ScrapBooking Diary -25ページ目

ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ


ScrapBooking Diary-スモックドレス



パリにあるスモック刺繍のドレスを扱う子供服のお店で買ってきたドレス
マダムがていねいにアイロンをかけてギフトラッピングしてくれた
いっしょにお揃いのお人形用のドレスもいただいた

他の方のブログにバテム(キリスト教の洗礼)などに着る
子供用のドレスやコスチュームなどを扱っているお店と書いたあった

どうりで 
今では着ないような男の子のジーンズとかワンピースの丈も長かったし…

ホームページが以前はあったけれどクローズされている

ScrapBooking Diary-ウィンドウ2 ScrapBooking Diary-ウィンドウ1

サイズが小さすぎたので取り替えてもらうことになり
パリの友人がそれを取次いでくれた。
送り返してくれた小包がみごとに切手のコラージュだったのでスクラップに
ショップカードも麻ひもの間にはさむ


ScrapBooking Diary-みさよ


彼女はパリ在住の元美大生の日本人で
パリの下町20区に短期貸しのアパルトマンをもっている

中世の村や変人美術館、運河の旅などを個人的にガイドしてもらった


家 短期貸しのアパルトマン

COUCOU-PARIS.NET


霧 コラージュがらくた 霧

スクラップを初めてまだ日が浅かった時のもので
ネットショップがあることもわからずに
銀座、青山、広尾にあるお店全部をまわっても気に入った材料がそろわず
手持ちのものを使ったけれど、それのほうが自分らしさが出ることを発見

★お店のウィンドウの写真を大きくプリントしてタイトルに
★K&Companyのイングリッシュガーデンのダイカットシートで薔薇をちりばめる
★下の部分はポケットに
★縦に2本のグログランリボン貼りアイレットで穴をあけて
 ヘンプの紐で交差して結びアクセントに
★グログランリボンに留めてあるブルーのキラキラ入りのハートはもう使わなくなった姪の髪留め
★左写真の下のパターンペーパーは昔の雑誌を切り取って利用

ペタしてね

ScrapBooking Diary-Orchard House



ボストンから列車で1時間ぐらいの所に若草物語(Little Women)を書いた
ルイザ・メイ・オルコットの住んでいた家Orchard House がある

ガイドツアーでしか中に入ることができなかったけれど
聞いてもわからないので、自分の好きなものだけを見て廻った
質素なつくりなのだろうけれど日本人からするとすべてがすてきに映る
隣に建つメイの父が創った哲学の学校も寺子屋のようで興味深い


キッチンのオーブンストーブは料理が苦手な私でもあこがれる


ScrapBooking Diary-キッチン ScrapBooking Diary-暖炉


メイの部屋に入ると物語にでてくるジョーのことが浮かんできた
オーチャードハウスと呼ばれるのは裏に果樹園があったからなのかな?


ScrapBooking Diary-メイの部屋



ScrapBooking Diary-ブロッシャー


霧 コラージュがらくた 霧

★ヘッドの部分はgraphic45のBotanicabellaのぶどうさくらんぼと♪♪♪のペーパー
★ギフトショップで買った絵はがきは今のプリントなのできれいすぎ
 グリーンの英文の入ったワックスペーパーを上からかぶせると
 フィルター効果が出てトーンがレトロっぽくなった
★おなじくブックマークもペンをとる影絵がいい雰囲気
 これも白の紙がリアルなのでグリーンのワックスペーパーでカバー
 古い糊付きの包帯で角をとめた
★Orchard Houseのブロッシャーの中面に昔の本の挿絵と家が載っていたので
それをバックに貼る 楕円フレームのオルコットの写真も切り取って右下に
★ペンとインクもgraphic45のcommuniqueのペーパー
★鍵や鍵穴、ねじ釘のブラッズは必需品でよく使う



ペタしてね



子供が着ていた可愛いいTシャツやセーターも一年が過ぎるともう小さい
捨てることができずにいる思い出の服がクローゼットの中に眠っている

befoe → afterの写真を撮っておいてスクラップにすることをお薦め



ScrapBooking Diary-ローラアシュレイ


リボン ローラアシュレイのカットソー リボン

私が買ってあげる服はどこか古っぽいといわれて今では着てもらえない

★くまのぬいぐるみ、ヘアバンドとバックにリメイク
★袖口をバックに見立ててリメイクグッズのカードを入れたポケットに
 (持ち手は襟ぐりの部分)
★ペーパーをジグザグミシンで縫って、フォトコーナーで止めた
 でもミシンを出すのが面倒で、この頃ではジグザグのスタンプで代用
★スナップをブラッズの変わりに写真のコーナーに



