キューバに行くと人に言った途端、みんなに一番言われたのは
「食べ物の写真撮ってきてな!!」
である。
そう、私は食べ物の写真を本当に撮らない。
料理がテーブルに並んだ瞬間、食べてしまうので。
だって、早く食べたくない??
でも、頑張った。撮ってきたよ。
毎回毎回撮ったわけではないけど、私にしたら充分頑張ったと思う。
淡々といきますね。
ローカル食堂と外国人用のレストラン、入り混じった順番になるけど、ま、いいでしょう。

宿のみんなが足繁く通ったローカルのご飯屋さん。の、メニュー。読めなさ。
最終日にはちょっと読めるようになっていた。

これは、上のメニューのfricase de cerdoってやつ。
fricaseってのがソースで絡めるとかそういう意味で、cerdoが豚肉ですね。(ドヤ)
まぁまぁ美味しい。

指入ってるとか野暮なことは言わないで。腹減ってたんですものー。
これは、上と同じローカルのご飯屋さんで、名前はね、lomoなんちゃら。lomoはロース。それは分かる。なんちゃら。なんなんだろうこれ。
ま、こんな感じでなんとなーくスペイン語分かりながらなんとなーく生きてました。
後ろのは豆のスープ。ポタージュみたいやけど3口くらい飲んだら「うっ」てなるし残してた。
キューバは基本おかずに対してのご飯の量が半端ない。多すぎる。比率おかしい。
毎回ご飯食べきれなくて残してた。

これはちょっと高いレストランで頼んだキューバ料理。味は普通。

これも同じレストランのキューバ料理。イカになんかソースかかってる。これは美味しかった。
これはキューバ料理らしいけど
どこがキューバなのか全然分からないし
とうとう最後までキューバ料理が何なのか分からなかった。
キューバ料理と言われて具体的に出てくるものが何一つないまま帰国。

さっきどっかに載せたっけ?何杯飲んだか分からないモヒート。店によってモヒートの味って違うけど、ここのはめっちゃうまかった。

ランゴスタ(ロブスター)のパエリア。うん。美味しかった。

チョコレートの博物館みたいなとこのチョコレートドリンク。見た目によらずクソまずかった。おえ。チョコは美味しかった。

オブラピア(既出のオビスポ通りの隣の筋)にあった個人宅のレストランで頼んだロブスター。ロブスターね、美味しいよ。美味しいんやけど、いかんせん殻が硬すぎて辛い。甲冑を力任せに剥ぎ取って、手がベッタベタになってやっとちっさい身が食べれるという。
ロブスターは、人の剥いたやつをパクパク横から食べるのが美味しい食べ方かもしれない。
キューバでは、ロブスターが比較的安く食べられるのです。ハバナとかよりも、ロブスター食べるならトリニダーらしい。私は行く時間なかったけど。
次はトリニダーも行きたいなぁ。
後ろの黒いご飯は、コングリといって、豆ご飯。味はしない。普通にうまい。

アニータの家での朝ごはん。毎日微妙に違うけど、だいたいこんな感じ。フルーツとパンとジュース。あとコーヒー。
毎朝決まった時間にみんなでテーブルを囲って話をする。懐かしいーーーーーーー。
初日ついたのが昼過ぎで、次の日初めてそのとき宿に泊まっていたみんなで食卓を囲んで朝ごはんを食べた。
そのときの会話を私は黙って聞いていたのだけれど
ぶっ飛んでてビックリして、危うくジュース吹くかと思った。
「あのおばさん達(←たぶんアニータの家に私が来る前にいた人)、今〇〇行ってるよね。」
「あ、じゃあ〇〇でまた会うかもしれないですね」
「うん、あと〇〇で会うと思うから会ったらFB聞いときます」
一見フツーの会話に聞こえるけどね
あのね
この〇〇って、「道頓堀のTSUTAYA前」とか「渋谷のハチ公前」とかとちゃうからね。
国名。国名やからね。
びびる。ほんま。
会話、ぶっ飛んでるから。
ワールドワイドすぎるから。
「この人ら・・・キューバ周辺の国々を、道頓堀のTSUTAYA前とか渋谷のハチ公前感覚で平然とフッツーに話している・・・!!何この人種!衝撃すぎるし分からないしこんな人種分かり合えない助けて・・・!」
と、パンとフルーツを貪りながらカルチャーショックを受けていた。
たぶん

