恋かもしれないと思った気持ち。


私にとって彼はアートなのでしょう。
ひとつのアートにのめりこんでしまった、
そうかもしれません。今日の気持ち。


彼自身がアートであって、
自らが楽器であり、創作主であり、表現者でもある。
それこそジャスト♪なイメージで。


楽器の気分、創る人の気分、表現する人の気分、
すべて混沌として果ての無い迷宮の路傍で
たぶん難なくその編纂を掬い取り歌い上げ、
どこへ辿り着くのか、ついて行きたい。興味津々。


歌に落ち息を呑み惹き込まれ鼓動を抑え
彼への尽きぬ憧れに溺れてしまう。
それが心地良くて深く深く沈んでそのままに。


その歌の海で。
歌声の波が揺れて持ち上げて、
もう私、遠く流されても平気だよ。
どこまでも見通しが良くて鮮明な空に
素直な心が良くわかる。


その色は深海の濃い緑色、トルマリンのように
時に鮮やかなピンク色の発色を見せて。
トルマリンの名は電気石(確かに奔りました)。
無数の色光を持つ宝石です。
あなたを譬えるなら。。と思いはせました。



でもね、
あなたの気分は私には、
淡いピンクのクンツァイト・・・
そこへ透き徹るぺリドットを並べてね、
大好きな音色で歌っていて欲しいの。
あなたの美しい声でいつまでも歌っていて欲しいの。


あの日の響きの輪の中へ閉じ込めて。
この響きに負けないくらい私も輝けますよう、
私の好きな物全てあなたに似ている気がしているの。
いつもいつもいくつものその歌をありがとう。
私の愛をあなたのアートに捧げます。
素晴らしいあなた自身へ。今日も明日も。
いつまでかは約束できませんけど(笑)