先週月曜日、メーデーの祝日は、我が家の近所でストリートパーティーがありました。

車もなかった昔は、祝日のたび、ストリートにみんなで集まって、持ち寄りの食事やお酒で、お隣さんとの親睦をはかってたそう・・・ でも最近は、そんなストリートも車で占拠されてしまってて、テーブルを出す事も、子供たちが遊べる場所でもなくなってしまったから、我が家の通りでパーティーなんて行われた事もない! 
イギリスでは、まだまだ100年前に建てられた長屋が多く存在していて、この界隈もすべて、古い家ばかり。となりのおばあちゃんが見せてくれた当時のストリートパーティーでは、写真は古いものの、建物が全く同じだから、その当時は、我が家にも誰かが住んでたことに目

そ~んな昔を彷彿させる、現代版のストリートパーティーに初参加して、とっても楽しいひと時を過ごしてきました♪ お誘いを受けたのも、その通りには日本人家族が住んでいて、来月に行われる「日本支援のイベント」で売り出す予定のお寿司とお菓子の試食会も兼ねさせてもらったから。 当日は、日本人のお宅にお邪魔させてもらって、米10キロ分のお寿司を延々と巻きましたよ~~汗
お菓子は、お料理達人のママが、持参してくれたので、助かった~~ラブラブ


きれいな写真たちは、その通りに住む、フリーランス写真家のヘレンの作品です♪
カントリースタイルインテリア 

カントリースタイルインテリア 

カントリースタイルインテリア 

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とっても古めかしくて、くら~いマイキッチン
キッチン棚は、カントリースタイルらしいグリーンでかわいいとは思うんだけど、何かが違うのよね~ まあ、この家の以前の住人がデザインしたものだから、仕方ないんだけど・・・

$カントリースタイルインテリア -キッチン


だけど、お天気も良くなってきた最近のイギリス。思い切って、マイリフォームすることに決定!
「キッチンが暗いのはフロアが茶色だからに違いないっ(っていうか木はみんな茶色だけどね)、よしっ、床を白のペイントで塗ってみよ~~っ音譜」
あっさり決意をした私は、さっそくお店にて、お求めの商品購入グッド!
好調なスタートを切り、ニコニコ顔で家に帰ってペンキとにらめっこ目


「床にペイントする際、汚れ、ペンキなどは、ペーパーやすりなどできれいに取り除き・・・」

あれれ、うちのフロアには、思いっきり何かが塗ってあるから、全然だめじゃ~ん。やはり世の中そう簡単には行きません・・・汗

そして、床磨き作戦開始~~!

勢いだけは良かったのだけど、この作業は実に大変でした。もう2度としませんっ!もう、お金払ってでも誰かに頼むと心に決めました。
$カントリースタイルインテリア -all right reserved by kako

この作業の実態は、床に塗られていた塗料?をドクロマークがついている薬ドクロで溶かして、ヘラでこそぎ取ること。主人には子供の面倒を見てもらってたから、作業員は頼れる私。最初は良かったけど、途中から薬で頭はフラフラするし、肩は痛いし手も痛くて最悪カゼ
途中で「こんな床もありえるかも・・・」と途中で作業を中断してみるも、「いや、ど~考えてもありえないでしょ~っ」と作業に戻ることを繰り返し、最後はひたすら無心で続けた私あせる心身ともに燃え尽きた私は、夢見る白いフロアの夢もどこか彼方へ・・・

でも体力が復活したある日、突然ペイントモード復活!

そして、ペンキ塗りスタートっ♪

いやいや、これは実に楽しい♪ 匂いは強いけど、塗った端から、跳ね返る光の量が増して、キッチンが本当に明るく見えるどぉ~~っドキドキ スイスイと1日でペンキ塗りを完了して、翌日は足跡がつかないように気をつけて、4日目に家電を元に戻して完成~~っ!
$カントリースタイルインテリア -all right reserved by kako

できた~っ♪
きゃ~っ、光が反射してまぶし~~っ目苦労の甲斐があったわ~~(涙)

薬をつかってのフローロング磨きをお考えの方、サンダーを使用するか、もしくは、最寄のビルダーに見積もりを出してもらいましょう!
セルビアの人々が日本を応援しています。
今までに過去10年間だけで、200万ユーロ以上もの寄付をして来た日本。今、そんな日本が大変な状況になっている。セルビアの経済はまだまだ厳しい状況にあるけれども
「日本に恩返しをする時が来た」
白と赤のシャツを着た数百人にものぼるセルビア人が、町の中心地に集まり、日本の国旗を作りました。

そのウェブサイトがこちら↓
Belgraded.com