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ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ


October AfternoonのSasparillaシリーズは
カウボーイやカウガールのイラストもあり今月もこのペーパーを使ったレッスン。


乗馬の写真は姪とちょうど同じ年の頃のダディーの写真とを対比させてみました。
どっちがじょうずにのれているんだろう。




本格的な乗馬はやらなくても、子供の頃公園や旅先でポニーに乗ったりした
写真があるはずなので、昔のアルバムをめくって探してみて…





阿蘇山のふもとの馬たち
このなだらかな草原の山並みが大分まで続いていて
名前もやまなみハイウェイ

阿蘇乙姫に住む心の友のブログに馬さんたちがのっていて
すごく気にいったので、ネットから送ってもらいました。



山小屋にひとりで暮らしていて
月光食堂というおうちごはん屋を
きまぐれに開いてはお料理をふるまっているみたいです。




裏の畑で取れた野菜を中心に使った心と体にやさしいお料理。
今年も秋になる前に行きたいなあ。





牛さんもいました
の~んびりとのびのびとして草を食べていた。








A5サイズのおしゃれなノートカバーをつくりたいというリクエストがありサンプルを
既成のビニールのカバーでは味気ないし、カルトナージュできちっとつくるのも


実際のものは右開きになりますが、私は縦組のものはあまり使用しないので左開きに
実用的にはあまり飾りをつけるととれてしまいますが…

とはいえ、レースのリボンとフェルトのハートとペーパーフラワーを
エッフェル塔だとつい買ってしまうエッフェル塔のペーパーを使用





バックにもちょっとだけ切手風のエッフェル塔を
水色のお花のエンボスペーパーはホビーショーでゲット





中面はこんなかんじ
赤い台紙が折ると浮いてしまうのだけれど
どう貼ったらいいのか




今回はノートカバーの他にレシピボードも作ります。

キッチンングッズのペーパーをそのまま使ったかんたんなもの
レシピとかメモをいれるメジャーのメーパーの所はもう少し改良して使いよく…







2009年のレッスンでつくった文庫サイズの無印良品のノートカバー
インターナショナルスクールのスケジュール帳が同じサイズなので
9月からの新学期用につくることに、それまでにレッスンができるといいけれど













原寸のバンダナのようなペーパー
このままフレームに入れてかざりたくなる

1962年の写真はカラーではあるけれど、色があせていたので
セピアでプリントしなおした。

姪のダディーの子供の頃の夏休みのひとこま。

大きな木が横たわっていてそこがトンネルになっている。
乗っている車はなつかしい形のアメ車

The General Grant treeはカリフォルニアにあるようだ。

ScrapBooking Diary













October Afternoon のSasparillaコレクション

デニムや木目のペーパー

息子のはじめてのジーンズは記念に残しておいたのに、実家の物置におもちゃといっしょに
はいっていたので、母が勝手に誰かにあげてしまっていて、がっかり
リーバイスですごく小さくてかわいかったのにジーンズ

リメイクでバックにでもしておけばよかった。

デニムの服の姪の写真をさがしていたら、小さい時のワンピース姿がみつかった。
いちごのカーテンのお部屋の頃だから、かなり小さい頃。

今ではもう私より大きくなってしまった。

写真ではかくれてしまっているけれど
ぬいぐるみ全員にサングラスをかけてあげている。



ScrapBooking Diary
spring2  spring3

さくらがテーマのスクラップのリクエストがあったので、来週のレッスンはさくら色がたくさん
桜の写真は何年か前の目黒川のさくら。

川沿いの友人の家からは桜が手に取るようにみえる。
日当りを度外視して桜の景観を買ったそう。
窓辺がピンクや若葉色へと変わっていくのは
東京ではうらやましい環境


cardbox  envelopes

Punch Studioの封筒とカードのBOXセットのピンクのバタフライのほうを使った。

いせ辰の江戸千代紙の桜は色鮮やかで、モダン。

レースペーパーもピンクや水玉で華やか

spring1

畑仕事が愉しくなる季節がやってきた。
原発事故以来、土にさわりたくない日々が続くけれど…

企業化してしまったアメリカの農家は、種を洗っただけでも
種を売ってもらえなったり、食べ物のこわい世界の映画をみた。

FOOD,INC


スクラップの世界は昔のままの畑

巨大なトラクターではなくて耕作機
レトロな種の袋
のんびり野菜がつくれそう
ファームカレンダーの暮らしは愉しそう。

さてこれから目黒川沿いを桜を見ながら、お散歩に
この所、毎週代官山TSUTAYAに
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ただこの頃は人気スポットになってしまい、人がいっぱい
スタバでコーヒー飲みながら写真がきれいな本をみるって
ことができなくなってしまって残念。

目黒川を東京湾方面に歩くと大崎ゲートシティーがあり
そこのスタバのソファもまったりしていて
お散歩の途中にはぴったり

このシーズンにはきれいとはいえない川をくだるお花見クルーズがある。
川べりから手をふってあげると船にのっている人たちはうれしそうに
手をふって返す。
Lake Tahoe1  Lake Tahoe2

雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶
サンクスギビングの休みにレイクタホという湖(?)の近くにスキーに行ったときのもの
ハワイでは冬っぽさを楽しむために、札幌の雪祭りとかに行く日系人たちも多いとか雪雪
 
暖かな島の人たちにとってはちょっと冷たい風も新鮮なようで
北風に背中をまるめそうになると
姪の『あ~、つめたくてきもちいい』って言葉をおもいうかべる。
そうすると、なんだか、そんな気になってくるから不思議。

言葉の魔法。気持ちの持ちようってこと。


postcard2

姪のダディーは旅先から姪宛に絵はがきを出すのが習慣。
その国の切手も記念になるし、旅の記録にもなる。
だから文が読めるようにフォトコーナーなどで止めてある。
いつかリタイアして、暇になったら読み返せるように…

老後、暇になったら観ようとたまっていくDVDや本
そんな日ってくるのだろうか。

ただためてあるだけの気休め。

このブログは姪の写真のスクラップが中心なので、姪家族の記録でもあるかも…


santamonica


姪の母は大学時代をLAで過ごしていたので、年に何回かは西海岸の友だちに会いにいく。
ハワイからはかなり遠いけど同じアメリカだから
日本だと沖縄から大阪に行くってかんじなのかな?

姪と年が近い友だちの子供たちとナッツベリーファームへ
ホテルはサンタモニカ。

私が行った頃はローラースケートが流行っていたけど
今はどうなんだろう。

島の木(パームツリー)はハワイとはちがってる。

息子が小さい頃、LAにいった時
絵本でみた『島の木だあ!!』と云っていたのを思い出した。



crissangel


恒例のショーを観にべガスへ(シルク・ドゥ・ソレイユとは別の昔おっかけていたグループ)
今年も子供は姪だけだったようで、去年観に行ったのを覚えていてくれたそう

シルク・ドゥ・ソレイユはいつでも公演をやっているようで
そのチケットをサーカスがテーマのG-45のペーパーに

skating

冬休みに日本に来た時にスケート場で日本の友だちと

ハワイにもスケートリンクがあって、なんどか行ったそうだけど
なんか盛り上がりにかけるらしい。

ビーサンのサンタってのと同じ。

記録でつくるスクラップにはあまり時間とお金をかけていない
数もかなりになるので

この写真で是非ってのがあったら、凝ったスクラップをつくるからいってね。