こんにちはにこ🤗です。

 

冬休み雪の結晶でもあるので、

二人の子の振り返りを書こうと思います。

 

お父さんさんた(現在高2)

:小1~小6時代

お母さんしほこ(現在中1)

:保育園~小2時代

 

お父さんさんた

自分の意見をしっかり

言う子でしたキョロキョロ

 

親にも学校でも

 

授業参観に行っても

手を挙げて

自分の意見を言う子でした

 

友達も多かった

 

小学校は楽しそうでした

 

気になったことは、

自分の意見が強いので

よく親とは喧嘩してた笑い泣き

 

それと

習い事が続かない宇宙人くん

 

自分で始めた習い事

自分の理想と違うと思った瞬間

嫌になってしまう

 

中学受験も

塾には通ったけど

(3塾もアセアセ

 

結局は友達の多い

公立がいいと言って

受験もやめました

 

今も変わってないかなー

楽しいことは好きだけど

頑張ることは苦手

 

お母さんしほこ

親が言うのもなんですが

天使みたいな子供でした流れ星

 

保育園のお誕生日カードには

毎年

笑顔のしほこちゃんニコ

と書かれてる

 

それくらいいつも笑顔で愛想がよく

大人から大人気でした

 

とにかく素直

怒られることは絶対しない

(兄と逆)

 

ポジティブで

なんでも楽しそうに取り組んで

 

習い事も自分で準備し、

自分で通い

 

しほこの悩みはゼロだった

むしろ凄いと思って尊敬すらしてました

 

さんたママ友が

「子育てに疲れて犬に癒されてるよアセアセ

と言うので

「あーうちも欲しいな~犬

と言うと

「しほちゃんの方が癒されるよハート

と言われ

 

確かに、、、、、

 

と思ってしまった

 

それくらい

手がかからなくて

素直で

笑顔で可愛かった照れ

 

子育てに必死だった時期だけど

ママ友と子育てについて共有できたり、

子供イベントも多く

楽しい時期だったな~と

 

振り返ると思いますニコニコキラキラ

 

まさか数年後

子供たちが不登校になんて

つゆ知らず、、、照れ

 

 

こんにちはにこ🤗です。

 

先日、しほこ(中1 2学期はほとんど学校へ行ってません)の

三者面談が自宅で行われました。

 

「体調はどう?」

「良いときと悪いときがあります」

 

「学校で気になったところはあった?」

「ないです」

 

「何か伝えたいことや相談はある?」

「ないです」

 

「学校のこれから考えてる?」

「・・・・・」

「特にないです」

 

くらーーーい雰囲気の面談でした泣

 

 

 

 

実は、面談の数日前に

しほこから

 

「私近くて安い高校と大学に行きたいな」

「どこかな?」

と、、

「そうなるとA高校とB大学だね」

「A高校はトップ高だからほぼオール5が必要だね」

 

 余計ないことは言わない

 事実だけ

 

「中1の成績は関係ないよね?」

「うん、中2からだね」

 

 あれ?将来のこと考えてる?

 でも余計な事聞かない

 聞かれたことだけ答える

 

「私は無駄なお金を使いたくない」

「そのお金で美容品買いたい」

「もし受かったらフェイスパックいっぱい買えるかな?」

 

「いっぱい買えるよ~」

 

「そか、じゃあ私A高校とB大学に行くよ」

「いいね!」

 えーーーそんな高望み、、、笑い泣き

 

なんで、こんな話をしたのか

分かりません。

 

面談前に自分なりにこれからのこと

考えていたのかなーキョロキョロ

 

以前の私なら

色々言ってたかもですが、

 

そこは長年の修行の成果

そうだねーと話を聞いて

聞かれたことだけ回答

 

を心がけてみました

 

そんなこともあり

三者面談でも少しは前向きな話出るかなと

うっすら期待していたのですが、

それはなしでした照れ

 

少しでも

自分の中でこれからのこと

前を向いて考えてくれた

 

よしとしようかな~流れ星

 

それか親を喜ばせようと

してるだけなのかな・・・ガーン

 

うーん、、

よく分からない!!!!

 

今日は大掃除頑張って

嫌なものバイキンくん吐き出そう!!!

 

 

こんにちはにこ🤗です。

 

今日、久々に家族で外食。

帰り道に

さんた(高2 中学時代不登校)

しほこ(中1 現在不登校)

がコミュ障について話し合ってました

 

「あーここ俺の行ってる美容室だよ」

から美容師とのコミュニケーションの話に

 

「しほこ美容師さんと話すの?」

「ううん、

 私コミュ障だから、

 人と話さない」

「じゃー雑誌とか読むの?」

「ううん、何もしない」

「えーーー気まずいじゃん」

 

「俺は、最近美容師さんとも世間話するよ」

「知らない人と話すの大丈夫だよ」

 

「友達は多い方がいいじゃん」

 

「友達多ければいいもんじゃないよ」

「私は3人かな」

 

「学校でもグループ分けとか、

 知ってる人多い方がいいじゃん」

コミュ障だと大変

 じゃん」

 

「俺も高校に入ってからできるようになったのかな」

 

「私は話すの苦手」

「知らない人も無理」

「友達も無理」

「コミュ障だからさ」

「でも、私も高校生になったら

 大丈夫になるかな?」

 

「そうだね」

と私、、

「でもしほこはコミュ障には見えないけどね」

 

実際のところ、しほこは

人前で固まって

しまうタイプではなくて

 

まったく逆で

友達とも楽しそうに話してたり、

 

友達のお母さんや先生や私の友達とも

ニコニコ話してるんですけどね、、

 

でも本人はそう思ってるんだなー

 

そこが彼女の辛さなんだなって無気力

 

コミュ障に見えないけど

実はコミュ障

その分頑張ってるのかな凝視

 

さんたの直球な質問は、

絶対に母親にはできない技なので

しほこを知る良い時間でしたにっこり

 

しほこの言うように

高校生くらいになったら

もっと楽になれるといいな~流れ星

 

月の綺麗な夜でした満月キラキラ