✨あの声✨が
語りかけてきた
まるで、
この地球に生まれ
いつの日からか
深い眠りについていた
私を揺さぶり
目覚めさせるように、、、
この記事は、
前回の「自由な世界へ」
の続きとなります。
私は、その日、
いつもと同じように
眠りについた
時間は、定かではないが
多分、
夜明け前だったと思う
『さぁ、行きましょう✨』
あの声が
眠っていた私の耳元で
そう囁いた
そして、
『ゆっくりと深い呼吸を✨』
そのようなニュアンスの
メッセージが
同時に聞こえてきた
私は、その声を
驚きもせずに
落ち着いて受け入れると
言われた通りに
鼻から息を吸って
お腹を膨らませ
口から細く長く息を吐いて
私は目をつぶり
ゆっくりとした深呼吸を
とても心地よく
繰り返しているうちに
リラックスし
瞑想状態となった、、、
それを
確認するかのように
目の前に突如、
透明で筒型の
エレベーターのようなものが
現れ
自動で開いた
そのドアの中へと
私は通された
そして、
そのエレベーターのような
乗り物?は、
体験したことのない
超高速で上昇を続けていった
どのくらいの時間
乗っていたのだろうか?
数秒なのか?
数分なのか?
全く時間の感覚は
わからないのだが?
上昇中にキーンと鳴り響く
微細な金属音を耳にしながら
身を任せるように私は
その乗り物に乗っていた
途中、遠くに離れゆく
地球が足元に見え
やがて、
宇宙の星々の中にある
ある星へと辿り着き
その乗り物は、停止した
そして、
そのドアは、
ゆっくりと開いた
続く、、、。
最後まで読んで下さり
ありがとうございました。