またまたお久しぶりの更新(;´▽`A``
ちょこちょこ観劇に行ってるものの全く感想書けず(>_<)
ま、いっか(笑)
今日は久しぶりのLINX'Sを観に行って来ましたo(^-^)o
バンタムさん、出るし。
それに4劇団と少ないのも自分にあってるし(*^▽^)b
今回は初の四方囲み。
座ったお席はマサさんお墨付きで、ガッツリ楽しめましたチョキ
ただ舞台が高いので見上げるから首が痛い(;´▽`A``
次回のバンタムさんは9月か10月。しかも東京のみ、とか。
行っちゃおうかな~。ってかたぶん予定では行く。
ただ夏以降、しばらく観劇はお休みになるかも…ショック!
まだ先の事なんでどう予定が変わるか分からんけど。
今の気持ちとしては行く気満々(*^▽^)b
さて、どうなる?(笑)

今年はたくさん更新とか言いながら、既に何ヶ月?(;´▽`A``

相変わらず更新出来ておりません。 ←もう既に諦めモード。

今年に入って観に行った感想も上げず仕舞いにここまで来てしまったので、ま、いっかとか(;´▽`A``

さて、2月の終わりに10年ぶりのヘルニアを再発してしまい、あわや立てなくなるかもと言う事態にあせる

なので3月に予定していた観劇も様子を見てましたが、なんとか行けそうなので際際に予約。

ご迷惑おかけしましたm(_ _)m

ヘルニアと言っても軽度なのでこの程度で済んでいますが、これが重度だとどうなるんだ?と青くなった今日この頃ガーン

健康って大事ね。

今週は腰痛ベルトをしつつ無茶は禁物とのお達しでした。

言われなくてもビビッて無茶はしてません。

早く治ると良いな~と思いつつ、完治まではあと三週間は掛かるみたいしょぼん

今後の観劇の為にもじっくり治しますわ。

今年も皆様にお世話になりました。

こんな奴ですが、仲良くして頂いた皆様、

誠にありがとうございます。

ブログ、上げきれなかった分もありますが、とりあえず今年はこの辺で(笑)

来年はこまめに更新出来ると良いな~。

10/31(日)18:00~
各回開演の20分前よりダンスショー
『Ket&Socks Dance Battle!』あり!
会場:in→dependent theatre 2nd

☆STORY☆
それは、一人の道化にまつわる愛と哀しみの物語ー
トゥエガの街で一番人気の見世物小屋・エルザの館
或る夜、紫の鳥を追う一人の男が館に行き着き、道化として雇われる
その男の名を、ジャン・ジェンキンス
ジャンは花屋の娘ジェシカに出逢い、次第に惹かれていく
しかしそのときトゥエガでは、森から吹くクーカの風にあたると体が木になり死にゆくという謎の病が広がっていた
待望の本公演・第3弾は、ムーンビームマシンワールド全開!
ダンスありマジックあり! 五感で感じる、切なくも儚い恋物語
2010年4月に行われた演劇イベント『LINX'S~01公演~』にて
好評を博した同タイトルの作品を、2時間のロングバージョンにリメイク!
語りきれなかったエピソードや、パフォーマンスシーンを大幅に追加
進化を遂げ、この秋in→dependent theatre 2ndに、かえってくる!!
【ブログより抜粋】

☆キャスト☆
ジャン・ジェンキンス:福地教光(バンタムクラスステージ)
ジェシカ・ジェンナーロ:中嶋久美子(ムーンビームマシン)
カサンドラ:Sarah(ムーンビームマシン)
オリヴィア:寺本奈央(劇団ショウダウン)
エリック・アンダーソン:蜜比呂人(DIAMOND☆MANGO)
ケット:和田雄太郎(ムーンビームマシン)
セシル・アンダーソン:今池由佳(ムーンビームマシン)
ソックス:マツイカヅアキ(劇団大穴)
パズル:松田ジョニー(劇団潮流)
エルザ:松浦由美子
ナターシャ:山川優子
紫の鳥:梅田喬※友情出演
アイリーン:魅優(ムーンビームマシン)
ダンサー:長崎奈央子、瀧谷愛、高依ナヲミ
南有紗 、片岡彩乃


