☆…ト…ヤト…☆
(…ん!?誰かが‥オレの
名を…呼…んで…る!?)
☆おい!!しっかりしろよ!!☆
★…ん!?う…ん!?★
☆おい!!ハヤト!!起きろ!!☆
(痛っ!!誰だよ!?オレを叩くの
はよ!!たたた‥そんなに叩い
たら痛てえだろうーがよ!!)
★…がよ!!…ん!?あれ!?ここは?★
☆ったく…やっと気がついたかい!?☆
★あれ!?ショウヤ!?あっ!!そ
うだ…天使は?★
☆はぁ!?テンシイ!?☆
★そうだよ…天使がいたろ!!
さっきまでここにさ!?★
☆ハヤト…おまえさ…まだ
寝ぼけてるのかい!?じゃな
きゃ頭を強く打ったとかさ
後で…検査したほうがいい
かもな…ウチ(北崎病院)
でさ…☆
★やっぱり夢だったのかな?
あれは、全部オレが見たさ★
☆そうだろ…きっと☆
★そう‥だよな…夢‥だよな
ところで…ショウヤおまえ…
大丈夫なのか!?体は…なんとも
ないのか?★
☆あっ‥それなら心配ないよ
一応とっさに全部急所は、は
ずしたからね…
だから見た目ほどたいしたこ
とないんだよ
それにすぐ気も失なったんで
下手に抵抗するより、かえっ
て体の力が抜けたのが…よか
ったみたいでさ…おかげで
ホラっ…骨も折れずにすん
だみたいだよ!!☆
★そう‥か。よかったな…
ホントによかったよ!
おまえが‥無事でさ…ホン
トによかったよ…ショウヤ★
☆なぁ…ところでさ…おまえ
に聞きたいんだけどね…なん
でオレ…ここにいるのかな?☆
★覚えてないのか?おまえ
何もさ!?★
☆あぁ…ホラッオレさ…ずっ
と気を失なっていただろ!
でさ‥気がついたときには
もう‥ここにいたんだよね
だからさ…おまえならなに
か知ってるかと思ったんだ
けど…☆
★それがさ…オレもさ…も
う意識がモウロウとしてた
んで…よく覚えてないんだ★
☆そうか‥そういえば…おま
えもあの大男に放り投げられ
てたもんね…おまえこそ大丈
夫なのか!?☆
★う…んなんとか‥まだあち
こち体が痛いけどさ…それで
もオレもなんとか動けるよ★
☆そうか‥じゃ…なんとか2
人ともまだ動けるな…今のう
ちにここから‥逃げるぞ!!☆
★あ…うん。わかった‥
痛た‥た★
☆大丈夫か?おまえ…☆
★あ…ちょっと打ったと
こが‥あっ…痛た‥た‥
痛たむだけだからさ…それ
より、早く行こう★
☆そうだ…ハヤト…おまえさ
さっき天使がどーのとか言っ
てたろ!?☆
★あーそれならもういいんだ
夢の話しだからさ…ホラッ
オレ…あのとき…ほとんども
う意識がさ、なかっただろ?
それできっともう夢と現実
がさ…ごちゃまぜになっちゃ
ったんだよ★
そう‥あれはきっと夢だった
んだ…
空飛ぶ馬に乗って闘う
青い服を着た天使
そんなものいるわけがないのだ
この世の中に
こんなこと少し考えれば
すぐにわかることなのに…
(ハハハ…オレってやっぱ
バカだな…こんなカンタンな
こともわからないなんてさ…
ホントあほだよな…)
☆ねぇ…ハヤト…おまえの
見たとか言うその天使の夢
の話だけどさ…オレにも聞
かせてくれないか?☆
★えっ!?オレの見た夢の話を
おまえに…そりゃまぁ聞きた
いっていうなら別に話しても
いいけどさ…でもそんな話し
聞いてどうするんだよ!?★
☆ちょっと興味があってね…
ところでさ…ハヤトそのおま
えの見た夢の天使だけどさ…
もしかしてさ…青い服を着て
なかったかい!?☆
★ど…どど…どうして?知っ
てるんだよ!?おまえがさ…
オレが夢で見た天使を?★
☆そりゃ…まぁ…その本人が
あそこにいたんでね…ちょうど
見たらさ…☆
★えっ!?ほ…本人?!?!★
オレは、あわてて辺りをキョ
ロキョロ見回して見た
★どこ?!どこ?!★
☆どこ見てるんだい!?ホラッ!
