歌手:太郎太刀(泰勇気)・次郎太刀(宮下栄治)
塵がつもり 磨かれて
錆が浮いて また光り
まるで白と黒との万華鏡
それもた綺麗でしょう
向こう岸とは別の道
志しを抱き 歩くもの
涙の味の酒を酌み
交わす (言葉)
醒めぬ (夢は)
大きくあれ
まわりまわり 旅はつづく
常世に映る在った証
東西へ 風は変わる
出会う
人と
刃
刃生の道
寄せては引く 波のよう
ついて離れ 繰り返し
一人ぼっち別れも言えぬまま
時はまた進むでしょう
行く先で嵐吹けば
運命の果てと 言い聞かせ
己はどこへ ともはどこへ
仰ぐ (空に)
詠う (背中)
大きくあれ
めぐりめぐり 旗を上げる
いずれ倒れる荒地の上
左右へ 思い馳せて
出会う
人と
刃
刃生の道
年経ても燃ゆる命よ
火を託して繋ぐ命よ
夢幻のひと夜に刻まれて
消える (定め)
残る (跡は)
小さくとも
まわりまわり 旅はつづく
常世に映る在った証
東西へ 風は変わる
出会う
人と
刃
刃生の道