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月音の時の流れのなかで

6年ぶりにブログを再開しました。よろしくお願いします✨


人には、

どこからともなく聴こえてくる

がある





その声がどこから発信され、

自分のもとに届いているのかは

わからない。。。  








小さな頃は、何の違和感もなく

その声を素直な心で聞き入れ

ひらめきを感じたままに

楽しんで受け入れ動いている

私が確かにそこに存在していた





その声のままに暮らすことは

当たり前だったし、

自然なことだったから


ありのままの自分で

無邪気に自由に伸び伸びと

時間が経つのも忘れて



嬉しい、面白い、楽しい、

と感じることはもちろんのこと


それとは真逆の気持ちを

感じるようなことが

たとえ起きたとしても



全て自分の目の前に

繰り広げられる出来事を

その瞬間の気持ちに

常に正直に

それを自然体で受け入れ

楽しみながら過ごしていた。





一体、いつから?

私は、その声に従うことを

やめたのだろう、、、???





大人や学校、世間の目、

メディアから入る

当たり前という常識は、

本当に常識だったのだろうか?





今になって振り返ると




少なくてもそれを受け入れ

違和感を感じながらも

自分の心の声に

しっかりと蓋をし続けながら



「当たり前」という

目の前にある常識の世の中に


いつからか?


違和感を感じている

素直な心を見失い

生きてきたのだと思う。





だけど、、、





「それは違うょ、

何かが違うんだょ。」って




その✨は

いつも、いつも




遠い宇宙のどこからか

私を優しく見守るように

聴こえ続けていた





それなのに私は、

その声に気づかないフリを

し続けその声を

避けるようになった




それと並行するように

あれだけ自然に出来ていた

呼吸は、深呼吸を忘れ

どんどん浅くなっていった



そのうちに



ココロとカラダに

支障をきたすようになり、


眠れない夜が続き

人間不信に陥った



それが続いた結果、



人と触れ合うことも

怖くなり

家に引きこもった




そして、



そんな不自然な毎日は

やがて、当たり前の日々になり

そこから抜け出すことも忘れ、

幾つかの季節が過ぎていった。










そんな私にある日、




忘れていたようで

決して、

忘れてはいなかった




✨あの声✨が

語りかけてきた





まるで、

この地球に生まれ

いつの日からか

深い眠りについていた

私を揺さぶり

目覚めさせるように、、、








つづく。









最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。