受付が開場1時間前なので、その10分前に着く様に計算して行った筈なのに20分前に着いた(;´▽`A``
さすがに誰も居ないかな~と思ったら既に人が。
しかも、お友達だった(笑)
なので無事に整理番号1桁台をGET。
自由席でしたので、もちろん最前列へ。
開演前のダンスバトルがまず楽しみ~。
何をするんだろうと思ってたら負けた方が終演後に仮装すると。
その判定はお客さんの拍手で決まる。
どちらもすっごく良かった~。
けど今回はマツイさんの方がより好きなダンスだった。
ダンスの種類とかはよく知らないけど、バランスと筋力を使うダンスは好みなの音譜
本編始まる前に良いもの見せてもらった~(´艸`)

んで、本編。
ショートVerを観たので分かってた筈なのに、ファンタジーって事は知ってたけど、ラブストーリーってとこをすっかり抜けてた私(;´▽`A``ナンデ?
今回、いろんな愛し方があるのね~って事で概ねズレてる感想を\(-"-;)コラッ
まずは、
【カサンドラ】
恋人の身代わりになる決意をしたのに、最後に一瞬迷ってしまい恋人をなくし、しかも半身が木になると言う。
これってすっごい辛いな~と。
恋人を助けたいのは本当。でも代わりに死んで木になるって言うのに迷わない人はいるの?
彼女の一瞬の躊躇いは後悔してもしたりないぐらい自分に跳ね返って来る。
せめて半身が木にならなければ、時間が経つけど彼女は救われたのに、半身が木では一生その事を責められ続ける。救いがないよね。
忘れられない後悔ほど辛い事はなく、彼女に出来る事は自分と同じ人を作らない事。
悲しい愛し方でした。
彼女が木になる件のシーンが好きでした。
【ナターシャ】
うーん、彼女はソックスを愛していたのかが分からなかった。
「嫌よ嫌よも好きのうち」なのか、全く愛してなくて仲間としての好意しかなかったのか。
私には仲間として、としか見えなかったんだよね。
なので最後の「生と死」のダンスが庇い過ぎ。
ちゃんと愛していたならあの倒れる度に助けるのは分かるんだけど。
彼女の性格なら手助けするより、愛ゆえの叱咤の方が好きだったな。
だからダンスの最後の倒れるソックスを背中で支えるダンスが一番好きだった。
彼女らしいなと思ったの。
【ソックス】
団員のムードメーカー的存在で、ナターシャに愛を捧げるも、いまいち相手にしてもらえてない彼。
実は木になる病気に掛かっていた事をナターシャに知られる。
知られなければ黙って木になっちゃったんだろうな。
死ぬ間際まで一人の女性を愛し続け、血の繋がらないケットの事を本当の弟の様に愛する彼はすっごく懐のでかい男で、その役を見事に好演していたマツイさんがすごかった。
むっちゃおいしい役で主役を食っちゃう様な役でもありましたね。実際、食ってたかも…。(ぼそっ)
【ジェシカ】
一途で凄い大きな愛を貫く彼女を最初はすごいなと思ったんだけど、よくよく考えると一途な反面身勝手でもあるよね。
ジャンに対しては申し分なく一途だし、すっごく好感なんだけど、彼しか見ていないよね。
だってエリックの事を最後まで利用したもん。
ジャンの身代わりに自分が木になる迷いのなさ。ジャンが自分が身代わりになって死んだと思わせたくなくて、エリックと結婚して他の街に移ると言う彼女。
そんな彼女は本当に素晴らしいかもしれない。
でもそうしたらエリックはどうなるの?
彼もまたジェシカを純粋に愛していたのに、自分が死ぬのに彼を利用した彼女を自分勝手と思ったのは、エリックが意外に良い人だったから(爆)
彼が嫌な奴のままなら気付かなかったのに(;´▽`A``
【エリック】
最初はお金や権力を笠に着る嫌なボンボンかと思っていた。
でも、最後まで彼は純粋にジェシカを愛していた。
そして街に住む人の事を考えてた。そこに気付いた時、びっくりした。
そうして見れば、彼の愛はジェシカより大きい気がした。
だって自分の事を一度も振り返りもしない人を愛せる?
彼女がジャンだけを愛し、その為に自分と結婚する。
そこにはひと欠片の愛もなく、そして彼女は形だけの結婚をして、自分を振り返ることなく一人行ってしまう。
木になった彼女は自分の体で作った肘掛でジャンの傍に永遠に居続け、彼を愛している。
それを全部分かってて、でも彼女が望む様にする、ジェシカが死んでも彼女の両親を経済面で援助する彼は大きな愛を示した。
そんな愛し方、私には出来ない。
だからこの物語の中で一番大きな愛を示したのは彼じゃないのかと。
【セシル】
兄と違ってこちらは最後まで高慢ちきな感じの彼女でしたが、意外に嫌いじゃない(笑)
彼女もまた自分の欲しいものには素直な女の子だった。
たぶん、望めば何でも手に入る彼女が始めて手に入らなかったのがジャン。
だから固執する。
でも固執だけでなく、彼女もまたジャンを愛していた。
でなければ、木になって死んでいく男を最後まで見届けようとしない。
唯の固執だけなら、「私がこんなに愛してあげたのに、私の手を振り払うから木になるのよ。当然の報いね」と立ち去りそうな彼女だけど。
愛していたから、何も出来なくてただ見届ける事しか出来ない彼女は精一杯の勝気さでジャンの元に通うんだよね。
でも彼女が一番愛したのはジャンじゃない。だから彼女は身代わりに木にならなかった。
でもそんな彼女が私は嫌いじゃない。

