GW明け
クラブに入っているピアノの調律を
お願いしたときのこと
整えられたピアノで
その日の演奏にワクワクで入ると
?!?!
ペダルの効きがおかしい?!
しっかり踏み込まないと
効かない状態に
仕事は深夜に及ぶので
翌日に連絡し
幸いその日の内に調整していただいた。
やはり調律師さんのミスだった
すぐに対応していただけたので
調律当日の状態での演奏は
返ってペダリングの大切さを痛感した
良き学びの体験となった。
ペダリング
澄んだ音でフレーズを際立たせるか
濁らせてしまうか。。。
どこまで踏み込むか
どのタイミングで変えるか
ハーフペダルも多用しながら。。。
全ては自分の耳との連携
タッチとペダリング
ピアノによっても
ガラリと変わるし
同じピアノでも
その日の湿度などで日々変わる
奏者は勿論だけど
調律師さんの腕も大きい
全ては感覚の世界
面白い
いつだって
自分が奏でる音に敏感でありたいな