劇団四季のパリのアメリカ人観てきました。

これはタップダンス好きな私が敬愛するジーン・ケリーの映画の舞台化です。爆笑

大人向けの歌とダンスのミュージカルです。
しかもバレエあり。トゥシューズを履いたダンスも沢山見れます。照れ
映画のほうはバレエも出てきたはずですが、ジーンが主役ですからタップダンス満載です。
今回の舞台はタップダンスはワンシーンでわたし的には残念。キョロキョロ

音楽はガーシュイン。
もう映画の記憶も薄れている為、そうだっけ?でしたが、馴染みのナンバーは聴いていて楽しかったです。お願い

物語は恋模様。3人の男性が友人関係でありながら、1人の女性に恋する話です。
しかも3人ともそれを知らない。
戦後のパリ、しかもナチスに支配を受けた人達。
暗い場面とショーの煌びやかさの差が凄いです。
プロジェクトマッピングも使っていたりします。

バレエの踊れるキャストさん、凄く良かったです。唄えるキャストさんも最高。男性3人のハーモニー良かった。


ちょっとマニアックな話ですが、タップダンスやっていた頃バレエのレッスンも受けていたんで、少し身体の使い方がわかります。
だからでしょうか、もうね女性キャストの背中が綺麗〜なんですよ。姿勢が良いとかでなく背中をちゃんと使ってるダンサーの背中を見れた!と脳内で盛り上がってました。

ちょっと期間は短く、1月5日までですが、もう一度観に行こうかなと思ってます。
そのあとは、ライオンキングですって、前に観たのは何十年前?ガーン


ジーンの映画の方のDVDを借りてこようと思います。