名詩の絵本/編集・川口晴美               



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なんとなく買い物に行って本屋さんへ立ち寄って、、


何気に最初に見たワゴンに平積みされた小さなハードカバー。


パラパラと見たら懐かしい言葉が並び、、心温まる詩画集のよう


大昔、私は詩を書いたりするのが好きな文学少女でした?!


(あれ?笑)


「詩とメルヘン」ってやなせたかしさん編集の雑誌も

毎月読んでたしあせる (ちょっと恥・・・)


ふと振り返るような思いに少々戸惑いつつ、

買っちゃってました。


最近本読んでないしぃ。。。

新聞のめぼしい記事くらいしか読んでない。


今帰ってきて早速読み始めたら、

数ページで、泣いてしまった。。。;;

まるで恋する乙女ですね ばく ラブラブ

(涙もろいのは、年のせいだったりしてww)


ひとの気持ちをそのまま裸に写し綴る

詩というものは切ない、

地団駄踏んだようなその時の想いが

胸に瞬時に甦るような。。。


子供の時、なんとなく感じてた

切なさが今になると痛いくらいです。


100篇の詩が絵や写真と一緒に並べられています。

短歌あり、童謡あり、形式もいろいろで

おもしろいかなと思います。


中原中也・谷川俊太郎・寺山修司・金子みすず・まどみちお、、

、、、、、切りないですが、

ゲーテやコクトー、リルケなんかも。。

有名な詩も多いので、ひとつ手元に置いておきたいかも。

名詩(こんな言葉あるんでしょかね 笑)は廃れず。。。

中は4つに分かれていて


ブーケ2恋するこころ 愛するかたち

ブーケ2大切なひと つよい絆

ブーケ2生きる身体 いとしい暮らし

ブーケ2動きだすことば あたらしい世界


となっています。


一度に読まずに少しずつ読もうかな。。。


今読んでてなぜか気にいった一節。


「好き」   関 富士子


「というと嘘だと言われる

嘘でこんなことを言うだろうか

でもどうやら疑われている

うたぐり深いところも好きだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


※勿論、これ、

ほんの最初だけです 

ちょっとおとな。。。ラブラブ


続きはまた。。。


興味があったら、読んでみて ラブラブ!