見てて貰える幸せ | ピンクな小部屋

見てて貰える幸せ

たまーに同じ部署の同期♀の課長と話す機会があると、必ず聞かれること。

「moonstarは仕事はどうだ?どんどんできるようになってるか?」

こんなニュアンスのことを聞かれる。

私はのろのろながらも、ちょっぴりずつはお仕事ができるようになってると思う。
でも、周りが求めてるスピードは、先輩がいなくなった事でもっと多くなり、先輩と同じにすぐに成れる訳はないんだけど、ハードルが高すぎて超えられなくって…。
そう思うと、自信を持って答えられない。

「少しずつはできるようになってますけど、求められてるレベルに追いついていくのは難しいです」

こんな感じで答えると、

「まだまだだなぁ~。うちの○○(同期の名前)はとっても出来るようになってるぞ。頑張れ」とハッハッハってな感じで言われる。

私が周囲にどのように評価されているのかは、ハッキリとはわからないけど、自分では、
「特別仕事はできる方ではないけど、いなきゃ困る存在」だと思っている。

上も下もいない私みたいな立場だと、多少使えなくても居て貰わなきゃどうしようもない。やめたら、それなりに痛手な存在かなって思ってる。

先輩とお仕事の話をしてて、2つ上なだけなのに、すごく大人だなって感じた。

グループを動かしてる先輩の1つ上の先輩の事を、しっかり尊敬してて、今の体制について多少の不満は漏らしたものの、意識の問題とかの方に重きを置いていた。
まだまだ感情論の私とは大違い。

本当に素直にスゴイなぁ~と思えた。
そして、スゴイなぁって思える先輩に言われた言葉がまた、嬉しかった。

「きちんと戦力になってるじゃないですか。自分の仕事に自信を持って下さい」

グループは違うけど、見ててくれてるのかな。
いつかは辞めちゃうけど、その日まではもーっと頑張りますよ♪