☆
そうですか。やはり‥
わかりましたよ。えぇ出来れ
ばお願いします姫
☆
★何だって?★
☆やっぱダメだって反対され
たそうだよ☆
★そうか、やっぱムリか
で、あきらめるのか?★
☆イヤ。許可してくれるまで
がんばって説得してくれる
そうだ☆
★そうか。なんとか許可し
てもらえるといいけどな★
☆まぁ最初から、あらかじめ
予想はしてたとは言え、困っ
たよなぁ。なんとか親の許可
だけは、とらないとさ
なんせ、彼女はまだ未成年者
だからね☆
★そう言えば、あのコってさ
今、何歳くらいなんだい?★
☆さあ。そう言われてみれ
ば、いくつなのかな?。
あまり気にもしなかったけど
でもまぁたぶん幼稚園児じゃ
ないとは思うけどね☆
★なぁもしもだよ。もしも
まだ幼稚園児だったとしたら
どうするんだ?それでも彼女
をメンバーにするのか?★
オレはちょっと想像してみた
オレ達の横で、園児服を着た
彼女が、並んでるところを
BLACK新メンバーはなんと
まだ5歳の女の子です!
これじゃあ、ライブじゃなく
学芸会になってしまう
☆うーん。それはさすがに
ちょっと‥でもなぁ。あの
ピアノの音だけは、絶対捨て
がたいし、かといっって幼稚
園のガキじゃ‥うーん悩むな☆
(まさかそんなに本気で悩む
とは)
★それはそうと、コウジの
方は、どうするんだ?★
☆そうか、まだあいつの説得
もあったな。うー!もう考え
ただけで頭が痛いよオレは☆
実は、あのあとオレとあいつ
はコウジに、話してみたのだ
彼女をメンバーにすることを
あいつならもう絶対すぐに
賛成するだろうと
オレもあいつも思っていた
なのに
〆チビをメンバーに?〆
☆そう、ピアノとしてね
うれしいだろう⁉ボーヤ☆
〆ワリィけど、オレは反対
だぜ!〆
★そそ‥
†なんで賛成しないんですか†
☆そうだぞ!ボーヤ。オレは
おまえなら、絶対すぐ賛成し
てくれると思っていたんだか
らな!☆
★なぁコウジ、理由はなんな
んだ?おまえが反対する★
〆だって、あいつは女の子だ
ぞ〆
☆もしかして、オレが女は
ダメだって言ったからか?
それなら心配ない。オレが
認めたんだ。彼女をメンバー
にするってな☆
★そうだよ。だから女の子で
も大丈夫だから★
〆だから‥よけいかわいそう
じゃねぇかよ!〆
†かわいそうっていったい
何がですか?†
〆だからよ‥もしあいつが
オレみてぇな目にあったら
だよ!〆
★†☆あっ!
そうだった。もうすっかり
忘れかけていたが、
あれだけヒドイ目にあった
のだったコウジは
〆オレはゼッテェ反対だから
な!チビあいつをメンバーに
するのだけは〆
†リリーダー!待って下さ‥†
とまぁ、コウジは大反対で
なのに、オレとあいつは
それでもまだどうしても
あきらめきれなかった
彼女をメンバーにすることを
あの彼女は、オレ達にとって
やっと見つけたそれこそもう
ホントに貴重なメンバーで
それこそもうUFOなのだ
そんな彼女の代わりなんて
きっともう、この世に1人も
いないだろう
もしも、いたとしてもオレ達
が逢えるとは限らないワケで
なにしろ彼女は、あのショウ
ヤに、女の子でもいいと言わ
せたほどの、腕前なのだから
そんなすごい新メンバーを
オレ達‥イヤ。オレ自身が
そう簡単に、あきらめられる
はずなんかもう絶対ない
例え死んでも、それでも絶対
あきらめたくないのだ。
もしも、ここで彼女を逃した
りしたら、
それこそ、オレを待っている
のは、きっとまた地獄なのだ
また1からメンバーを
探さなければならないし。
しかも今度は、彼女以上に、
ピアノを上手く弾ける人間を
見つけなければならなくなる
ワケで‥
そんなのもう何があっても
絶対ムリに決まっている。
それこそ奇跡でも起きない
限り‥
だからこそオレは、
例え死んでも絶対彼女を
メンバーにすると
そう固く決心したのだ。
だがその道は、ものすごく
ケワしくて、そして遠い。
なにしろ、あてにしていた
1番心強い味方のコウジに
大反対されてしまい
もちろん彼女の親も、当然
もう大反対で
しかもなんとまだ、当の本人
の彼女にさえ、OKしてもらっ
てないのだ。
それどころか、まだ話すら
してないのである。
これじゃあ。険しい道どころ
じゃない
もう山である
それも1つじゃない
2つも3つもあるのだから
つまり彼女を、メンバーに
するためには
まず、この山を1つづつ
超えなければならないって
ことで。
考えるだけで、もう頭が痛い
わかりましたよ。えぇ出来れ
ばお願いします姫
★何だって?★
☆やっぱダメだって反対され
たそうだよ☆
★そうか、やっぱムリか
で、あきらめるのか?★
☆イヤ。許可してくれるまで
がんばって説得してくれる
そうだ☆
★そうか。なんとか許可し
てもらえるといいけどな★
☆まぁ最初から、あらかじめ
予想はしてたとは言え、困っ
たよなぁ。なんとか親の許可
だけは、とらないとさ
なんせ、彼女はまだ未成年者
だからね☆
★そう言えば、あのコってさ
今、何歳くらいなんだい?★
☆さあ。そう言われてみれ
ば、いくつなのかな?。
あまり気にもしなかったけど
でもまぁたぶん幼稚園児じゃ
ないとは思うけどね☆
★なぁもしもだよ。もしも
まだ幼稚園児だったとしたら
どうするんだ?それでも彼女
をメンバーにするのか?★
オレはちょっと想像してみた
オレ達の横で、園児服を着た
彼女が、並んでるところを
BLACK新メンバーはなんと
まだ5歳の女の子です!
