金持ち願望は誰にでもあるもの。いくら持っていてもお金は邪魔になるものではないし、大抵の事柄はお金で実現可能です。


ところが、金銭を積極的に求める願望に対して否定的な意見があったりも。どういうわけか、お金を儲ける事に、社会的な『悪』を感じたりしもします。


しかし、お金に善悪はありません。あれはただの労働対価、本来「悪銭」と言うモノは存在せず、ただ単に「価値をあらわす象徴」、それがお金です。


だからというわけではないですが、金運アップを願う事も別に悪いことではありません。人はもっと貪欲にお金を追求していいのです。


たとえば主婦の悩み に家計のやりくり、働き盛りのサラリーマンだったら住宅ローンの支払いとか。お金があればこれらの悩みは一発解決です。もう頭を悩ませることもないし、できた余裕は自分の自由にしてもいいし、社会貢献にあててもいい。


つまり、お金のまわりが円滑でだれでも富んで居れば社会全体が良い方向へ向かう可能性だって十分にあるのです。


とはいえ、個人レベルで誰でもできる事はそんなに有るわけではありません。副業とかアルバイトも人それぞれですし、気楽にできることだったら金運アップのまじないくらいしか思いつきませんが、なにもしないよりマシかと。


今日の金運占い なんて記事があったら目を通してそれに従ってみましょう。占い師=悩み解決のプロが良いと言っていることであれば、ひとまず有害である可能性は低いといえるでしょう。


でも、金持ちになってもそれにおぼれないで、管理はきちんとね。