向こうだよ!!☆
オレは、あいつが指さした方
をあわてて見た
★あっ!!い‥いた!ホントに
いたんだ…オレの‥見た‥
青い服の天使が‥★
☆ねぇ…ハヤト…ところでさ
なんであいつ…奴らと闘って
るんだろ!?‥って何泣いてる
んだよ!?おまえは、ハヤト?☆
(夢じゃなかった…夢じゃ
なかった!!ホントにいたんだ!!
オレの見た青い服の天使…
うれしい!もう嬉しすぎて
涙が…うわあ~ん!!)
☆とにかく…ハヤトおまえは、
今のうちに早く逃げろ!!☆
★あ…うん。ってどこ行くん
だよ!?おまえは?いっしょに
逃げないのか?★
☆だってさ…ほっとけない
だろ!?なんかよくわからない
けどさ…あのおまえの青い服
の天使をさ…あのまま…☆
そう‥青い服の天使は奴ら
と闘っていたのだ…
たった一人で‥
★あっ!!すげー飛んだ!!★
(あっそうか‥あれは空飛ぶ
馬じゃなくてバイクだったん
だな)
バイクに乗りながら…
ユウカンに
奴らのあの集団に立ち向かって
行くのである。
★あっ!!また飛んだ!!★
それはもうみごとに、バイク
で‥空中高く飛びながら…
☆す‥すごい!!いったい何者
なんだ!?あいつは!?☆
(こいつは驚いたな!!
まさか…あのショウヤの口
からこんなせりふを…聞く日
が来るとは思ってなかったよ)
そう‥あいつがこんな風に
他人に向かって、すごいなん
て言葉を言ったのを‥
オレは今まで1度も聞いたこ
とがないのだ…
なにしろ…こいつは、今まで
他人より劣っていたというこ
とがないのだ
そう‥こいつはいつも一番な
のである。
勉強しても
運動しても
常にトップ!!
(…ん!?誰かが‥オレの
名を…呼…んで…る!?)
☆おい!!しっかりしろよ!!☆
★…ん!?う…ん!?★
☆おい!!ハヤト!!起きろ!!☆
(痛っ!!誰だよ!?オレを叩くの
はよ!!たたた‥そんなに叩い
たら痛てえだろうーがよ!!)
★…がよ!!…ん!?あれ!?ここは?★
☆ったく…やっと気がついたかい!?☆
★あれ!?ショウヤ!?あっ!!そ
うだ…天使は?★
☆はぁ!?テンシイ!?☆
★そうだよ…天使がいたろ!!
さっきまでここにさ!?★
☆ハヤト…おまえさ…まだ
寝ぼけてるのかい!?じゃな
きゃ頭を強く打ったとかさ
後で…検査したほうがいい
かもな…ウチ(北崎病院)
でさ…☆
★やっぱり夢だったのかな?
あれは、全部オレが見たさ★
☆そうだろ…きっと☆
★そう‥だよな…夢‥だよな
ところで…ショウヤおまえ…
大丈夫なのか!?体は…なんとも
ないのか?★
☆あっ‥それなら心配ないよ
一応とっさに全部急所は、は
ずしたからね…
だから見た目ほどたいしたこ
とないんだよ
それにすぐ気も失なったんで
下手に抵抗するより、かえっ
て体の力が抜けたのが…よか
ったみたいでさ…おかげで
ホラっ…骨も折れずにすん
だみたいだよ!!☆
★そう‥か。よかったな…
ホントによかったよ!
おまえが‥無事でさ…ホン
トによかったよ…ショウヤ★
☆なぁ…ところでさ…おまえ
に聞きたいんだけどね…なん
でオレ…ここにいるのかな?☆
★覚えてないのか?おまえ
何もさ!?★
☆あぁ…ホラッオレさ…ずっ
と気を失なっていただろ!
