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デジタリアンライブ アンコール①
本編終了で、余韻に浸り、でもすぐに潤くんに会いたくなる。メインステの奥の奥に想いを馳せる。
潤くんは、満足しているかな。少しは休憩とるのかな?せわしくスタッフと打ち合わせしているのかな?

嵐コールをしながら、待つ。

音楽が鳴り、映像が、15年分のシングル。
私は固唾を飲んだよ!
これからは、まさか、まさかの総集編?普通のアンコールだと思っていたから、想定外の企画にまたもや、涙腺が壊れる、
福岡からは、シングルのジャケットだったのが、
ライブの歴史の動画に変化して、懐かしの名場面が甦ってくる。
なかでも
「いくぜ!ハワイ!!」
潤くんのかけ声が私の耳にこだまする。
生で聞けなかった言葉を、今聞けたことにズシンときた。取り残されていた自分を呼び起こしてくれたみたいに聞こえた。
そうグルグル頭が周り始めてた時に
(1)A・RA・SHI
大きな沢山の過去写真を貼り合わせた気球に乗り込んで現れた。しかもハワイのオープニングの赤い衣装で!潤くんたちは、やっぱり優しい。自分たちはハワイでケジメをつけた15年を、私たちに感謝を伝えるために、このアンコールに持ってきてくれた。この人たちについてきて良かった。心底思うよ。

(2)SUNRISE日本
(3)君のために僕がいる
(4)a day in our life
(5)言葉より大切なもの
若い嵐さんたちの歌たちは、今でも歌われている嵐の代表曲たち。
この頃の曲たちは、子育てと仕事の両立で悩んでいた私への応援歌だ。本当に毎日が戦争だったな。
気球から手を振る潤くんも、あの頃は、自分のことで精一杯だったろう。ひたむきな彼をみて救われてたよ。懐かしいね。
(6)サクラ咲ケ
(7)Love so sweet
(8)happiness
トロッコで駆け巡る。ジュニアとの可愛いダンス。ニノと潤くんのハピネスでの小芝居掛かったダンス、最終章は、やはりディスコダンスでキマッたね。みんなが受けて拍手してるよ。
やっと子育てから解放されて、潤くんに注ぐ時間が増えていって、彼への想いがどんどん募っていった時期。孤独に潤くんを応援していた以前に比べて、少しずつ仲間が増えていった。少しずつ風が嵐に向いてきた。潤くんの血の滲むような努力が、開花されようとしてきた。そんな予感がひしひしと伝わり出した頃だ。
(9)one Love
リフターに立って、高らかに歌う究極の愛の歌。誰もが知っている嵐のラブソング。
私が印象的なのは
花男の映画の紹介で嵐が主題歌を歌うことが決定した映像で、
広大なグランドキャニオンをバックに司がいて
☆百年先も愛を誓うよ☆
が、流れるんですよ。もう壮大な愛を感じてこの歌は後世に残る名曲だと確信したものです。
文字通り、今やウェディングソングとして根強い人気です。潤くんがオーラがバンバン感じられてきた時期です。

(10)Monster
センターステで炎の中で踊る嵐。国立の花火、紅白の黄金の衣装。たくさんのパフォーマンスで、いつもイントロで歓声が上がる曲。私にとってダンス曲で一番の曲。待ちに待ったファンタジックでミステリアスな曲。しやがれで初披露の時の
we areのフセ潤が衝撃で、大興奮で潤くんファンと語った夜。眠れなかった。あの女豹に殺られた。今や、地に張った足さばきではなく、大胆に高く足を蹴り上げる振りに進化して、毎回襲いかかられそうで目が離せないシーンだ。彼の美しい肢体と悩ましい眼差しは、この曲の世界観に合致していて震え上がる。
この曲を歌うのを見ると役者潤くんをみたい欲望を掻き立てられる、私をわがままにさす困った曲なのだ。