女学生。キューバの学生はみんなスカート短い。こっちの人は、痴漢とかせえへんのかな?






↑ナース。うん。ナース。ナースね。






娼婦。街の一部分に、ふてぶてしい娼婦がゴロゴロ立ってた。普通の街の中に、彼女らが持つ退廃的な雰囲気と投げやりな色気が浮いていて、いやに目立っていた。


朝は宿の前らへんにも、きったないコンドームがいっぱい落ちてたし。怖いから遠くからしか撮れなかったし一枚しか撮れなかった。ズラズラいたよ本当に。






宿のみんなで晩ご飯を食べたあと、キャッキャ言いつつ、爆笑しながら夜のハバナを歩いていて、そのとき通りすぎた美容院での瞬間。撮ったのは私ではないけどおもろすぎて貰った。


お調子者すぎるだろう。


お調子者が生きやすい国、キューバ。


ちなみにこれを撮った子が言うには、撮ってたらだんだんみんな気付いてきて、「注目されてる!」と自覚しだしてわざと調子に乗り始めたから撮るのやめたそうなw






これまた宿の子達と歩いてて、なにやら怪しげな色のペットボトルを発見。


「えー何々!?これ何!?」「ペトロ?でも色付き!?」「なんやろー!?」ってみんなで指差して歩きながら騒いでたら(←特に私。五月蝿さと好奇心と大人げなさは負けない。)


おじさんに、通りすぎざまに




「Sake.」




って言われた。この、ハポネス達の興味津々さと好奇心が空気感で伝わったんだろう。


酒て。酒て。絶対飲んだらあかんやつやろこれ。体に悪すぎるどころかむしろ飲み物ちゃうやろ。


アルコールランプに使うアルコールに絵の具混ぜたやつやろ。


しかも・・・この下に敷いてるダンボール。一応、店やったんや。    


おじさんが素で「買う?」みたいな空気出してるときに、いろんなことがぐるぐる回ったよ。


私は簡単にやばいという単語を使いたくはない。だって、何でもかんでもやばいで片付けていたら、ボギャ貧になってしまう。


せっかく日本語は美しいし、他にもいくらだって気持ちを表現する言葉があるのに。


やばいという単語はやっぱり便利だし、スナック菓子のように手軽に使えるからこそ、肝心なときにまで「やばい」しか感想が思い付かなくなってくる。


言葉がどんどんファスト化してしまう。私は、そんなのは嫌。


でもごめん。このSakeだけは敢えてこの言葉を使う。


やばい。


誰か、あのSakeを買った猛者はいるのだろうか。今も少し気になってしまう。


買って色々検証すればよかった。今になって少し思う。






とんでもないでしょ?


こんなおもろいこともいっぱいいっぱいありました。


本当に毎日笑い転げて大変だったのです。


学生時代の、箸が転げてもおかしい年頃っていうのがもう一度戻ってきたみたいな。


キューバ10日間で、推定半年分は笑ったんじゃないかなー。



それでは次!まだまだいきますよ!