★なぁホントに行くのか?★
☆もちろん☆
★でもオレ行きずらいよ
第一どんな顔して逢えば
いいんだよ★
☆しかたないだろあのとき
とは事情が変わったんだからさ☆
★そりゃまぁそうだけどさ
だからといって1度は断って
おきながらさ
いくらあのときとは事情が
変わったからっていっても
やっぱりまたノコノコと
逢いに行くなんてやだよオレ
そんなのカッコ悪くってさ★
☆それはオレもおまえと同じ
だよハヤト
オレだってああ言って断った
手前カッコ悪すぎて正直言って
今すぐここから逃げ帰りたいよ
でもしかたないだろ?
今度のことはオレ達の力だ
けじゃ出来ないんだからさ
例え頭を下げてでもあの人
に力を借りるしかないんだよ☆
★それはオレにもわかるけどさ
でも男として1度断っておき
ながらまた頼みたいなんて
そんなカッコ悪いマネ
あの人の前だけではしたく
ないんだよ★
☆ハヤト‥おまえまさか
好きなのか?レディ冴木が☆
★えっ?イヤ‥好きって
そんなんじゃないけどさ
でもなんかすごいなぁって
あの年で社長なんてさ‥
美人で仕事も出来て
なんかもうかっこいい人だな
って思ってるっていうかさ
うんだから尊敬はしてるよ
すごくさぁ★
(って何ベラベラとオレ
こいつにしゃべってんだろ)
☆ふ~んなるほど尊敬ねぇ
だったらなおさら頭を下げて
でもお近づきになっておいた
方がおまえにとってもいいか
もね‥ねぇハヤト
そうすればおまえにもやがて
チャンスが巡って来るかもよ☆
★チャ‥チャンスって何のだよ!?★
☆さあね‥とにかくそれなら
善は急げってね行くよハヤト☆
こうしてオレ達はまた恥を
しのんで冴木さんに逢いに
来たのである
フ~ンなるほどねぇ
話はよくわかったわ
でもキミタチ正気なの?
☆えぇもちろん正気ですよ☆
あらそう私には狂ってる
ようにしか思えないけどね
☆どうしてですか?☆
だってそうでしょ
こんなこと考えるなんて
とても正気な人間とは思えな
いわよ
☆でしょうね‥まぁ分別が
ある人間ならこんなこと
普通考えないでしょうからね
それで返事を聞かせてもらえ
ますかね?
レディ冴木あなたの☆
そうね私の返事は‥
その前に確かキミ北崎クン
あの彼はもう巻き込みたく
ないから復活はしないって
私に言って断ったのよね
でもこの計画にはあの彼は
必要不可欠な人間だとしか
私には思えないんだけど
どういうことかしらね?
☆えぇおっしゃるとおり
あいつはこの計画には
もう絶対に必要不可欠な人間
ですよ☆
あらでももう彼のしあわせ
は壊したくないんでしょ?
彼女としあわせに生きてる
彼のジャマはしないはずだっ
たわよね
☆あいつにはまた泣いてもら
うことにしましたよ☆
あらそうかわいそうにね
☆えぇでもあのときとは
事情がかなり変わったもの
ですからね
だからあいつにもまたオレ達
といっしょに地獄に堕ちて
もらうことに決めたんですよ☆
あの彼も気の毒にね
(ホントに気の毒だよ怨むん
ならショウヤを恨んでくれよな)
☆でレディ冴木あなたは
オレ達といっしょに地獄に
堕ちてくれますか?☆
地獄ねぇ‥あまり行きた
くないけどね私は死んでも
(オレももう2度と行きたく
ないよォ~)
でも興味はあるわよ
どんなところかね
まぁ見学がてら1度地獄に
堕ちてみるのも案外おもし
ろいかもしれないわね
☆じゃあいいんですね
レディ冴木オレ達といっしょ
に地獄に堕ちても☆
えぇいいわよ
私もキミタチとともに地獄に
堕ちてあげるわよどこまでもね
★ほ‥ホントにいいんですか?
