こんにちは
2ヶ月ぶりの投稿です。
現在も状況変わらず転職活動中です・・!
障害者雇用を目指して数ヶ月転職活動をして思ったこと・・・
「発達障害、仕事なさすぎ!!」
仕事がないというのは、選択肢が少なすぎるということ。
「挑戦できる仕事がない」と「発達障害を受け入れてくれる会社がない」
今回はこの二つについて語ってみます。
私は現在、ハローワークと障害者求人のエージェント数社を利用して転職活動をしています。
活動を始めて3ヶ月は経過しましたが全く進展していません。
障害者が障害者雇用で働くにはA型事業所、B型事業所で働く
もしくは、その他一般企業の障害者枠で働くというのが一般的かと思います。
私は後者なのですが、何故私がその選択肢で就職に苦戦しているのか・・
一つ目の理由「挑戦できる仕事がない」について
障害が原因で仕事が続かなかった人間にとって、募集要項によくある必須スキル「実務経験」が圧倒的に足りないのです。「○年以上の実務経験者」と書かれていると応募に尻込みしてしまいますね。
また、スキル自体はあったとしても実務経験がない人にエージェントは求人を紹介しません。独学でどれだけ知識をつけようが社会人として求められるのは実務経験です。
現在就労中の方、過去に就労経験がある方、そういった方はエージェント利用の就活は効果的かもしれません。
反対に、就労経験のない方、アルバイトの経験しかない方、実務経験の浅い方(すぐに辞めてしまった方)はせっかく登録しても「紹介できる求人がありません」と言われてしまいます。
そして私は発達障害(ADHD)と境界知能を持っています。
発達障害に加え知能の遅れがある私は就活に必須の「適性検査」を突破できないのです。運良く書類審査を通過できても、小学校の足し算引き算、国語の問題すら解けない私は適性検査で点数が取れず不合格になるのです。
学習が困難な障害なのに学力で篩いにかけられる・・・つらい。
足が不自由な人を徒競走で審査する。発達障害の私にはそれくらい理不尽な現実です。企業にとっての障害者とは身体障害者だけなのか・・。企業もボランティアではないので仕方ないのですが、ときどき寂しく感じます。
二つ目の理由「発達障害を受け入れてくれる会社がない」について
「障害者雇用は求人が少ないといっても意外とあるじゃん!」
求人サイトを見るとそう感じてしまうのが発達障害の就活の罠ではないでしょうか!
求人サイトを検索すると首都圏や関西などは結構求人数が多く業種も多種多様。
「精神障害者の求人も多数!」なんて書かれていると、ますます希望を抱いてしまいそうなものです。
ところが障害者求人を出している会社の採用実績を見てみましょう。
ほとんどが身体障害者の採用実績しかありません。
そして精神障害の中から発達障害の採用実績のある会社を検索してみると・・
500件近くあった求人がわずか2件に・・・・・!!!!
「仕事ないじゃん!!」
企業側のことはわからないけど、次回の記事で私なりの考えを書いてみようと思います。そしてA型事業所を使わないのか。それもまとめられたらいいな。