「先生ぇこんなんなるって聞いてないよぉ」


実はここ数日メンタルやられてました。

と言うのも

今週始めに3度目の手術(と言っても局所麻酔)をしたのですが翌日にその幹部写真を見せてもらいました。

ショックでした。

これでよく生きてるなと思うほどグロテスクでした。

さらに

39°とインフルエンザなみの高熱が続き、激しい頭痛は痛み止めを飲んでも効かず、枕は出血で何度もカバーを変えてもらいます。

「これで仕事出来るのだろうか?」

「社会復帰さえ大丈夫なのだろうか?」

勿論主治医は大丈夫と言ってます。

ただこの状態・・・

前向きになろうと思ってもどこが前なのかわからない状態。

完全に病んでました。

思えば何度も入院を経験しているので自分なりに予定してた事があってユーキャンの通信教育とか小説を書こうとも思って準備してました。

しかしそんな呑気な入院を神様は許してくれませんでした。

そんな時の支えはやっぱり家族。気落ちしてる私に励ましのLINEをくれた娘。

そして笑顔で「パパ大丈夫」と言ってくれる妻。

そしてなんとGRe4N BOYZのヒデくんからもとても有り難く素敵な言葉を頂きました。


少し前が見えて来ました。

後はこの頭痛さえ治ってくれたら。

もう少し

あと少し




まだ死ねない



5日 手術しました

結果は残念なものでした


術後フラフラの状態の病室のベット

出血が止まらない 慌てる周りの人々

「福井さん明日再手術します」

12時間を超えた手術

あの手術室にまた入るの?

翌日昼、再び手術室のベッドに横になりました。


今の状態は仮

明日13日にまた再び頭を開きます(手術ではないです)

そこで再手術の結果をみます

どうか良い方向に向かってますように


窓の外ばかり見てると如何に自分は幸せな人生を送って来たかを思います


家族

愛する家族

今年社会人になった娘

芸人になった息子

2人とも人間的に自慢出来る子に育ちました。

そして愛情深い妻

死ねない

まだ死にたくない

娘の子をこの手で抱くまでは絶対死にたくない


ここまで身体をボロボロになってくると自分の終末がそう遠くないと悟ります

でもよくそんな人に限って長生きするとも


今回の手術、周りには「嫌な予感がする」と言って結構叱られました

撤回します

「良い予感しかない」


明日は前向きに挑みます




先日緑の4人組の一人とランチしてきました。
業界の話やこれからの事など色々な話題で楽しいひと時だったのですが、
ロックが売れなくなった事についても話した。
髪型やファッションが「ロック的」ではないのはしょうがない。これまでも変わり続けて来たわけだし。
実は今の邦楽から「俺とお前」と言うワードが殆ど使われていない。
俺らの世代はロックに限らずよく使われて来た言葉で♪俺がお前を守ってやるぜ♪
なんてバラードも含めて頻繁に登場してた。
ところが今は皆無に近い。
それって女性が強くなった事と無縁ではないと思う。
つまりお前と言う言葉はどこか上からだし「男性にお前呼ばわりされたくない」という嫌悪感が生まれる。これって時代を象徴しているように思う。
ちょっと個人的には寂しい気がするけど現役のアーティストが共感性を持たすにはこの辺りは大事な部分になってるんだろうね。
日本はまだまだロックが頑張ってる国だと思うし演奏力も高いアーティストがいっぱいいる。また歌詞の進化は目覚ましい。相当努力してるんだろうね。
そうしたアーティストが報われる業界でありますように願います。

さっきアサヒビールのサイトを見たけど大五郎のどこにも「俺とお前と」がなかった。

因みに我が家ではお前なんて一度も使った事がありません。
使ったらそりゃもう・・・(苦)