【ΒLΑСΚ】♪4謎の少年《地獄の歯車》(3) | ようこそ★マリン☆スカイ*ローズの気まぐれ空想世界へ

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その日の気分で書いています♪

★オレなんかさ待たずに…お
まえだけ先に帰ってればよか
ったのにさ…ショウヤ★

☆たしかにさ…オレもね…そ
う思ったんだけどさ…☆

(思ったのかよ!?)

☆切符が、なかったんだよ
ね‥☆

き…きっぷゥ…?

☆ホラッ…おまえにさ預けと
いただろ?☆

★あっ‥あぁ~でもさ‥それ
なら買えばよかったのにさ★

(おまえは、金持ちなんだか
らよ…切符くらい‥いくらだ
って
買えるだろうーがよ!!)

☆使っちゃったんだよね…☆

★使ったって‥何に?★

☆タクシー代にだよ☆

★たくしぃ!?な‥なんで!?★

☆決まっているだろう!!もう
歩いて帰りたくなかったんで
ね☆

★そりゃ…まぁ…だよな★

(タクシーかよ!どうりです
ぐ見失ったワケだよな)


☆そう言えばさ…タクシーの
運転手に聞いたんだけどね…
あの道ってさ今はもう誰も使
ってない道らしいよ!!☆

★えっ!?なんで!?★

☆新しく道が出来たらしいよ
それでね、みんなその道を使
ってるんだってさ‥ったく!
またあの2人にまんまと、騙
されちゃったよ!!☆

★そう‥か…新しい道かぁ~
あっ!だからあの子たち…
あんなカッコで‥★

☆さてと…ハヤト…切符は☆

★えっ!?‥あっ‥あぁ~切符
ね‥切符…切符はっと、た
しか…ズボンのポッケに‥
あったあった‥ホラッ…★

☆やれやれ…これでやっと
家に帰れるよ‥☆

この後、オレたちは、列車に
乗って家に帰ったのだ。

だが、このとき…すでにもう
地獄の歯車は、動き始めてい
たのである。