レソナヒーラーピアニストの舞弦美音です。

 

明けましておめでとうございます

とは言い難い2024年の幕明け。。。。

能登半島の大きな地震

羽田空港での飛行機事故

被害に遭われた皆様

心よりお見舞い申し上げます。

 

このような中ですが、

今ある日常を大切に

一日一日を過ごしていきたいと思います。

 

 私が通っていた高校、大学では、『礼拝』の授業がありました。

ミッションスクール、、、という訳ではなく、

教育のための宗教、というスタンスだったのです。

(詳しくは→宗教教育|玉川学園について|(学)玉川学園 (tamagawa.jp)

 

  高校時代、ピアノの弾ける学生は、当番制で礼拝内のオルガン奏楽を

担当していました。

今思い返しても、そんな風にパイプオルガンをちょこちょこ演奏できたことは

恵まれた環境だったように感じます。

前置きが長くなりましたが。。。。。

様々な讃美歌を歌ったり伴奏したりする中で

朝の礼拝時によく歌われた

30番~あさかぜしずかにふきて~

こちらの原曲が

 

メンデルスゾーン : 無言歌集 第2巻 「慰め」

Mendelssohn:Lieder ohne Worte Heft 2 "Consolation"

 

になります。

この美しいメロディに触れると、

いまだに讃美歌の歌詞が脳内をめぐるのです。

 私にとってはそんな風に思い出深いこの作品を

2024年、新宿区のビルの合間から眺められた初日の出の

映像に絡めて、本年初動画をさせていただきました。

 

 

 

明けましておめでとうございます門松

皆様にとって、実り多き一年となりますように。。。。キラキラ

本年もよろしくお願いいたします。