ScrapBooking Diary-セーター



しょぼん ドライアーに入れて縮んでしまったセーター しょぼん

赤ずきんちゃんのようなとんがり帽子
アメリカの植民地時代にかぶられていたらしく
姪が気に入ってギフトショップで買ってもらったそう

レトロっぽくまわりをぼかした楕円のセピアの写真に

★セータの前たての部分をハートのボタンが可愛かったのでそのまま貼る
★縮んでしまった毛糸がフェルトのようになっていて面白いハートの編み込み
★襟もとのブランドタグが毛糸を編んでいる刺繍なのでそれエンベリに



ScrapBooking Diary-ねこのプリンセス



ねこへび ねこのプリンセスのTシャツ ねこへび

Tシャツの袋にトライしたけれどのびてしまって縫えずに断念

ねこといっしょの写真を探していたら、スキーに行った時のB&Bの部屋の中の写真があったので
それとTシャツをコラージュ

★雪のシーズンだったのでブルーの雪の結晶のフェルトとオーガンジーのリボン
★XOXOの文字はタグとねこの王冠にもついている
★Tシャツの襟ぐりがダブルになっていてペーパーと合う水色なのでカーブを活かして
 ピンキングはさみでカット


ペタしてね


ScrapBooking Diary-ひいおじいちゃんとおばあちゃん


graphic45 というメーカーのペーパーがかなり気に入っている

このレトロなテイストに合う写真を探していたら
姪のサンフランシスコの叔父からのCD-ROMの中に
古い写真のスキャンデータがあった

さっそくそのファミリー写真が誰なのかを聞いてみると
姪のおばあちゃんの両親とのこと
ひいおじいちゃんとおばあちゃんだった
女の子と赤ちゃんはおばあちゃんの兄弟で
おばあちゃんはまだ生まれていないみたい…

時代は小さく書かれている文字から1912年頃
ひいおばあちゃんは今のスロバキアから移民してきたそうで
アンディーウォーホールと同じ村から来そう

このペーパーはほんとにコラージュしなくてもさまになってしまう

霧 コラージュがらくた 霧

★白いペーパーフラワー(これもかなり気に入っていてよく使う)
★ウッドビーズがついたレースリボン
★graphic45のTimes Nouveauの丸いダイカットアルファベット
★graphic45のBotanicabellaのペーパー4種
★graphic45のCommunigueのペーパー
★Teresa Collinsの時計のペーパー
★K&COMPANYの古いチケットとかラベルのダイカット
★古い切手
★ガキのダイカットと時計のエンベリ
★Maiking Memoriesのネームプレート


ペタしてね


ScrapBooking Diary-リュードセーヌ



今はなくなってしまった広尾商店街にあったフランス雑貨のお店【リュードセーヌ】

去年の夏にLe Petit Citron(ル・プティ・シトロン) の西山朗子さんが創る
お菓子の量り売りのイベントがあった
その時に買った塩キャラメルのおいしかったことといったら
暑い日だったのでワックスペーパーに包まれてはいたけれど、とろけそう…

焼き菓子用の三角包みのラッピングやカードがステキだったので
クロップしてお店の方に差し上げた

それでもうひとつバカンスっぽいのを創ってみた




ScrapBooking Diary-塩キャラメル




王冠1 Scrap Your Styleで作ったタグ
王冠1

トランクのスタンプはインクをまちがって押してしまって私好みでない色
でもそれを活かした同系色のエンベリをビュッフェのような材料コーナーから探しに
シュレッターにかけられた紙もなかなか面白い素材


霧 コラージュがらくた 霧

★キャラメルはオリーブ少女だった頃に行ったパリのお土産屋さんでみつけた
 カフェオレボールに入れ涼しげな写真に
★計り売りのお菓子のパッケージとフランスのポストカード風のカード
Sarah Lugg というイギリスのミックスメディアのアーティストはタグにコラージュした作品が多い
 彼女のカレンダーの8月の部分の灯台やボタンのいかりのタグを切り抜き
★1954年のフランスの古いマダム向けの雑誌の切り抜き
★灯台がプリントしてある木のボタンはfleur de coeur から購入したものを友人から分けてもらった
★おもちゃのビニールのブレスレットは姪の部屋から拾ってきたもの
★いかりの刺繍がしてあるチロリアンテープ
★DaisyD'sのパリの地図のペーパー
★透明のボタンとガラスのプチタイル



ペタしてね