暖かな昼下がり

今さらながらジャックジョンソンにハマっている妻

アレクサで流しながら台所で鼻唄を歌ってる


ふと目が合う

お互い何も言わず少しだけ笑みになる


元日のあの夜

体が初めて味わった麻痺と言う恐怖

あの日を思えばこんな日が半年で来るとは思わなかった


先日MRI検査をしたらもうほぼ麻痺の心配はないとの事


泣きたいほど嬉しい気持ちと妻への感謝



流れてる曲は穏やかに2人を祝福してくれていた





今回の入院時、実は結構人気者だったんです。
いやホントに。
実際退院の前日は何人もの看護師さんやお医者さんが来て挨拶してくれました。
以前にはなかったのに。
と言うのも部屋が最初の3週間1人部屋だったので話す機会が多かったせいもあります。
夜に若手の先生の恋愛相談とかアーティストの話とかした事もあるかと思いますが、それは以前も少ししてました。
ただ今回は気がついた事があったら「素直に褒める」ようにしていたのです。
褒められて悪い気する人はいないですよね。
そしてそこに「嘘がない」事。お世辞や嘘は本人に伝わります。
そのせいもあって入院中とってもよくしてもらいましたw
そしてある事に気がつきました。
褒めるた人(看護師さん)は仕事が出来る人だと言う事に。
患者から褒められるぐらいだから仕事が出来るのは当然だとも言えます。
そして共通してる事がもう一つあって皆「ついでの仕事をしていく」のです。
例えばナースコール押して「どうしました?」と看護師さんが来ます。オレは「〇〇をお願いします」もちろん看護師さんはやってくれます。
でも仕事の出来る人だなぁと思う看護師さんは来たついでにもう一個何かをやって帰ります。(例えば小さなゴミだとか)
それを発見した時「これは看護師さんにとどまらず全てに当てはまる」と思ったのです。
ついでの仕事はあまり評価されないのかも知れません。しかし仕事に対してしっかり向き合ってるからこその行動なんだと思うのです。
と言う事は我々もついでの仕事をする事で「出来る奴」と言われるかも知れません。
思えばシャープナイン時代もそれが出来てたのがサキだったなぁ。口悪いけどw
皆さんもぜひ実践を!
「褒める」
「ついでの仕事」

写真は誕生日に看護師さんから頂いたささやかなプレゼント。
嬉しかったなぁ
ペットボトルは今も宝物です。



入院中に熊に襲われたお婆さんが病棟にいた。

偶然トイレで鉢合わせになり思わず「うわっ」と声をあげてしまった。

顔が無惨にもえぐられ変形していたのです。

自分の無礼を謝ると「熊に」と一言。

それで悟りました。

恐らく昨年会津方面で熊にやられた女性。

言葉もありません。


今年は昨年より多くの熊が街中に出て来る事が予想されます。


こんな事書くと叱られそうですが、

先日、猟友会の方が記者会見で「熊と共存なんか出来ないよ」と言われてました。

現場の方が強い口調で言われてたので最初は自分もその通りだと思いました。

しかし

それってやっぱり違うのではないかと思うのです。

もちろん我々の生活を脅かす以上今の段階で駆除はやむ終えない事だと思います。

ただ「これで一安心」とか「熊みたいな害獣は殺せ」と言う意見はどうなのかな?

なんの解決にもならないと思うからです。

熊を山に止まらせ人間に近づかないようにする事こそが大事な事であってそれを共存と言うのではないかと思うからです。

まずはこうなった原因をしっかり検証し熊が人里に来ないようにする策や研究をする事こそ急務だと。

そしてそれは自治体の仕事ではなく国の仕事だと思うのです。


鹿が多くなったせい?

柿の木が少なくなったせい?

ソーラーパネルのせい?


このままだと温泉や観光地は大打撃では済まない事態になります。

仙台なんか定禅寺通りまで、郡山は駅前まで出没しかねない。そうなったらコロナ以上の経済損出になります。


アメリカに何兆円ものお金を投資するよりこっちの方がはるかにジャパンファーストだと思うのですが。


お婆さんは「驚かせてごめんなさい」

でも私の頭を見て「あなたも?」と言われました。

そう見えるかな。