
そこ、ここに見つかる
小さな喜び。
ひとの見つける形、なべて
自然に習っている、
秩序と整然に。
ちょっとした
絡み具合と、交雑と
無造作がときどき。。。
積み上げたのは誰なのか。。。
わからないけれど
その美に憧れて。。。
芝を植え、クローバー畑を作る、
芝の間には種々雑多な草の花も。。。
この季節には子供の頃から
好きだったあの花やこの花、、
ニワゼキショウ (庭石菖)
アヤメ科の小さな花です♪
(後ろにぼけている黄色いのは
コメツブツメクサです。)
紫の濃いほうもあるよ
1cmくらいのちっちゃな花、、点々と。。。
見ると嬉しくて、つい
探してたどって、あらぬ方向に。。。
蕾♪♪♪ まぁるい♪♪♪
***
この花は。。。。
たんぽぽじゃありませんよぅ。。。
もっとずっと背が高いんです。
ここ数年、どんどん増えてきてます。
たんぽぽ、そっくりぃ~ (='▽')♪
でも咲くのは初夏から~秋ぐらい。
名前が 「ブタナ」!というそうです。。。
こんなに可愛いのに;;;
タンポポモドキとも言われます。
英名は「Catsear 」 ねこの耳 だそうですよ。
葉っぱの形が Cat's ear に似てるんだって。
↑どう見ても、、葉っぱもタンポポですが
ヾ(≧∇≦)
外来の帰化植物です。
群生してるときれいなんだけど。。。
私の子供の頃は無かったように思います;
道端に咲く、
この薄紫の小さな良く揺れる花も
子供のときには見ませんでした。
マツバウンラン (松葉海蘭)と言う花で、
これも帰化植物だそうで、しかも
海とつく、もとは海辺に多いそう。
園芸種のリナリアよりかなり小さめの花です、
うまく写真にも撮れてないです;;
公園に良く生えているので、
きっと砂に混じってくるのでしょう。
鉄道に沿って移動するとも。
ほかに、この辺りでは
紫色のキキョウソウ、
淡いピンクをしたシロバナマンテマなど
子供の頃見なかったとても可愛い野草が咲いています。
いずれも外来種です;
例えばマンションに芝の斜面などを作るとき、
輸入したクローバーの種を蒔いたりするそうです。
そのクローバーの種に、
いろいろな野草の種が混じっていたり、
するんだって。。。
そうそう、このお話を書こうと思ったのは、
この間、熊田千佳慕展に行った時
子供が見つけて話してくれた、
「私は雑草という言葉を使いません。
どんな小さな花でも、みんな名前を持っていますし
どの花もそれぞれの美しさを持っているからです」
この言葉に、とても嬉しくなったからです。
雑草
という言葉に、
私も強い思い出があるんです。
それはまた、いつか。。。;;












