2回分飛んじゃいましたけどぉ・・・
まー、いっかぁ。。(='▽')♪ 良いのか?
そのうち書くかも。
8月3日夜7時30分になりました。STVラジオ藤澤ノリマサのプレ
ミアムタイム、今日もSTVラジオをお聞きの貴方と素敵な時間
を過ごしましょう。
さぁて!八月になりましたっ。僕も日焼け止め塗ってはいるん
ですけども、それでもっ日に焼けますねぇ。僕はあのー小学校
の時、プールに行ったんで、それなりに泳げるんですけども、
え、プールに行ったんで??え、プール教室に行ってたんで。
ええ、通ってたんで、それなりに泳げるんですけども、こうい
う暑い時はプールにも行きたくなりますよね。ええ、今夜はそ
んな夏にぴったりな曲からお届けしたいと思いますけども、僕
の4枚目のシングルPrayerのカップリング曲からお届けします。
ラフマニノフのヴォカリーズをモチーフにした曲で、スパニッシュにアレンジしてみました。
この夏にぴったりのような熱い曲、4月20日発売の僕の4枚目の
シングルPrayerのカップリング曲から「赤い砂漠」。
♪赤い砂漠♪
STVラジオ藤澤ノリマサのプレミアムタイム、お届けしたのは
僕の4枚目のシングルPrayerのカップリング曲から「赤い砂漠」、
でしたっ。
さて!今週は、僕が今、はまっている・・音楽、お届けしてい
きたいと思います。え~今週はですね、ええ、まあでもこれは
、あの毎週やるというわけではなくて、気が向いたらやるとい
うことなんでみなさん、あの~かん・・え、あの勘違いなさら
ないで(笑)くださいねっ(笑)
さて、今週はですね、僕いっちばん今聞いてるCD,マルセロ・
アルバレスという、テノール歌手でございます。
1962年、アルゼンチン・コルドバ生まれ、大学で経済を学び、
え~95年私財を投げ打ってイタリアに渡り、え、フェニーチェ
歌劇場でオペラ、夢遊病の女でデビュー、これが評判となり、
世界中の劇場からオファーが続出し、スカラ、メトロポリタン
、ウィーン国立歌劇場、ロイヤルオペラ、などなど、え~~、
椿姫、リゴレットを当たり役として瞬く間に世界各地の劇場で
成功を収めて行ったという、そういう方でございますけども、
僕はですね、僕の大好きな3大テノール、プラシド・ドミンゴ
という、え~歌手がいらっしゃいますけども、ドミンゴのフレ
ンズコンサートで初めて、記憶の中ではちょっと・・あまり記
憶が・・あれなんですけども、初めて彼を知った・・え~気が
するんですけども。。
えーとですね、今日はですね、その中から僕の大好きなプッチ
ーニを2曲ほどお届けしたいと思います。
僕もいろんなプッチーニをモチーフにした、え~曲・・ジャン
ニスキッキ、とかトゥーランドットとかカバーしてるんですけ
ども、ま、ビンチェロという、僕のモチーフ曲ですけども、え
~今日はそのビンチェロの原曲でもあります、トゥーランドッ
トの誰も寝てはならぬ、これから、え~、おかけしたいと思い
ますけども、この曲はですね、ちょっと紹介したいと思います。
プッチーニの遺作なんですね、1924年のプッチーニが3幕
の途中まで書いたところで亡くなってしまったので、弟子のア
ルファーノが完成させ、1926年、スカラ座で初演されたと
、舞台は古の北京、トゥーランドット姫にひと目惚れしてしま
ったカラフは彼女の花婿になるための3っつの謎。。に、挑戦
し、それらを解き明かす、しかし、姫は彼の妻となることを拒
絶する、そこでカラフは、夜明けまでに私の名前がわかったら
私の命を捧げましょうという、今夜北京では誰も寝てはならな
い、という、え~姫の命令が街中で叫ばれる中、カラフは自ら
の勝利を確信してアリア、誰も寝てはならぬを歌うと、そうい
うストーリーなんですけども、えー最近ではトリノオリンピッ
クで荒川静香さんがね、この曲を披露した曲としても有名にな
りました。それでは、テノール歌手ですね、世界のテノール歌
手、マルセロ・アルバロスのトゥーランドットから、誰も寝て
はならぬ、お聞きください。
♪誰も寝てはならぬ♪
いやぁ~~なんかひとりだけ、海外に行ったような気分になり
ましたけどもぉ。。このテノールという、まぁ声域ありますけ
ども、合唱でよく、テナー、バス、ソプラノ、アルトってまぁ
パートわけしますけども、テノール、っていうのはですね、男
声の中で、一番その~、ま、いま、ボーイソプラノとか、そう
いう方もいらっしゃいますけども、テノールってのは、こう、
高い高音域を出す、声域で・・ですね、バリトンとはまたちょ
っと違う、こう軽めの、ま、重いテノールもいるんですけども
、テノールといってもいろんな・・えーと、リリコ・レジェー
ロとか、まあすごくこう伸びの良く、軽く出す声とか、ドラマ
ティコ、すごくうわぁ~~っていうような重いテノールもいれ
