★なぁ‥あれじゃないか?★
☆確かに‥ドラゴン・ナイト
ってあるね…☆
オレたちは、ドアを開けて中
に入った‥
★へぇ~思ったより中は、広
いんだな★
☆そうだね‥あそこらへんが
ステージかな?☆
★なぁーところでさ、店の人
はさ、どこにいるのかな?★
☆奥かな?すみません!☆
◎はい‥少しお待ち下さい。
今、行きますので‥あの失礼
ですがどちらさまでしょうか!?◎
☆あの‥先ほどTELしたもの
なんですが‥☆
◎あっ!!はい、さっきのTELのね
で、バンド歴は何年なの!?◎
★えっとあのォ~★
☆実はまだ、始めたばかりな
んですオレたちは‥☆
(正確にはまだ、始めてもい
ないけどさ‥
なにしろまだ1度も演奏さえ
したことがないんだからね‥
オレたちはさ、果たして
これでホントにバンドと
言ってもいいんだろか!?
きっとダメだろうな!!)
◎まいったな‥じゃあまださ
ズブの素人ってことだよねぇ
困ったな‥それで演奏したこ
とは?◎
☆イエ‥まだ1度もありませ
んでも自信ならあります!!☆
(何の自信だよ!!
失敗する自信か?
それならオレもあるぞ!!
それこそもう自信満々だぞ!!)
◎と言われてもね‥まぁ決め
るのはオレじゃないんでね‥◎
☆えっ!?じゃあ誰が決めるん
ですか!?☆
◎オーナーだよ!!◎
★えっ!?じゃあ、あなたは!?★
◎オレは、マコトこの店の
スタッフだよ!!◎
☆そのオーナーは、どちらに
いるんですか?☆
◎オーナーなら、今留守だよ◎
★そんなあー★
☆戻って来るんですか?☆
◎もうすぐ帰って来ると思う
けど‥まっ。それまでさ、
これでも飲んで待っててよ◎
★あっ…すみません★
マコトさんが、コーヒーを
出してくれた‥
☆失礼ですが、あなたも
バンドをやってるんですか☆
◎もちろんだよ!!◎
(なるほど、それで髪が
赤いのか‥)

オレたちは、コーヒーを飲み
ながら…マコトさんといろん
なことを話した‥
そして‥結局全部ばらした
◎なるほど‥ねぇ。確かに
それなら場所は、必要だけ
どさ‥でも歌は、どうする
んだい!?◎
☆歌はこれから作りますよ☆
◎でも歌づくりは大変だよ!!
うちの教もさ‥あっ!うちの
ボーカルきょうって言うんだ
けどね‥
そいつもけっこういつも四苦
八苦しながら作ってるからね
でもまさか…まだ1度も演奏
したことがないとは思わなか
ったよ!?さすがのオレもさ◎
★すみません★
☆だますつもりは、なかった
んですけど‥でも正直に言う
と、どこも相手にしてくれな
かったものですから…☆
◎だろうね!!でもまぁ‥
うちのオーナーは、変わっ
てるからね。
なにしろここはさ、それこそ
もうどこにも相手にされない
ようなバンドもさ平気でバン
バン受け入れてるからね‥
まぁさすがにまだ1度も演奏
したことがないっていうバン
ドが来たのは初めてだけどさ◎
★ホントにすみません★
◎それにまぁ…こっちもあま
りより好み出来る立場じゃな
いし‥今は…◎
★えっ!?あのォ~★
☆何か事情があるんですか☆
◎それは‥◎
◆お~い!マコトォ~◆
◎あっ!すみませんオーナー
が帰って来たみたいなん
でちょっと失礼します…
なんですか?オーナー!!◎
☆ハヤト!帰るぞ!!早く!☆
★はぁ!?なんでさ?これから
オーナーさんと逢うんだぞ!!
なのになんで帰らなきゃなら
ないんだよ!?★
☆バカ!!だから帰るんだよ!!
とにかく急いでハヤト!
早くオーナーが来る前に帰
るんだよ!!☆
★ったく…わかったよ!!
帰ればいいんだろ!?
なんなんだよ!!せっかく
オーナーが来るっていうのに
さあ突然帰るなんて★
◆へぇ~1度も演奏したこと
のないバンドか?
