らない」という方を

一定数見かけますが、これに対して私は強く「?」を感じます。

もうボースロも装備もほぼ完全な状態まで作り上げた方が言うなら

まぁわからなくもないのですが、攻撃力が低い方がこれを言うのは、

逆にどうやって品質を上げるのですか?、と聞き返したくなります。

 

少し話を戻しましょう。

イベントのガチャを回したときなど、こんな表示が出ることがありますね。

この状態では、バトルエリアにすらいけません。

私はこれを品質上げのサインと捉えています。

 

今すぐ使わない武器、防具でも、いざ必要になったときに

いきなり品質を上げようとしても、自分の装備だけでなく、ボースロまで含めて、

全ての品質を上げようとすると、品質向上のための素材が足りなくなるので、

そうびBOXがいっぱいになった時などに、品質を上げることをお勧めします。

 

また、過去記事で、武器スキルをあげる(1/5→5/5)と、品質も上がり、

大抵は100%になる、旨の話を書きました。

よって、品質をあげる前に武器スキルを上げると無駄がないということです。

この話はその通りなのですが、正直、これについては強いこだわりはありません。

その理由を具体例で説明しましょう。

上の図は、少し前のイベントでもらったリアネというキャラの解放武器です。

ボックス6まで開けたので、6個ありますね。6個とも品質は100%まで上げてあります。

いずれは武器スキルを上げる、つまり重ね合わせを行おうと思っていますが、

しばらくは、個々のままで、ボースロに入れようと思っているため、

しばらくは重ね合わせをしない予定です。

 

いざ重ね合わせをするときには、品質は個々に100%にしていなくてもよい、

むしろそれは無駄にもなるのですが、しばらくは個々のままにしておくので、

その間までも、ボースロ用として使用することを踏まえ、

6個とも品質を上げている、といった次第です。

 

 

では実際に手順を見ていきましょう。

手順1)画面右下の「かじ屋」ボタンを押す

 

手順2)下側の「そうび」ボタンを押す。

 

手順3)上の方の「強化」を選びます。

 

手順4)強化したいジョブを選択します。

というか、私としては4ジョブ全てのSSR、SR武器の強化をお勧めします。

(これが品質上げ素材が大量にあっても足りなくなる理由の一つでもありますがw)

 

その際の優先度は

優先度1)自分の行いたいジョブの強化

優先度2)ボースロに入れると有効なジョブの強化

です。

 

ジョブについてはもう少し詳しく話しておいた方がいいでしょう。

 

優先度1)自分の行いたいジョブの強化

優先度2)ボースロに入れると有効なジョブの強化

といっても、色々考える要素があるためです。

 

「自分の行いたいジョブ」ってのは、

純粋にその言葉通りに《自分の好きなジョブ》という意味ももちろんあるのですが、

まだ見ぬ未来の《イベントのクリアしやすさ》、ということも考えておかなくては

なりません。

 

《自分の好きなジョブ》という意味では、ほとんどの方がモンクを挙げるでしょう。

ガンガン攻撃出来てスッキリ。 今のブレイブは9割の方がモンクでやってるでしょうから、

これは今更 説明するまでもないことでしょう。

 

では《イベントクリアのしやすさ》とは何か?

特に今行われている黒鬼イベントが良い例です。

今回のボス(黒鬼)の攻撃力はかなり強いので、

よほど強い防具(ガチャ防具)や、お供キャラが揃っている方は別として、

そうでない方は、自分がナイトをやるのが一番安定して最後まで生き残れるはずです。

 

そう考えると、《イベントのクリアしやすさ》という意味では、

ナイト武器を日頃から品質100にしておくことはお勧めです。

 

また、

”優先度2)ボースロに入れると有効なジョブの強化”

については、ボースロの記事で触れたように、

ボースロには攻撃力の高い武器を入れるべき、つまり”モンクかウィザの武器”

を入れること、となりますね。

 

総合すると、日頃、品質を上げておくべき武器とは、私的には以下のように考えます。

1位 モンク

2位 ウィザ (状況によってはナイト)

3位 ナイト (状況によってはウィザ)

4位 クレリック

 

私はすでに、モンクとウィザのSSR武器は全て品質100%にしてしまっているので

ここではナイトの武器を強化する図を使い、以下の説明をしていきます。

 

手順5)右上の絞り込みボタンを押します。

 

手順6)絞り込み条件を設定(例:SSR 武器、など)し、下の「表示する」ボタンを押す。

 

手順7)画面上部にある部分(プルタブ)を使い、「品質」を選ぶ

(これにより品質の高い順番に並べ替えられる)

 

手順8)右側のスクロールバーを使い、下の方に行く。(品質の低い武器を探す)

 

手順9)品質を上げたい武器を選ぶ。

ここでは例として、下から2個目の斬属性の武器の品質を上げてみます。

 

手順10)再度、右上の絞り込みボタンを押す

 

手順11)品質上げに使用する素材を選択する。  →【RやHRを選ぶこと】

(ここで間違うと、大事な武器を品質上げに使ってしまうことになるので注意!)

『品質上げの素材として何を使うべきか』は、後述します。

    ↓

選択したら、下の「表示する」ボタンを押す。

 

手順12)上の方の部分(プルダウン)で、”入手順”にする。

 

手順13)不要な素材(溶かして無くなってもいい素材)を選ぶ。

それにより、左上部の「品質」欄の品質が上がっていることを確認する。

 

また誤って必要な素材を溶かしていないかを、左中部の「強化素材」の欄を確認してから

「強化開始」ボタンを押す。  (後で泣かないように必ず確認してから!)

