いきなり暑い真夏、猛暑、熱帯、
熱情、、、パッション
passion flower
という英名の、、
トケイソウですぅ。
小学校のグラウンドまわりのアーチに
溢れるほど。。見事に咲いていました。
良く見ると、綺麗なグラデ、、、
涼しげな色合いですが、
パッションと言う名といい、奇妙な花の形といい、
ブラジルや中南米、熱帯の原産ということを伺いしれるようです。
でもこのパッションの意味は熱情ではなく、
「キリストの受難」の意味なんですよね。
※花の子房柱は十字架、
3つに分裂した雌しべが釘、
副冠は茨の冠、
5枚の花弁と萼は合わせて10人の使徒、
巻きひげはムチ、葉は槍である。(wikiより)※
パッションフルーツはトケイソウの一種、
クダモノトケイソウの実です。
パッションフルーツは熱帯産だから
情熱のフルーツと思われがちだけど
実際はこのキリストの受難の花の実
という意味あいなんですね~。
印象的な・・・不可思議なお花です。
本当に神様が意図的に創られたかのよう。
昨日の夕焼けですぅ。。。
木のシルエットが、
切り絵みたいでした。
呼ぶ風に振り向いて、、、
あちらこちらに花の香が強くなる頃、
山もそろそろユリの時でしょうか。
小さい時、裏山にたくさん白いユリが咲いていたんです。
その頃、私のお誕生日だったから
7月と言えば白いユリを思い出します。
裏山の小道に咲くユリの群落、
白昼夢のようでしょう。。。
そんな景色を、おぼろげに思い出すんです。。。![]()
あ、ユリもまたキリスト教では
純潔を表す重要な意味を持つ花、でしたね。