これじゃあ、ライブじゃなく
学芸会になってしまう
☆うーん。それはさすがに
ちょっと‥でもなぁ。あの
ピアノの音だけは、絶対捨て
がたいし、かといっって幼稚
園のガキじゃ‥うーん悩むな☆
(まさかそんなに本気で悩む
とは)
★それはそうと、コウジの
方は、どうするんだ?★
☆そうか、まだあいつの説得
もあったな。うー!もう考え
ただけで頭が痛いよオレは☆
実は、あのあとオレとあいつ
はコウジに、話してみたのだ
彼女をメンバーにすることを
あいつならもう絶対すぐに
賛成するだろうと
オレもあいつも思っていた
なのに
〆チビをメンバーに?〆
☆そう、ピアノとしてね
うれしいだろう⁉ボーヤ☆
〆ワリィけど、オレは反対
だぜ!〆
★そそ‥
†なんで賛成しないんですか†
☆そうだぞ!ボーヤ。オレは
おまえなら、絶対すぐ賛成し
てくれると思っていたんだか
らな!☆
★なぁコウジ、理由はなんな
んだ?おまえが反対する★
〆だって、あいつは女の子だ
ぞ〆
☆もしかして、オレが女は
ダメだって言ったからか?
それなら心配ない。オレが
認めたんだ。彼女をメンバー
にするってな☆
★そうだよ。だから女の子で
も大丈夫だから★
〆だから‥よけいかわいそう
じゃねぇかよ!〆
†かわいそうっていったい
何がですか?†
〆だからよ‥もしあいつが
オレみてぇな目にあったら
だよ!〆
★†☆あっ!
そうだった。もうすっかり
忘れかけていたが、
あれだけヒドイ目にあった
のだったコウジは
〆オレはゼッテェ反対だから
な!チビあいつをメンバーに
するのだけは〆
†リリーダー!待って下さ‥†
とまぁ、コウジは大反対で
なのに、オレとあいつは
それでもまだどうしても
あきらめきれなかった
彼女をメンバーにすることを
あの彼女は、オレ達にとって
やっと見つけたそれこそもう
ホントに貴重なメンバーで
それこそもうUFOなのだ
そんな彼女の代わりなんて
きっともう、この世に1人も
いないだろう
もしも、いたとしてもオレ達
が逢えるとは限らないワケで
なにしろ彼女は、あのショウ
ヤに、女の子でもいいと言わ
せたほどの、腕前なのだから
そんなすごい新メンバーを
オレ達‥イヤ。オレ自身が
そう簡単に、あきらめられる
はずなんかもう絶対ない
例え死んでも、それでも絶対
あきらめたくないのだ。
もしも、ここで彼女を逃した
りしたら、
それこそ、オレを待っている
のは、きっとまた地獄なのだ
また1からメンバーを
探さなければならないし。
しかも今度は、彼女以上に、
ピアノを上手く弾ける人間を
見つけなければならなくなる
ワケで‥
そんなのもう何があっても
絶対ムリに決まっている。
それこそ奇跡でも起きない
限り‥
だからこそオレは、
例え死んでも絶対彼女を
メンバーにすると
そう固く決心したのだ。
だがその道は、ものすごく
ケワしくて、そして遠い。
なにしろ、あてにしていた
1番心強い味方のコウジに
大反対されてしまい
もちろん彼女の親も、当然
もう大反対で
しかもなんとまだ、当の本人
の彼女にさえ、OKしてもらっ
てないのだ。
それどころか、まだ話すら
してないのである。
これじゃあ。険しい道どころ
じゃない
もう山である
それも1つじゃない
2つも3つもあるのだから
つまり彼女を、メンバーに
するためには
まず、この山を1つづつ
超えなければならないって
ことで。
考えるだけで、もう頭が痛い