 

手順14)品質が100%になるまで、手順13を繰り返す →100%になったら完成です。

続けて他の武器も品質を上げたいときは「ベース変更」ボタンを押せば、

続けて品質をあげられます。

 

以上で、手順は終了です。

 

なお、品質をあげる前(手順13の図)と品質をあげた後(手順14の図)の

攻撃力を比較すると、

 品質をあげる前の攻撃力:640

 品質をあげた後の攻撃力:724

となっており、品質をあげたことによる効果が得られていることがわかりますね。

(参考:武器レベルも23→27に上がっているので攻撃力アップ分の全てが

 品質上げに基づくものではないことを補足しておきます。ここは無視してよいです。)

 

そう、品質をあげることにはこうした効果があるのです。

日頃、イベントガチャなどで得られるRやHRの強くない武器であっても

こうして役に立つのです。 SSRやSR武器の品質をあげない理由は無いでしょう。

 

ちなみに、手順11のところで後述すると言っていた

『品質上げの素材として何を使うべきか』、について述べておきましょう。

 

ベース:SSRに、 品質上げ素材:Rとした場合 →品質は1%上がる

ベース:SSRに、 品質上げ素材:HRとした場合 →品質は1%上がる

ベース:SSRに、 品質上げ素材:SRとした場合 →品質は〔下式A〕%上がる

 

ベース:SRに、 品質上げ素材:Rとした場合 →品質は1%上がる

ベース:SRに、 品質上げ素材:HRとした場合 →品質は〔下式A〕%上がる

 

式A: 〔(品質上げ素材の品質)÷10〕+1 (なお、〔〕の部分の小数点以下は切捨て)

 

(他、N素材は、品質上げには使えません)

 

以前、『装備は進化の前に、品質を100%にすること』と簡単に述べましたが、

その理由が上記によるものです。

つまり、SRのときに素材HRで品質向上させると、かなり簡単に品質向上しますが

SSRに進化させてから品質をあげると、HRではなかなか品質向上が出来ないのです。

 

私の場合、基本的に、【R素材をよろず屋で売却することは一切しません。】

 

なぜなら、Rの素材は、SRだけでなくSSRの品質も上げられます。

SSRの品質向上には、Rを使ってもHRを使っても、品質上がり量はともに1%。

それであれば、Rで品質向上、HRは売却した方がメリットが高いからです。

Rを品質向上に使うということは、

SSRやSRの品質向上と、装備倉庫の空きを増やすというまさに一石二鳥。

 

ということで、私的には

【入手した不要なRは全て品質向上に使う】ことを強くおススメします。

 

今日の私は、いつもより少しテンションが高い。

今日は少し、雑談でも書いてみたい気分ですw

 

実は、

マウスが壊れました。

 

正確に言うと調子が悪くなりました。

 

いえ、もっと正確に言うと今日ってわけでもなく、

2,3カ月くらい前から、ちょっと調子悪かった感じです。

 

なんていうか、壊れたわけではないのですが、調子が悪い。

マウスで一番使うボタン。

そう左クリックをする一番重要なボタンについて。

 

押した後の戻りが鈍い。

バネがヘタった。。

 

連打クリックが思うように出来ない。

 

思い当たる節はいくつもある。

 

ついこの前までのレイドでの覚醒探しは

超クリック連打で強引に覚醒キャンプに入っていた。どれだけ連打したのだろうか。。

 

もう一つは、前の記事にも書いたピエモンの交換時。

今でこそ、交換数を増やすとき、+か-の部分を押し続ければ

数字が変わるように変更された。(下図)  これ、とても便利だ。

 

しかし数か月前までは、ピエモンを交換したい数分、全て連打だった。

一日に交換だけで、1000連打とか、正気の沙汰じゃない。

腱鞘炎になりそうなこと数度。指がマヒして、痙攣したこと数え切れず。

 

自分の体は休み休みやれば済んだものの、

そんな過酷な環境の中、マウス君はどうやら力果てたようだ。

 

そんなわけで、今日、近くの家電量販店に行ってきました。

 

マウス売り場に行くと、、

(画像はイメージです)

 

「うおおおおお、なんだこのマウスの山は!」

 

この中から、最適なマウスを選ばねば!

 

サンプルとして置いてあるマウスを片っ端から手に取り、

 

そして、左ボタンを店頭で高速連打しまくる!

 

周囲の白い眼は気にしない。

 

なぜなら私は、ブレイバーなのだ。

 

体は家電量販店に居ようとも

 

私の目の前には、目には見えぬボスが居る。

さぁ連打だ マウスという名の相棒はタフなやつでなければならない!

 

もちろんマウスの値段も見ない。

 

これは買い物ではない。

 

マウスという名の相棒探しの旅なのだ。

 

相棒に値段など付けようもないのだから。

 

 

一つ目のマウス、小さい 違う

 

二つ目のマウス ボタンを押した感触が違う

 

三つ目のマウス こんな脆弱そうなマウスに戦場を潜り抜けられるわけがない 違う

 

四つ目のマウス ボタンがゴテゴテしている。 ボタンの数じゃない! 違う

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

ハぁ、ハぁ、居ないのか、ブレイバーの高速クリックに耐えうる強靭なバネを有する

私の相棒マウスは・・・

 

そんなときだった。 そのマウスに出会ったのは、

 

初めて手に持ったときのフィット感、大きさ、クリックの感度。

 

どれをとっても非の打ち所がない。

 

馴染む馴染むぞぉ

 

最近、ジョジョネタ 多いなw

 

ってことでこのマウス買いました。色は黒ですが。

 

普通のマウスですが、使い勝手がいいですw

 

ちなみに、

マウスの移動の単位は、ミッキーです。

これはウソのようなホントのトリビアです。