でさ‥気がついたときには
もう‥ここにいたんだよね
だからさ…おまえならなに
か知ってるかと思ったんだ
けど…☆
★それがさ…オレもさ…も
う意識がモウロウとしてた
んで…よく覚えてないんだ★
☆そうか‥そういえば…おま
えもあの大男に放り投げられ
てたもんね…おまえこそ大丈
夫なのか!?☆
★う…んなんとか‥まだあち
こち体が痛いけどさ…それで
もオレもなんとか動けるよ★
☆そうか‥じゃ…なんとか2
人ともまだ動けるな…今のう
ちにここから‥逃げるぞ!!☆
★あ…うん。わかった‥
痛た‥た★
☆大丈夫か?おまえ…☆
★あ…ちょっと打ったと
こが‥あっ…痛た‥た‥
痛たむだけだからさ…それ
より、早く行こう★
☆そうだ…ハヤト…おまえさ
さっき天使がどーのとか言っ
てたろ!?☆
★あーそれならもういいんだ
夢の話しだからさ…ホラッ
オレ…あのとき…ほとんども
う意識がさ、なかっただろ?
それできっともう夢と現実
がさ…ごちゃまぜになっちゃ
ったんだよ★
そう‥あれはきっと夢だった
んだ…
空飛ぶ馬に乗って闘う
青い服を着た天使
そんなものいるわけがないのだ
この世の中に
こんなこと少し考えれば
すぐにわかることなのに…
(ハハハ…オレってやっぱ
バカだな…こんなカンタンな
こともわからないなんてさ…
ホントあほだよな…)
☆ねぇ…ハヤト…おまえの
見たとか言うその天使の夢
の話だけどさ…オレにも聞
かせてくれないか?☆
★えっ!?オレの見た夢の話を
おまえに…そりゃまぁ聞きた
いっていうなら別に話しても
いいけどさ…でもそんな話し
聞いてどうするんだよ!?★
☆ちょっと興味があってね…
ところでさ…ハヤトそのおま
えの見た夢の天使だけどさ…
もしかしてさ…青い服を着て
なかったかい!?☆
★ど…どど…どうして?知っ
てるんだよ!?おまえがさ…
オレが夢で見た天使を?★
☆そりゃ…まぁ…その本人が
あそこにいたんでね…ちょうど
見たらさ…☆
★えっ!?ほ…本人?!?!★
オレは、あわてて辺りをキョ
ロキョロ見回して見た
★どこ?!どこ?!★
☆どこ見てるんだい!?ホラッ!
向こうだよ!!☆
オレは、あいつが指さした方
をあわてて見た
★あっ!!い‥いた!ホントに
いたんだ…オレの‥見た‥
青い服の天使が‥★
☆ねぇ…ハヤト…ところでさ
なんであいつ…奴らと闘って
るんだろ!?‥って何泣いてる
んだよ!?おまえは、ハヤト?☆
(夢じゃなかった…夢じゃ
なかった!!ホントにいたんだ!!
オレの見た青い服の天使…
うれしい!もう嬉しすぎて
涙が…うわあ~ん!!)
☆とにかく…ハヤトおまえは、
今のうちに早く逃げろ!!☆
★あ…うん。ってどこ行くん
だよ!?おまえは?いっしょに
逃げないのか?★
☆だってさ…ほっとけない
だろ!?なんかよくわからない
けどさ…あのおまえの青い服
の天使をさ…あのまま…☆
そう‥青い服の天使は奴ら
と闘っていたのだ…
たった一人で‥
★あっ!!すげー飛んだ!!★
(あっそうか‥あれは空飛ぶ
馬じゃなくてバイクだったん
だな)
バイクに乗りながら…
ユウカンに
奴らのあの集団に立ち向かって
行くのである。
★あっ!!また飛んだ!!★
それはもうみごとに、バイク
で‥空中高く飛びながら…
☆す‥すごい!!いったい何者
なんだ!?あいつは!?☆
(こいつは驚いたな!!
まさか…あのショウヤの口
からこんなせりふを…聞く日
が来るとは思ってなかったよ)
そう‥あいつがこんな風に
他人に向かって、すごいなん
て言葉を言ったのを‥
オレは今まで1度も聞いたこ
とがないのだ…
なにしろ…こいつは、今まで
他人より劣っていたというこ
とがないのだ
そう‥こいつはいつも一番な
のである。
勉強しても
運動しても
常にトップ!!