おもしれえな!!
でよ‥そいつらはまだ店に
いるのか!?マコト◆
◎いますよ!!◎
☆ハヤト!!早くしろ!
ぐずぐずしてるとオーナー
が来ちゃうだろーが!☆
★わかったよ!!今行くよ!!★
(ったく!!なんなんだ!!
こいつはこれからせっかく
オーナーさんと逢えるって
いう大事な時に帰るなんて
言い出してさ!!
せっかくのチャンスをムダに
する気かよ!!)
☆ハヤト!!早く!☆
◆やあ!悪いね‥待たせて
この店のオーナーの…って
あれ!?ハヤト!?ハヤトか!?◆
★えっとあのォ~★
◆竜夜だよ!!タツヤ!!◆
★え~!タツヤ先輩!?★
◆ずいぶん久しぶりだな!!
今は…高3か!?◆
★イエ‥この春卒業して
一応今はもう社会人になりま
した★
◆そうか‥おまえも、もう
社会人になったのか!じゃあ
今度はいっしょに酒が飲め
るな!!◆
★そうですね!!ところであのォ
オーナーって?先輩がこの店
のオーナーなんですか?★
◆まぁな‥バンドやめてよ
始めたんだけどな‥でもオレ
オーナーってガラじゃなくて
なところで、おまえ一人か
あいつはいっしょじゃない
のか?◆
☆竜の夜でドラゴン・ナイト
ですか?あいかわらずセンス
ゼロですね!!タツヤ先輩☆
◆ったく!!あいかわらずきつ
いなぁ!!ショウヤはよ‥
和海あいつにもさ言われたよ
タツヤのネーミングセンスは
最低だってな!
ところでよ‥なんでおまえら
がここにいるんだ?◆
☆‥☆
★そ…それは‥★
◆だいたい、オレはよ‥出演
したいってバンドがいるって
いうから来たんだぞ!?
お~いマコト!どこにいる
んだ?そのバンドの奴らはよ!?◆
☆ハヤト…今だ…帰るぞ!!☆
★わかった★
☆確かに‥ドラゴン・ナイト
ってあるね…☆
オレたちは、ドアを開けて中
に入った‥
★へぇ~思ったより中は、広
いんだな★
☆そうだね‥あそこらへんが
ステージかな?☆
★なぁーところでさ、店の人
はさ、どこにいるのかな?★
☆奥かな?すみません!☆
◎はい‥少しお待ち下さい。
今、行きますので‥あの失礼
ですがどちらさまでしょうか!?◎
☆あの‥先ほどTELしたもの
なんですが‥☆
◎あっ!!はい、さっきのTELのね
で、バンド歴は何年なの!?◎
★えっとあのォ~★
☆実はまだ、始めたばかりな
んですオレたちは‥☆
(正確にはまだ、始めてもい
ないけどさ‥
なにしろまだ1度も演奏さえ
したことがないんだからね‥
オレたちはさ、果たして
これでホントにバンドと
言ってもいいんだろか!?
きっとダメだろうな!!)
◎まいったな‥じゃあまださ
ズブの素人ってことだよねぇ
困ったな‥それで演奏したこ
とは?◎
☆イエ‥まだ1度もありませ
んでも自信ならあります!!☆
(何の自信だよ!!
失敗する自信か?
それならオレもあるぞ!!
それこそもう自信満々だぞ!!)
◎と言われてもね‥まぁ決め
るのはオレじゃないんでね‥◎
☆えっ!?じゃあ誰が決めるん
ですか!?☆
◎オーナーだよ!!◎
★えっ!?じゃあ、あなたは!?★
◎オレは、マコトこの店の
スタッフだよ!!◎
☆そのオーナーは、どちらに
いるんですか?☆
◎オーナーなら、今留守だよ◎
★そんなあー★
☆戻って来るんですか?☆
◎もうすぐ帰って来ると思う
けど‥まっ。それまでさ、
これでも飲んで待っててよ◎
★あっ…すみません★
マコトさんが、コーヒーを
出してくれた‥
☆失礼ですが、あなたも
バンドをやってるんですか☆
◎もちろんだよ!!◎
(なるほど、それで髪が
赤いのか‥)

オレたちは、コーヒーを飲み
ながら…マコトさんといろん
なことを話した‥
そして‥結局全部ばらした
◎なるほど‥ねぇ。確かに
それなら場所は、必要だけ
どさ‥でも歌は、どうする
んだい!?◎
☆歌はこれから作りますよ☆
◎でも歌づくりは大変だよ!!