こんな顔になってた。絶対。
ひさびさの海外で、出国直前まで現実世界で仕事してて、日本からキューバに上陸して一日も経ってないときにいきなりこんな会話聞いたら、そらびっくりよね。
あとあと別に全然みんな仲良くなったけどね。
最初に人に対してびびりまくるのは、いい大人のくせにコミュ障な私の伝統芸だと思って頂きたい。
うん。
よし、次。

これはアニータの家の前にあるローカルの弁当屋さんの弁当。
キューバ人は自分ちの皿を持参して、それに盛ってもらって道端で食べるというスタイルが多かったような。
アニータの家の前にあるからか、日本人も結構来るらしく、顔を見るなり「家に持って帰るか?」って聞いてくれる。
箱に入れてくれるのだがまたその箱がピザの箱同様しょぼいw!
箱が湯気でフッニャフニャなるからね。ただの、フツーよりちょっとだけ厚めの紙やからねマジで。
4階の部屋まで階段で登りきる頃には、あとちょっと衝撃を与えたら破れて中身がバラバラこぼれそうな状態やからね。
味は美味しい。
ここもキューバ人がいつも群がっているのだけど、基本的にキューバ人が群がってたり並んでる店は絶対美味しかった。
これ、調理風景を見ていたのだけど
なんというか
見てはいけないものを見てしまった感。w
肉を
冷蔵庫とかじゃなくて、おもむろに普通の木の引き出しから取り出してフライパンに投げ入れてた。
木の引き出しから肉出てきたよ。
あっつい日の、木の引き出し。
どれぐらいの湿度と温度なのだろうか。
・・・・・とか、キューバまできて野暮なこと言ってはいけませんよ!皆様。
大丈夫!!普通に美味しかったから!!
結論。キューバの食べ物はおいしいです。
チャンチャン。
以上、キューバの食べ物編でした。
「食べ物の写真撮ってきてな!!」
である。
そう、私は食べ物の写真を本当に撮らない。
料理がテーブルに並んだ瞬間、食べてしまうので。
だって、早く食べたくない??
でも、頑張った。撮ってきたよ。
毎回毎回撮ったわけではないけど、私にしたら充分頑張ったと思う。
淡々といきますね。
ローカル食堂と外国人用のレストラン、入り混じった順番になるけど、ま、いいでしょう。

宿のみんなが足繁く通ったローカルのご飯屋さん。の、メニュー。読めなさ。
最終日にはちょっと読めるようになっていた。

これは、上のメニューのfricase de cerdoってやつ。
fricaseってのがソースで絡めるとかそういう意味で、cerdoが豚肉ですね。(ドヤ)
まぁまぁ美味しい。

指入ってるとか野暮なことは言わないで。腹減ってたんですものー。
これは、上と同じローカルのご飯屋さんで、名前はね、lomoなんちゃら。lomoはロース。それは分かる。なんちゃら。なんなんだろうこれ。
ま、こんな感じでなんとなーくスペイン語分かりながらなんとなーく生きてました。
後ろのは豆のスープ。ポタージュみたいやけど3口くらい飲んだら「うっ」てなるし残してた。
キューバは基本おかずに対してのご飯の量が半端ない。多すぎる。比率おかしい。
毎回ご飯食べきれなくて残してた。

これはちょっと高いレストランで頼んだキューバ料理。味は普通。

これも同じレストランのキューバ料理。イカになんかソースかかってる。これは美味しかった。
これはキューバ料理らしいけど
どこがキューバなのか全然分からないし
とうとう最後までキューバ料理が何なのか分からなかった。
キューバ料理と言われて具体的に出てくるものが何一つないまま帰国。