冴木さん★
その代わり条件があるわよ
☆条件ですか?わかりました
なんでも言って下さい
ただしオレ達で出来ることに
して下さいね☆
★あのそれでどんな条件ですか?★
そうね条件はキミタチに
ブラックとしてここで一生
働いてもらうことよ
★ブラックとして★
☆フッ一生ですか?
けっこうキツいですね☆
でどう?守れそうかしら?
☆まさかタダ働きじゃあ
ありませんよねぇ☆
当たり前でしょ
ちゃんとお給料は払うわよ
その代わりキミタチには
キッチリ働いてもらうけどね
でもこれはキミタチにとって
も悪い条件じゃあないはずよ
★ショウヤどうするんだよ?★
☆もちろんそれでいいですよ
オレ達は‥けどあいつが
なんていうか?☆
あの彼ね‥そうよね
あの彼はまだこのことも
知らないんですものね
まぁあの彼はまた後でいいわ
キミタチが説得してくれる
でしょうしね
☆あいつの説得ですか
あまり自信がないんですけどね
オレにもあいつを説得出来るか
どうか‥でもいいですよ
なんとかこのハヤトに説得
させてみせますよなぁハヤト☆
★えっ?オレが?★
そうじゃあ期待してるわよ
キミ速人クン
★あっはい!!もうオレにまか
せて下さい必ずオレがコウジ
くんを説得してみせますから★
(ムリだ絶対それこそ逆立ち
してなわとびするより難しいよ)
さてとそうと決まれば
これから忙しくなるわよ
キミタチも私もね
☆レディ冴木ホントに
ありがとうございます
こんなオレ達のムリなお願い
を引き受けてくださって
心より感謝してますよ☆
★ホントにありがとうござい
ます冴木さん★
しかたないでしょ
乗り掛かった船なんだから
それにもう毒を食らわば皿
までよとにかくこれで私と
キミタチはもう共犯よ
☆いわゆる運命共同体って
ヤツですね☆
☆もちろん☆
★でもオレ行きずらいよ
第一どんな顔して逢えば
いいんだよ★
☆しかたないだろあのとき
とは事情が変わったんだからさ☆
★そりゃまぁそうだけどさ
だからといって1度は断って
おきながらさ
いくらあのときとは事情が
変わったからっていっても
やっぱりまたノコノコと
逢いに行くなんてやだよオレ
そんなのカッコ悪くってさ★
☆それはオレもおまえと同じ
だよハヤト
オレだってああ言って断った
手前カッコ悪すぎて正直言って
今すぐここから逃げ帰りたいよ
でもしかたないだろ?
今度のことはオレ達の力だ
けじゃ出来ないんだからさ
例え頭を下げてでもあの人
に力を借りるしかないんだよ☆
★それはオレにもわかるけどさ
でも男として1度断っておき
ながらまた頼みたいなんて
そんなカッコ悪いマネ
あの人の前だけではしたく
ないんだよ★
☆ハヤト‥おまえまさか
好きなのか?レディ冴木が☆
★えっ?イヤ‥好きって
そんなんじゃないけどさ
でもなんかすごいなぁって
あの年で社長なんてさ‥
美人で仕事も出来て
なんかもうかっこいい人だな
って思ってるっていうかさ
うんだから尊敬はしてるよ
すごくさぁ★
(って何ベラベラとオレ
こいつにしゃべってんだろ)
☆ふ~んなるほど尊敬ねぇ
だったらなおさら頭を下げて
でもお近づきになっておいた
方がおまえにとってもいいか
もね‥ねぇハヤト
そうすればおまえにもやがて
チャンスが巡って来るかもよ☆
★チャ‥チャンスって何のだよ!?★
☆さあね‥とにかくそれなら
善は急げってね行くよハヤト☆
こうしてオレ達はまた恥を
しのんで冴木さんに逢いに
来たのである
フ~ンなるほどねぇ話はよくわかったわ
でもキミタチ正気なの?