うちの教もさ‥あっ!うちの
ボーカルきょうって言うんだ
けどね‥
そいつもけっこういつも四苦
八苦しながら作ってるからね
でもまさか…まだ1度も演奏
したことがないとは思わなか
ったよ!?さすがのオレもさ◎
★すみません★
☆だますつもりは、なかった
んですけど‥でも正直に言う
と、どこも相手にしてくれな
かったものですから…☆
◎だろうね!!でもまぁ‥
うちのオーナーは、変わっ
てるからね。
なにしろここはさ、それこそ
もうどこにも相手にされない
ようなバンドもさ平気でバン
バン受け入れてるからね‥
まぁさすがにまだ1度も演奏
したことがないっていうバン
ドが来たのは初めてだけどさ◎
★ホントにすみません★
◎それにまぁ…こっちもあま
りより好み出来る立場じゃな
いし‥今は…◎
★えっ!?あのォ~★
☆何か事情があるんですか☆
◎それは‥◎
◆お~い!マコトォ~◆
◎あっ!すみませんオーナー
が帰って来たみたいなん
でちょっと失礼します…
なんですか?オーナー!!◎
☆ハヤト!帰るぞ!!早く!☆
★はぁ!?なんでさ?これから
オーナーさんと逢うんだぞ!!
なのになんで帰らなきゃなら
ないんだよ!?★
☆バカ!!だから帰るんだよ!!
とにかく急いでハヤト!
早くオーナーが来る前に帰
るんだよ!!☆
★ったく…わかったよ!!
帰ればいいんだろ!?
なんなんだよ!!せっかく
オーナーが来るっていうのに
さあ突然帰るなんて★
◆へぇ~1度も演奏したこと
のないバンドか?
おもしれえな!!
でよ‥そいつらはまだ店に
いるのか!?マコト◆
◎いますよ!!◎
☆ハヤト!!早くしろ!
ぐずぐずしてるとオーナー
が来ちゃうだろーが!☆
★わかったよ!!今行くよ!!★
(ったく!!なんなんだ!!
こいつはこれからせっかく
オーナーさんと逢えるって
いう大事な時に帰るなんて
言い出してさ!!
せっかくのチャンスをムダに
する気かよ!!)
☆ハヤト!!早く!☆
◆やあ!悪いね‥待たせて
この店のオーナーの…って
あれ!?ハヤト!?ハヤトか!?◆
★えっとあのォ~★
◆竜夜だよ!!タツヤ!!◆
★え~!タツヤ先輩!?★
◆ずいぶん久しぶりだな!!
今は…高3か!?◆
★イエ‥この春卒業して
一応今はもう社会人になりま
した★
◆そうか‥おまえも、もう
社会人になったのか!じゃあ
今度はいっしょに酒が飲め
るな!!◆
★そうですね!!ところであのォ
オーナーって?先輩がこの店
のオーナーなんですか?★
◆まぁな‥バンドやめてよ
始めたんだけどな‥でもオレ
オーナーってガラじゃなくて
なところで、おまえ一人か
あいつはいっしょじゃない
のか?◆
☆竜の夜でドラゴン・ナイト
ですか?あいかわらずセンス
ゼロですね!!タツヤ先輩☆
◆ったく!!あいかわらずきつ
いなぁ!!ショウヤはよ‥
和海あいつにもさ言われたよ
タツヤのネーミングセンスは
最低だってな!
ところでよ‥なんでおまえら
がここにいるんだ?◆
☆‥☆
★そ…それは‥★
◆だいたい、オレはよ‥出演
したいってバンドがいるって
いうから来たんだぞ!?
お~いマコト!どこにいる
んだ?そのバンドの奴らはよ!?◆
☆ハヤト…今だ…帰るぞ!!☆
★わかった★