ボストンから列車で1時間ぐらいの所に若草物語(Little Women)を書いた
ルイザ・メイ・オルコットの住んでいた家Orchard House がある
ガイドツアーでしか中に入ることができなかったけれど
聞いてもわからないので、自分の好きなものだけを見て廻った
質素なつくりなのだろうけれど日本人からするとすべてがすてきに映る
隣に建つメイの父が創った哲学の学校も寺子屋のようで興味深い
キッチンのオーブンストーブは料理が苦手な私でもあこがれる
メイの部屋に入ると物語にでてくるジョーのことが浮かんできた
オーチャードハウスと呼ばれるのは裏に果樹園があったからなのかな?
コラージュがらくた 
★ヘッドの部分はgraphic45のBotanicabellaの

と♪♪♪のペーパー★ギフトショップで買った絵はがきは今のプリントなのできれいすぎ
グリーンの英文の入ったワックスペーパーを上からかぶせると
フィルター効果が出てトーンがレトロっぽくなった
★おなじくブックマークもペンをとる影絵がいい雰囲気
これも白の紙がリアルなのでグリーンのワックスペーパーでカバー
古い糊付きの包帯で角をとめた
★Orchard Houseのブロッシャーの中面に昔の本の挿絵と家が載っていたので
それをバックに貼る 楕円フレームのオルコットの写真も切り取って右下に
★ペンとインクもgraphic45のcommuniqueのペーパー
★鍵や鍵穴、ねじ釘のブラッズは必需品でよく使う


