こんにちはにこ🤗です。

 

もうすぐ2学期も終わりますね。

しほこは2学期結局行かれずに終わりそうです。

 

この数か月学校の話題は一切なし

🙈見ざる🙊言わざる🙉聞かざる

頑張ったのですが、、、

 

病院のカウンセリングも受けたので

勇気を振り絞って少し話してみましたキョロキョロ

 

「カウンセリングどうだった?」

「特にない」

との返事

 

中学との面談も控えているので

 

「しほこのこれからの希望とかある?」

と言っても

「特にない」

 

ぐっとこらえて

「しほこに任せるよ」

「何かあったら言ってほしいな」

 

最初優しく話していたのですが

あまりにも態度が悪いのでバイキンくん

 

「しほこの選択はしほこがすればいいけど」

「家族なのに気を遣いあうのはママは辛い」

「本音で話したい」

 

と自分の本音をぶつけてしまいました

 

しかし無言

 

「返事もしてくれないなら

 もうママは何も言わないよ」

「自分でやればいい」

 

と投げやりに言ってしまいました

 

本音でぶつかり合って

お互いの気持ち吐き出して

すっきりっていう

そういうのはダメなのかな?

 

実家で

私が高校生の時に

母に宛てた手紙が見つかって

 

その手紙で私は母に

その時の悩みとストレスを

ぶつけてた

 

言っても仕方ないかもだけど、

伝えておきたいと・・・

 

うーん、私の中では理想だなー

そうやって吐き出して欲しい

 

家族だし

嫌いになったりしないから

黒いところバイキンくん

もっとぶつけて欲しいのだけど

難しいのかなショボーン

 

その方が楽になれる気がするのだけどえー

 

それは違うのかな、、、

 

ひたすら待つしかないのかな、、

 

課題の分離だから

介入しない方が良いのかな、、

 

もし私が逆の立場なら

聞いてもらいたいと思うと思うのだけど

 

ぶつけられない性格だから

学校でも辛いのかな

 

本当に難しいえーん

こんにちはにこ🤗です。

 

人はなぜ比べてしまうのでしょう

幸せは自分で決める

人と比べることは幸福度を下げる

って嫌ってほど知ってるんですけどニヤリ

 

幸いにして今は

ママ友にも会うこともないし

比べる機会もなかったのですが、、

 

私には、兄弟がいて、

その兄弟には、子供もいて

さんた、しほこのイトコとなりますが

お葬式等があると

顔を合わせる機会も増えるわけで

 

イトコたちとは年齢も近く

 

はい、

比べちゃいます

 

別にね

比べてるわけじゃないんですよ、

 

ただの近況報告なんですよ照れ

 

だって学生の近況報告って

学校のこと部活のこと

になっちゃうもんね

 

イトコさんたちは、

部活が、忙しいとか

テストは今回頑張ったとか、

そんな会話なのですよ。

 

そして、うちが不登校のことうっすら知っているので、

お互いが微妙に気を遣ってしまうようなキョロキョロキョロキョロ

 

「部活ばっかで勉強しなくてー」という愚痴を聞いたとき

普通だったら、

「うちもだよー」とか軽い感じの会話になるのだろうけど

「帰宅部だったけど、テストも受けてないよ照れ

みたいな自虐な私の発言も

(あっ子供は聞いてないときですよアセアセ

 

微妙な空気、、、

 

そうなんです、不登校家族は世間話が難しい。

法事なんて世間話の嵐じゃん!!

 

というわけで、

好きな食べ物とか嫌いな食べ物とか

当たり障りのない会話に、、

 

不登校家族がいると、

普通の家族にも気を遣わせてしまうな~

 

 

こんにちはにこ🤗です。

 

逃げたい

と私が弱音を吐いたからでしょうか

 

父が私に

逃げていいよ

と言うように

 

先日父は穏やかに

眠るように天国へ行きました星

 

1か月前に倒れて入院

 

病院では治療を

力づくで拒否した父でした

コロナで家族面会もできず

父は心身が不安定に、、

 

父の心のために

在宅看護に切り替えました

父は穏やかになりましたが

介護の負担は想像以上で

母、子供(私たち)、孫(さんたしほこ)

の心身が不安定に、、

 

このままではと思い

施設に切り替えましたが

病気が再発

 

病院に逆戻り

治療を嫌がる日々がまた始まるのかと思った

その翌日息を引き取りました

 

渦中の時は

色々悩み、考えました

真っ暗闇でバイキンくんバイキンくんバイキンくん

父のこと母のこと

私の仕事のこと

さんたとしほこのこと

お金のこと

これからが不安でしかありませんでしたショボーン

 

しかし今になって思うのは、

 

父は突然いなくなったら

残される家族が寂しがると思って

 

病院に行ったり

在宅看護してみたり

施設に行ったり

 

色々な経験をさせてくれたのかなと。

 

在宅中は、

さんたとしほこも

父と一緒に過ごす時間が持てました爆  笑

 

しほこはちょうど定期テストの時でしたが

不登校で定期テストも

受けないと決めていたのも良かった照れ

 

父の好きな料理を一緒に作って

ケーキも買って

 

父は子供と孫と久しぶりの食事も楽しめました

コロナでずっとできていなかったので

2年ぶりのことでしたおねがい

不登校じゃなかったら

きっとテストを優先してました

ラッキーでした爆  笑

テストなんかより貴重な時間。

 

今考えると

すべて良かったなと思えます

 

なんかとーっても不思議な気持ちなのですが、

今回のことで

私の父は私の心の中に

ずっとずっと暖かい気持ちを

持たせてくれる

力を持たせてくれた気がしてハートハート

 

人はいつかいなくなってしまう。

そんな風に思ったら、

学校行くとか行かないとか

勉強するとかしないとか

無理しなくてもいいのかなと。

父は痛い治療は嫌だった、

無理しないで

その分笑顔の時間を増やしたのかなと。

それでよかったなと

心から思うのでしたハートハート