レソナヒーラーピアニストの舞弦美音です。

 

G線上のアリア(管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068より) 

J.S.バッハ:ジロティ編曲 

Air on the G String J.S.Bach Arr. A.Siloti  

 

 4曲の管弦楽組曲の第3番 ニ長調 BWV1068の第2曲、エール(Air)を 

ドイツのヴァイオリニスト、アウグスト・ヴィルヘルミ(1845-1908)が、 

ヴァイオリンのG線(最も太い弦)のみで演奏できるよう

移調・編曲したことから 「G線上のアリア」として

広く知られる人気曲となったそうです。

  4曲の管弦楽組曲は、ケーテン時代(1717-23)、

バッハが30代の頃の作品。 

 

 100年以上の時が流れ、ハ長調に編曲されたのですね。。。。 

私が初めてこの作品を知ったのは、ハ長調の『G線上のアリア』でした。 

十分に美しさを感じていたものの。。。。 

原曲のニ長調 BWV1068の響きの美しさに触れたときに

また別の深い感動がありました。  

 それからは、ピアノソロの際には、ニ長調で奏でるようになりました。 

今回は、リストのお弟子さんでもあった、ジロティの編曲の楽譜を使用してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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