こんばんは。
いよいよ~今年も終わるなぁ~っと焦る気持ちがちょっとと、今年は自分にゆるゆるに~締め付けずに楽に年を越したいと思っています。

さっき、井上真央ちゃんの出てるドラマの最終回終わりました。
私は好きな東方神起が主題歌を歌っているので、
最後にそれが聴きたくて観てましたが、
結構考えるところの深い、いいドラマだったと思いました。今日の最後の井上真央さんの演じるスクールカウンセラーの言葉は良かったと思います。

辛いことから逃げて、
生きることからは逃げないで。。。

辛いことを我慢しても心が壊れてしまう、
だから逃げていいんだよ、
そして生きて欲しいと。
そう言ってました。

ほんとに、そうですよね。
韓国の若い東方神起の弟分の自死。。。
みんなが胸を痛めてる。。。


他人の苦しみはその人にしかわからないのかもしれないけど。みんな自分を許してあげようね。。。


わたしはまだまだ他人を赦せる心がないかもしれませんショボーン
『ない』と言うよりは、もっとスケールを大きく、
誰かを赦せるようになるためにお試しをされているのかもしれない。


それと、『偏見』がまだ私の中にあったことに気づかされました。
日曜の夜かな、WOWOWシネマで生田斗真が出ている映画が放送されていて、
生田斗真が女装してるコメディ映画かな?と思っていたら、
トランスジェンダーって言う、性同一性障害っていうんでしょうか、日本語では。

生田斗真がそうなんですが、
とても心がpureで、それに惹かれてすべてを受け入れるauの浦ちゃんの人…。誰だっけ…名前がでないけどショボーン
お母さん役の田中美佐子がそういう息子を娘として理解してあげていたのが良かった。。。

それに、母親のネグレクトで傷ついた、浦ちゃんの姪役の女の子が良くて
戸惑いながらもお母さんに甘えられなかった自分を
生田斗真演じるりんこさんに母親を重ねて癒えてく姿を子供らしく見せてくれてました。。。

『彼らが本気で編む夜は、』

私の中にあんまり身近にない事で、
考えたことなかったけど、
知るきっかけになりもっともっと私の中にも偏見ってあったのかも知れないと気づかされました。

電車で大きな女性?男性か⁉って人、、、
趣味?って見ていたこともありました。
(若い頃特に…)

偏見って、やっぱり難しくてそう簡単に
なくならない世の中かもしれないけど、
この映画でわかりやすく理解できました。

たまたま心も体も同じ性で一致しているから
世の中支障なく暮らせてるけど、、、
そうじゃなかったら、、、

世の中には私の想像以上に苦しんでる人がいるんだな、、、って、深いな、って。。。

自分の母親のこともやっぱり手強くて、
姉とのバトル、義理兄への不満を私の前で本人に言っちゃうという困った親だけど、、、
受け入れてあげたいな、と思いました。
会社の人も…。


今週も私らしく、ガンバります!!