あの日から‥オレはずっと
もう毎日、それこそ…朝から
晩まで‥イヤ…夢の中までも
ホントに‥寝ても覚めても…
気が付けば…もう一日中
あの彼のことばかり考えてい
るのである。
(オレは、恋する乙女かよ!!)
もうどうしても‥忘れられな
いのだ!!
いくら…忘れようとしてみても
彼のあの声が‥
そしてあの姿が‥
オレの頭と耳から、離れない
のである。
そう、ホントに‥こうして目
を…閉じただけでも彼のあの
姿が、鮮やかによみがえり
そして、こうして耳をすませ
ただけでも‥あの彼の声が聞
こえてくるのだから‥
これはもうほとんど病気だ
しかも…重症である
でも‥まぁそれはつまり…
いいかえれば彼は、それほど
すごかったという証拠でもある
ワケで‥
なにしろ…オレにとってあの
彼は…もう理想が服着て歩い
てたのも…同じなのだから…
彼は…オレがやっと見つけた
希望なのだ
そう‥あの彼こそ、もうオレ
たちのバンドのメンバーにな
るべくして生まれてきた人間
に違いない
オレは、あの彼の姿を見、声
を聞いた瞬間に‥そう直感し
たのである。
彼しかいない!!
オレたちのバンドのメンバー
になれる人間は‥と
いよいよ…これからだと…
やっとメンバーを見つけて
これでやっと‥バンドが出来
ると思ってせっかく喜んでい
たのに…
あいつもいっしょに‥喜んで
くれるとばかり思っていたのに‥
なのに…なんでだよ!?
なんで?こんな突然
言うんだよ!?
あんなひどい言葉を、オレに
しかもなんでよりによって
その日なんだよ!?
オレがやっと‥メンバーを見
つけて喜んでたその日なんだよ!?
どーせ言うならさ…もっと早
く言ってくれよ!!
そしたら…オレだってさ
まだあきらめがついたのによ!?
せめて…あの彼に出逢う前に
言ってほしかったよショウヤ
もう‥無理だよ…
今さら…もう遅いんだよ!
オレは、あきらめられないん
だよ!!あの彼のことをさ…
…夢がようやく‥叶うとさ
思ったんだよ…
あの彼を、見た瞬間オレは
もう一生叶わないとばかり思
ってあきらめてた夢がさ…
オレの中でさ…初めて形にな
ったんだよ…
そうだよ…オレの夢でもさ
あったんだよ…
バンドはさ
あの日、初めて先輩達のライ
ブを見た瞬間から‥オレも思
っていたんだよホントはさ…
オレもバンドをやりたいって
だからさ…ホントは嬉しかっ
たんだ!!なんだかんだいって
もさ
おまえが、バンドをつくると
言いだしたときはさ…
なのに…まさかこんなに突然
夢を失なうことになるとは
思いもしなかったよショウヤ
★あ~あ‥あいつにも一度
あの彼を、見せてやりたか
ったな!?そうすればあいつだ
ってきっとさ…あんなこと
言わなかったよな…ん!?★
そのときだったオレの中に、
ある考えが、芽生えたのだ
そして、オレは
夢を失ないたくないために
その考えを、実行することに
したのである
でも‥それはホントにもう
いちかばちかの大勝負だった
しかも…下手すれば命をおと
す可能性が高いという
命がけの危険な
地獄の賭けなのだ…
もう毎日、それこそ…朝から
晩まで‥イヤ…夢の中までも
ホントに‥寝ても覚めても…
気が付けば…もう一日中
あの彼のことばかり考えてい
るのである。
(オレは、恋する乙女かよ!!)
もうどうしても‥忘れられな
いのだ!!
いくら…忘れようとしてみても
彼のあの声が‥
そしてあの姿が‥
オレの頭と耳から、離れない
のである。
そう、ホントに‥こうして目
を…閉じただけでも彼のあの
姿が、鮮やかによみがえり
そして、こうして耳をすませ
ただけでも‥あの彼の声が聞
こえてくるのだから‥
これはもうほとんど病気だ
しかも…重症である
でも‥まぁそれはつまり…
いいかえれば彼は、それほど
すごかったという証拠でもある
ワケで‥
なにしろ…オレにとってあの
彼は…もう理想が服着て歩い
てたのも…同じなのだから…
彼は…オレがやっと見つけた
希望なのだ
そう‥あの彼こそ、もうオレ
たちのバンドのメンバーにな
るべくして生まれてきた人間
に違いない
オレは、あの彼の姿を見、声
を聞いた瞬間に‥そう直感し
たのである。
彼しかいない!!
オレたちのバンドのメンバー
になれる人間は‥と
いよいよ…これからだと…
やっとメンバーを見つけて
これでやっと‥バンドが出来
ると思ってせっかく喜んでい
たのに…
あいつもいっしょに‥喜んで
くれるとばかり思っていたのに‥
なのに…なんでだよ!?
なんで?こんな突然
言うんだよ!?
あんなひどい言葉を、オレに
しかもなんでよりによって
その日なんだよ!?
オレがやっと‥メンバーを見
つけて喜んでたその日なんだよ!?
どーせ言うならさ…もっと早
く言ってくれよ!!
そしたら…オレだってさ
まだあきらめがついたのによ!?
せめて…あの彼に出逢う前に
言ってほしかったよショウヤ
もう‥無理だよ…
今さら…もう遅いんだよ!
オレは、あきらめられないん
だよ!!あの彼のことをさ…
…夢がようやく‥叶うとさ
思ったんだよ…
あの彼を、見た瞬間オレは
もう一生叶わないとばかり思
ってあきらめてた夢がさ…
オレの中でさ…初めて形にな
ったんだよ…
そうだよ…オレの夢でもさ
あったんだよ…
バンドはさ
あの日、初めて先輩達のライ
ブを見た瞬間から‥オレも思
っていたんだよホントはさ…
オレもバンドをやりたいって
だからさ…ホントは嬉しかっ
たんだ!!なんだかんだいって
もさ
おまえが、バンドをつくると
言いだしたときはさ…
なのに…まさかこんなに突然
夢を失なうことになるとは
思いもしなかったよショウヤ
★あ~あ‥あいつにも一度
あの彼を、見せてやりたか
ったな!?そうすればあいつだ
ってきっとさ…あんなこと
言わなかったよな…ん!?★
そのときだったオレの中に、
ある考えが、芽生えたのだ
そして、オレは
夢を失ないたくないために
その考えを、実行することに
したのである
でも‥それはホントにもう
いちかばちかの大勝負だった
しかも…下手すれば命をおと
す可能性が高いという
命がけの危険な
地獄の賭けなのだ…