さっきどっかに載せたっけ?何杯飲んだか分からないモヒート。店によってモヒートの味って違うけど、ここのはめっちゃうまかった。

ランゴスタ(ロブスター)のパエリア。うん。美味しかった。

チョコレートの博物館みたいなとこのチョコレートドリンク。見た目によらずクソまずかった。おえ。チョコは美味しかった。

オブラピア(既出のオビスポ通りの隣の筋)にあった個人宅のレストランで頼んだロブスター。ロブスターね、美味しいよ。美味しいんやけど、いかんせん殻が硬すぎて辛い。甲冑を力任せに剥ぎ取って、手がベッタベタになってやっとちっさい身が食べれるという。
ロブスターは、人の剥いたやつをパクパク横から食べるのが美味しい食べ方かもしれない。
キューバでは、ロブスターが比較的安く食べられるのです。ハバナとかよりも、ロブスター食べるならトリニダーらしい。私は行く時間なかったけど。
次はトリニダーも行きたいなぁ。
後ろの黒いご飯は、コングリといって、豆ご飯。味はしない。普通にうまい。

アニータの家での朝ごはん。毎日微妙に違うけど、だいたいこんな感じ。フルーツとパンとジュース。あとコーヒー。
毎朝決まった時間にみんなでテーブルを囲って話をする。懐かしいーーーーーーー。
初日ついたのが昼過ぎで、次の日初めてそのとき宿に泊まっていたみんなで食卓を囲んで朝ごはんを食べた。
そのときの会話を私は黙って聞いていたのだけれど
ぶっ飛んでてビックリして、危うくジュース吹くかと思った。
「あのおばさん達(←たぶんアニータの家に私が来る前にいた人)、今〇〇行ってるよね。」
「あ、じゃあ〇〇でまた会うかもしれないですね」
「うん、あと〇〇で会うと思うから会ったらFB聞いときます」
一見フツーの会話に聞こえるけどね
あのね
この〇〇って、「道頓堀のTSUTAYA前」とか「渋谷のハチ公前」とかとちゃうからね。
国名。国名やからね。
びびる。ほんま。
会話、ぶっ飛んでるから。
ワールドワイドすぎるから。
「この人ら・・・キューバ周辺の国々を、道頓堀のTSUTAYA前とか渋谷のハチ公前感覚で平然とフッツーに話している・・・!!何この人種!衝撃すぎるし分からないしこんな人種分かり合えない助けて・・・!」
と、パンとフルーツを貪りながらカルチャーショックを受けていた。
たぶん

こんな顔になってた。絶対。
ひさびさの海外で、出国直前まで現実世界で仕事してて、日本からキューバに上陸して一日も経ってないときにいきなりこんな会話聞いたら、そらびっくりよね。
あとあと別に全然みんな仲良くなったけどね。
最初に人に対してびびりまくるのは、いい大人のくせにコミュ障な私の伝統芸だと思って頂きたい。
うん。
よし、次。

これはアニータの家の前にあるローカルの弁当屋さんの弁当。
キューバ人は自分ちの皿を持参して、それに盛ってもらって道端で食べるというスタイルが多かったような。
アニータの家の前にあるからか、日本人も結構来るらしく、顔を見るなり「家に持って帰るか?」って聞いてくれる。
箱に入れてくれるのだがまたその箱がピザの箱同様しょぼいw!
箱が湯気でフッニャフニャなるからね。ただの、フツーよりちょっとだけ厚めの紙やからねマジで。
4階の部屋まで階段で登りきる頃には、あとちょっと衝撃を与えたら破れて中身がバラバラこぼれそうな状態やからね。
味は美味しい。
ここもキューバ人がいつも群がっているのだけど、基本的にキューバ人が群がってたり並んでる店は絶対美味しかった。
これ、調理風景を見ていたのだけど
なんというか
見てはいけないものを見てしまった感。w
肉を
冷蔵庫とかじゃなくて、おもむろに普通の木の引き出しから取り出してフライパンに投げ入れてた。
木の引き出しから肉出てきたよ。
あっつい日の、木の引き出し。
どれぐらいの湿度と温度なのだろうか。
・・・・・とか、キューバまできて野暮なこと言ってはいけませんよ!皆様。
大丈夫!!普通に美味しかったから!!
結論。キューバの食べ物はおいしいです。
チャンチャン。
以上、キューバの食べ物編でした。