その他のキャスト様も皆さん素敵でした。
エルザのちょっと覗き趣味?なところがすっごく好きだった(笑)
団員の皆から慕われるのも分かる気風のいい彼女は好き。
アイリーン、手品がめっちゃ上手。
一言も喋らない役だからかなり難しい役だと思うけど、アイリーンだった。
可愛かった。
ダンサーさんが物語を素敵に演出していた。
ダンスの入るお芝居は好き。
五人も居てたので全員は追っかけられなかったのが残念。
紫の鳥、男だか女だか魔物だか、どれでもあってどれでもない異質なものを好演されてた梅田さん。
まだアクトリーグでしか観た事ないので、すっごく良かった。顔は白塗りだったけど(爆)

最後に、
【ジャン】
久々の教光君の舞台。
しかも、ダンスありと言う事で期待感いっぱいで観に行った。
結果、やっぱり演じる教光君は素敵な役者さんだった。
ダンスも久しぶりと言うものの、マツイさんとはまた全然違ったダンスも素敵だった。
ただ、役柄的に主役なのにソックスに持って行かれてた感はちょっと惜しかった、かな(;´▽`A``

ハロウィン時期に観たい素敵な物語でした。
ただ、やっぱり恋愛系は苦手なので、すっごく偏った見方ですみませんm(_ _)m

終演後はハロウィンくじを盛大に楽しませて頂きました。
本日、GETした教光君のポスターに図々しくもサインまで入れて頂き、本当にありがとうございました。
あんまりポスターは飾らない私ですが、このポスターは飾ります。
お話も出来たし、めっちゃ楽しかったです音譜

観劇の為に、初伊丹に上陸して来ました~音譜

が、会場が「伊丹」と聞いた瞬間、野望が(笑)

そう、絶対ポスターを観に行くグーと決心。

しかし、当日は生憎の雨。でも雨如きに負けない!

伊丹に降り立つなり、速攻ポスターを探す為にキョロキョロ。 ←挙動不審人物?

なんなく発見クラッカー

お友達に「写メ撮るから、待って~」と声を掛け、雨の中ポスターの前にしゃがみ込んで撮ったのがこちら。

M’s Room-2010100315210000.jpg


伊丹駅のドアに貼ってありましたが、低い位置にあったのでしゃがむあせる

本日の目的達成合格 わ~いヽ(^▽^*)ノ

その後は時間までお友達とミスドへ。

時間になったので、会場であるアイホールへ行くとこちらにもポスターが。


M’s Room-2010100316460000.jpg


2枚目GET。(一緒のポスターだっつーのあせる

その後は心置きなく観劇して帰って来ました~o(^-^)o


しかし、このポスター、欲しいな~ラブラブ