☆えぇもちろん正気ですよ☆
あらそう私には狂ってるようにしか思えないけどね

☆どうしてですか?☆
だってそうでしょこんなこと考えるなんて
とても正気な人間とは思えな
いわよ

☆でしょうね‥まぁ分別が
ある人間ならこんなこと
普通考えないでしょうからね
それで返事を聞かせてもらえ
ますかね?
レディ冴木あなたの☆
そうね私の返事は‥その前に確かキミ北崎クン
あの彼はもう巻き込みたく
ないから復活はしないって
私に言って断ったのよね
でもこの計画にはあの彼は
必要不可欠な人間だとしか
私には思えないんだけど
どういうことかしらね?

☆えぇおっしゃるとおり
あいつはこの計画には
もう絶対に必要不可欠な人間
ですよ☆
あらでももう彼のしあわせは壊したくないんでしょ?
彼女としあわせに生きてる
彼のジャマはしないはずだっ
たわよね

☆あいつにはまた泣いてもら
うことにしましたよ☆
あらそうかわいそうにね
☆えぇでもあのときとは
事情がかなり変わったもの
ですからね
だからあいつにもまたオレ達
といっしょに地獄に堕ちて
もらうことに決めたんですよ☆
あの彼も気の毒にね
(ホントに気の毒だよ怨むん
ならショウヤを恨んでくれよな)
☆でレディ冴木あなたは
オレ達といっしょに地獄に
堕ちてくれますか?☆
地獄ねぇ‥あまり行きたくないけどね私は死んでも

(オレももう2度と行きたく
ないよォ~)
でも興味はあるわよどんなところかね
まぁ見学がてら1度地獄に
堕ちてみるのも案外おもし
ろいかもしれないわね

☆じゃあいいんですね
レディ冴木オレ達といっしょ
に地獄に堕ちても☆
えぇいいわよ私もキミタチとともに地獄に
堕ちてあげるわよどこまでもね

★ほ‥ホントにいいんですか?
冴木さん★
その代わり条件があるわよ
☆条件ですか?わかりました
なんでも言って下さい
ただしオレ達で出来ることに
して下さいね☆
★あのそれでどんな条件ですか?★
そうね条件はキミタチにブラックとしてここで一生
働いてもらうことよ

★ブラックとして★
☆フッ一生ですか?
けっこうキツいですね☆
でどう?守れそうかしら?
☆まさかタダ働きじゃあ
ありませんよねぇ☆
当たり前でしょちゃんとお給料は払うわよ
その代わりキミタチには
キッチリ働いてもらうけどね
でもこれはキミタチにとって
も悪い条件じゃあないはずよ

★ショウヤどうするんだよ?★
☆もちろんそれでいいですよ
オレ達は‥けどあいつが
なんていうか?☆
あの彼ね‥そうよねあの彼はまだこのことも
知らないんですものね
まぁあの彼はまた後でいいわ
キミタチが説得してくれる
でしょうしね

☆あいつの説得ですか
あまり自信がないんですけどね
オレにもあいつを説得出来るか
どうか‥でもいいですよ
なんとかこのハヤトに説得
させてみせますよなぁハヤト☆
★えっ?オレが?★
そうじゃあ期待してるわよキミ速人クン

★あっはい!!もうオレにまか
せて下さい必ずオレがコウジ
くんを説得してみせますから★
(ムリだ絶対それこそ逆立ち
してなわとびするより難しいよ)
さてとそうと決まればこれから忙しくなるわよ
キミタチも私もね

☆レディ冴木ホントに
ありがとうございます
こんなオレ達のムリなお願い
を引き受けてくださって
心より感謝してますよ☆
★ホントにありがとうござい
ます冴木さん★
しかたないでしょ乗り掛かった船なんだから
それにもう毒を食らわば皿
までよとにかくこれで私と
キミタチはもう共犯よ

☆いわゆる運命共同体って
ヤツですね☆