ば、まああのいろんなタイプのテノールがいるんですけども、
とにかく高音を出すというのが男の声で、テノール歌手、まさ
にこう高音勝負というとこです、まあ前ルチアーノ・パヴァロ
ッティがインタビューで言ってましたけども、ハイC、ドレミ
ファソラシドレミファソラシド~って言う、この声があるんで
すけども、これを地声で出す、前の日はさすがのパヴァロッテ
ィも、眠れなかったというほど、その、あの高音勝負、まぁス
ケートで言う三回転半ジャンプを決めるようなもんで、そこに
命を賭ける歌い手と、そこを聞きに行く観客みたいな・・そう
いう緊迫感の中で演奏されることが多いんですけども、まさに
あのテノールってのはまあ、ソプラノという相手とラブストー
リーを歌うとか、そういう主役とか、そういうことが多いんで
すけども、その中から名アリア、誰も寝てはならぬ、お届けし
ました。
さて、え~~、もう一曲、お届けしたいと思いますけども、同
じプッチーニが作ったオペラ、トスカ、ほんとに僕は何回も見
て、一番好きなオペラなんですけども、ちょっと紹介したいと
思います。
ローマ警視総監スカルピアは歌姫トスカに政治犯をかくまった
彼女の恋人カヴァラドシの命と引き換えに彼女の身体を求める
、トスカが、え~要求に応じる素振りを見せたので、スカルピ
アはトスカにカヴァラドシの見せ掛けだけの処刑を約束する。
その時、トスカがスカルピアを射殺、トスカはカヴァラドシの
処刑を見せ掛けだと信じていたがその処刑は本物だった。え~
、絶望したトスカは聖アンジェロ城から身を投げる、星は光り
ぬは処刑前のカヴァラドシによって歌われる、彼女と愛し合っ
たあの日は星が輝いていたと歌いはじめられるこのアリアで、
カヴァラドシは死への絶望と生への執着を叫ぶ。という、まさ
に、こう~ラブストーリー、ですけどもぉ、まぁロミオとジュ
リエットとかそういうまぁいろんな、あの~ラブストーリーが
ありますけども、ま、そのオペラ版と考えてもよろしんじゃな
いかなと思います。
そしてこの曲は、どうして僕がどうしても
この番組でかけたかった、のがあるんですけども、その理由は
ですね、今僕が所属してる事務所のオーディションで、え~~
、なぜかオペラを弾き語りで入れたんですけども、その曲が、
この星は光ぬ、なんですね。
あ、それはどうでも良かったですかっ(笑)
それでは~えーへっへ(笑)今日はその僕のバージョンではお届けしないですから、あの~、ま、同じくマルセロ
・アルバレスの歌声でお楽しみください、
プッチーニ、トスカから、星は光りぬ。
♪星は光りぬ♪
はい、え~今日の今、はまってる音楽、ハマ音、今日はマルセ
ロ・アルバレス特集をお届けしました。また、気が向いたらや
りたいと思います。
さて!え~ここでですね、ちょっと雰囲気を変えておたよりを
また紹介したいと思います。
○○♪さんより、
ご自宅でのエニちゃんとの写真、本来の藤澤さんが少し垣間見
れた感じが・・・中略・・・普段はデニムが多いですか?
あの、この質問結構多いですよね、あの~普段あの、僕あのー
なんかタキシードかなんかを家で着てるんじゃないかって言う
なんかイメージがあるようですけども、ふつーのかっこしてま
すね、割とね。あのステージ衣装とはまたちょっと違う感じが
しますね。ありがとうございます。
もうひとかた、ご紹介しましょう、
ラジオネーム○○さんから、
ノリマサくん、こんばんは、今日待ちに待った愛の奇跡をゲッ
トしました・・・中略・・・すごくやさしいメッセージが伝わ
ります。
ありがとうございます、あの詞はねーほんとにあの~音楽を生
かすも殺すも、え~詞、が、あの全てだなーと思うんで、ほん
とにこれからもいろんな音楽を聴いて、良い詞をかけるように
努力していきたいと・・思います。
今週もみなさんの熱いリクエストにお答えして、僕の発表して
まだほやほやの新曲、お届けしたいと思います。
7月15日発売の初のオリジナルフルバラード、藤澤ノリマサ
で、愛の奇跡。
♪愛の奇跡♪
STVラジオ藤澤ノリマサのプレミアムタイム、お届けしたのは
7月15日発売僕のニューシングル、愛の奇跡、でした。
(僕の太陽♪)
さて、今週もお届けしているうちにお別れの時間がやってきま
した。お便り募集・・・・略・・・・
これからまさに本番、夏の暑い時は辛いもの、熱いものが、
僕はお勧めです!
そしてたくさんっ汗をかいてくださいっ。
でも、風邪はひかないでください^^
今週も一週間、暑い夏を乗り越えましょう!
以上藤澤ノリマサでした!また来週っ、バイバイ♪
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
もうすっかり!
お上手ですぅ。。。♪
テンション、高かったっすね~。