この画面を開くのも久しぶりです
アメーバで会った皆さん、元気でしょうか?
僕は2年ほど目に再び自動車整備の業界に戻り今に至ります
ベースの記事もあげていましたが
生活面で厳しくなり
お気に入りだったベースも数本売ってしまいましたね
それでも、新たに職場が決まったことで売った分また買ったりもしましたが
今こののブログを見ている人はもうほぼいないかもということで
最近つくづく思うことで考えることがありますので
それを描いてみようかと
前提を述べると僕は全く頭がよくはありません
どちらかというとおバカな方ですが
日常業務や、今の車はうんぬんかんぬんという話で
思うところが多々ありましたので
今はお酒も入っていますので少し思っていることを書いちゃおうかなと思いまして
といっても別に難しい話ではありません
それは、なぜ日本車は高性能なのかということです
スペック上で言うならば、日本車以上に高性能な車は多々あります
海外製のスーパーカーの性能、プレミアム感には日本では太刀打ちできません
また、特化した4WD車というところから見ても
日本車以上に高性能な車は多々あります
にもかかわらず、日本車が評価される理由
それは、日本車が国内どこでも
当たり前に性能を発揮できるように設計されているからだと思っています
各国それぞれ、四季の存在はありますが
日本ほど一国で明確な四季によって環境の変化が出る国はそうありません
最北端から最南端まで
北海道なら氷点下20以下を下回ることもあり
沖縄では35度以上を記録することがある
そんな環境下でも
国産車である以上、国内において当たり前にユーザーが
なんの疑問を抱くことがなく一年を通して当たり前に使えるような車を開発し販売しなければならない
それが日本における車作りだと思います
そこで重要視すべきはスペック上の数値ではなく信頼性なのです
馬力がどうとかトルクがどうとかそれ以上に
どんな環境下でもエンジンがかかる
走る、止まる、曲がる
それを可能にしなければ国内で安心して運転できる車として販売できないのです
北海道在住の身で言うなら、自動ブレーキや自動運転に関しては
気象条件下において特に冬は全く使い物になりません
そのあたりは本来使えるべき機能に制限がかかっていることから
税制面での配慮もあってもいいのではないかと思いますが
ここではなら一旦置いておいて
上記のような過酷な使用環境下でも当たり前に使える車が
世界に輸出しても当たり前に使えるのは当然の話なのです
海外から輸入される車で起きる不具合にの理由に
起因として述べられるのが気候上の使用環境下における不具合があげられるのはそういうことです
乾燥地帯で開発された車が
多湿な地域で想定外の腐食や電気トラブルに見舞われるのは当然の話なのです
今日の世界情勢において
環境問題は無視できない話ですし
そこでEVという選択肢も出ていますが
それがここにきて急に勢いが落ちてきたのは
実際に使ってみて使用環境下での性能低下を目の当たりしての結果で
おそらくですが
これがある程度温暖でそれが通年安定した気候の国ならば特に問題はならなかったはずです
ものには長所もあれば短所もある
日本車が高性能といわれるのはまさにそのあたりの話で
使用上のいける信頼性
どんな国のどんな気候でも
車が持つ性能を発揮できる
そこに尽きるのだと思います
もちろん一部機能に環境上の制限が発生することはあるでしょう
しかし、エンジンがかかる、走る、止まる、曲がる
言ってしまえば
車のことを何もわからない人が
一年を通して何も考えず当たり前にエンジンをかけて使える
なおかつ数年使っても大きな故障もなく使える
この信頼性こそが日本車の財産であり高性能と言われる理由なのではないかと思います
次々と新たな車が生まれてきて
新技術も投入されてきますが
新しいからと言ってそれが必ずしも最も優れているわけではありません
適材適所というところで
それを見極めるののがいかに難しいのかというのが今の自動車開発や販売の最大の課題なのではないしょうか
・・・なんてことを事あるごとに考えています
数値的な根拠があってのものではないのですが
肌感というか
高性能化に伴う複雑化が止まらず扱いに困る車も増えてます
快適装備に安全装備
ユーザーフレンドリーな車になればなるほど
整備する側は要求される知識や技術も増え
整備の在り方や制度にも大きな変化を余儀なくされる
ただでさえ高齢化に加えての人材不足で悩んでる業界なのにどうなるんでしょうね~
