ボーカロイド | やる気スイッチ求めて

ボーカロイド

最近周りで一代ブームを巻き起こしているボーカロイド。




カラオケ行ったら全体の80%はボカロで占められる。




ちなみに友達はオタクってわけではない。




二次元の恋人がいるわけでもないし





みっくみくにしてやんよ!とかももちろん言わない。





ボーカロイドの楽曲を手掛けるのは基本的には素人。





その独創的な歌詞とメロディーに新鮮さと親近感、そして面白さを感じるのが人気が出てる理由と思われる。





JOYSOUNDに限るみたいだけどカラオケの選曲の中にも既にボーカロイドというジャンルで確立されている程。




挙句の果てにはロサンゼルスでコンサートとかしてしまう始末である。




日本文化がグローバル化していく。





ってことで最近よく友達に誘われてカラオケに行く。




ボカロの曲をだいぶ練習している。




でも実はボカロって人間が歌うには難しいのが多かったりする。




何故かと言うと歌ってるのが人間じゃなく音声合成だから。




そのため人間が歌うことを前提に作られていない。




だから息継ぎが出来なかったり、低音と高音の幅が広い曲も多い。




でもその甲斐あってか、以前よりも多少上達しているのが感じられる。




ボカロだろうと何度も歌えば上手くなっていくもんだね。




あ、ちなみに俺もボカロは好きだけど




実は音声合成の声はあまり好きじゃない。




だから聞くのはあくまでも人が歌ったボカロの曲。




やはり感情がみられる人の声の方が心地良い。