東京室内管弦楽団 with 藤澤ノリマサ
~愛と喜びの旋律~
於:東京芸術劇場大ホール
行ってきました、21日金曜日。
もう何ヶ月も心待ちにしてたコンサート。。
(父の緊急の入院、家族召集で
かなり危ない状況だったのですが;
前日には小康状態。。弟から大丈夫みたいと
連絡もらって、、、)
Part1 オーケストラファンタジー
モツァルト魔笛
ニノ・ロータジェルソミーナ』映画道より
タイタニックセレクション
サラサーテ編 カルメン幻想曲
バッハ トッカータとフーガ
羽のように軽いバイオリンたち☆
ソロの物集女純子さん、良かったぁ。。。
バイオリンって音が余り好きじゃなかったんだけど
好きになった気がするぅ。
指揮の橘さん、、見てると動いちゃう(笑;;
フルートの音色がとても素敵、、、と見つめていると
後で立って挨拶されてた。
うふふ。
Part2 愛と喜びの旋律 ポップオペラの世界
オーケストラをバックにノリ君が、、
君に逢いたい
Prayer
温もり
帰れトレントへ
太陽の女神
愛の奇跡
希望の歌(アンコール)
***
(↓その日の夜
ノリ君ブログに書き込んだ感想;;)
ものすごぉく☆
素敵でした・・・
もう ずっとオーケストラで歌えば良いのに!なんて
マエストロとの協演楽しかったです。
歌はまさに夢中で、、何度涙があふれたかわかりません。
あの厚みある楽器たちは軽々と歌い、
ノリ君自身ひとつの楽器であるかのように
溶け合い、響かせていましたね。
ずぅっとずぅっと聞いていたかったです。。
夢みたい。
夢でなく。本当に聞ける幸せを
たっくさんの人に、届けていって欲しいです。
ノリ君を知らない人たちも、息を飲み、
最後まで貴方を見つめていましたね。
2000人の圧を感じられましたか?(笑)
どの歌も、最後の最後の休符の終わるまで、
歌いきったノリ君、素晴らしかったです。
ありがとぅ。。
***
そうなの、ずっと聞いていたかったぁ。。。
なぜなら、曲が進むにつれて、
どんどん力強く響いていっていたからです、
優しい声も、艶やかな声も、
後半、誰もが息づかいも声もなく、
最後の一息の、、
その休符の終わるまで、
歌は続いていたのです。
いつも歌の先生が、
休符はお休みではありません、
歌っていてくださいと、おっしゃること。
そしてその聞こえない音の、
消え去る最後まで
息をできずに苦しいけど幸せな時間、、、
終わりたくなくなります。
聞いてるひとも見てるひとも
オーケストラも一体になって
会場全部が、ピンクのジャケットさんの
まわりに広がる光の輪に取り込まれて、、、
その時間が、とても好き、
ほんとうに。愛と喜びの、旋律。
何度涙があふれたでしょう、
温もりは今までで一番、良かった、、
愛の奇跡も、キカセル。。。
身体の中の奥まで、
また泣いたし。
大好きな太陽の女神、
ファルセット、ますます、きれい、、
私もノリ君も大好きな歌、だね(笑)(たぶんね・・ 笑)
帰れソレントへも、オケストラと一緒。
歌い上げるノリ君を見守り、絶妙のタイミングに
合わせて振られていた。
曲進むにつれてぴったり、、ひとつになって
つい最近出会った人たちでないみたいに。
オーケストラの音がみーんな
ノリ君を見つめていたんだぁ。。。
最初はおとなしく聞いてたけど
だんだんヒューーーー♪、ブラボー♪の声も
聞こえてくる、
私もつい。。。;;
希望の歌は立って。。。
合唱団なしだったので、
ちょっと歌いましたぁ。
でも右隣の方がノリ君ファンじゃなかたかもしれなくて、、
大きな声出せなかったぁ;;
カノンの出だしね、
二階の大きなパイプイオルガン、
うぁ、、速い、と思ったら
大きな動きで橘さんが制されたり、
思いのままに伸ばしていく高音を、
見守りつつ次の用意していたり、
歌に合わせるオケストラって、
初めて近くで見たから
ほぉぉ~~って、とても楽しかった。
音楽は、なくても生きていけるのに
なぜこんなに嬉しく幸せなのかしら。
今回も大変大変お世話になりました
ノリ友さん;;本当にありがとうございました。
そして挨拶させていただいた皆様、
ありがとうございました☆
またどこかでよろしくお願いします。
・・・ちゃん、今度はご飯一緒に食べようね~♪
おまけ。
終わってから、前の座席にいらした
某元国会議員さんと目があっちゃって;
(たぶん嬉しそうな顔で)会釈したら、
「めちゃくちゃファンなの?」って聞かれちゃった;
「ぁ;; はいっ♪
・・・素敵ですよね」
「初めて聞いた、迫力あるわ」
「よろしくお願いします;;」
って、、 なぜか お願いしてるし。。。 ばく