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ScrapBooking Diary

旅のかけらと家の中に埋もれているがらくたのコラージュ

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カナダで撮った可愛いおうちの写真を探し出せなかったので
赤のペーパーに合う、バレンタインデーの時の姪の家のキッチンの写真を使ってみた。
このシーズンは赤でまとめてディスプレイされている

おうちのペーパーの裏は数字なので、左側にランダムに切って貼ってみた
その数字の中から2011.2.14の数字をグリーンに塗って記録に

Pink PaisleeのHometown Summerコレクションのおうちのペーパーがはかなり可愛い。
ペーパーの名前もSunnyside Laneなんてステキ

ちいさなおうちの絵本を思い出す。
あらためて自分用に購入しようと思った。

ほかのバージニア・リー・バートンの本も読んでみたくなった。

ヴァージニア・リー・バートン―『ちいさいおうち』の作者の素顔/バーバラ エルマン

¥3,360
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Life Story/Virginia Lee Burton

¥681
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ちいさいおうち (大型絵本 (3))/ばーじにあ・りー・ばーとん

¥1,680


Amazon.co.jp The Little House/Virginia Lee Burton

¥681
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ディズニーのアニメもまた違ったよさがあって、たのしい




ride

乗り物のスクラップにしたかったのだけれど
女の子なので、乗り物の写真は乗馬ぐらいしかない

それでファミリーが忘れているであろう、写真をプリントしてみた。
4年前はまだあどけなさがのこっているね。
私は日本のユニバーサルスタジオには行ったことがないけれど
面白いのかな??


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ひとつだけスクータに乗った写真が
でもその写真は去年スクラップにしてしまった


バミューダ諸島では観光客はレンタカーに乗れないそうで
スクータをレンタルするそう
島のおうちがカラフルできれいだったようで、それもこんど写真みせてもらいたいな。



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ワイキキでみかけたデリバリーのバイク???

ロイヤルハワイアンのピンクやVictoria's Secretの妹店Pinkなどといっしょに
ピンクシリーズってのも夏休みにつくろうかな…
コスメのパッケージが可愛いので、
アラモアナにいく度にショップをのぞいてると姪に話したら
おばさんがうろうろしてると変におもわれるんじゃないと
云われてしまった。

日本人は何歳になってもかわいいのが好きだからねえ(*^.^*)


ホノルルでは日焼けしていない、青白い肌の
ロングワンピースの日本の女の子の観光客がめだつそうだけど

こちらはもっとういてたので、後ろ姿を

いちばん南の島には似合わないファッションの女の子

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water

みずがめ座水色の夏にぴったりの写真を探していたらでてきたものみずがめ座

姪がたぶんキンダーの頃の夏の写真。
スクラップ用の写真は過去のがまだまだたくさんあるので
思い出の時を過ごしながら、楽しむことに


安全ピンのパーツはベンフランクリンでみつけたもの
ベビー用のブルーとピンクのエンベリッシュメントがたくさんあって
つい買ってしまいたくなる。

貝のついたピックはスクラップにといただいたもの



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東急ハンズ渋谷店の地下はディスプレイ関連の仕事をしていた時によく訪れた場所
なんだか面白い素材がたくさんあって
なにに使うのかわからないけれど、飾りとしてみると魅力的なものがいっぱい

このネットみたいな素材をみた時に水のイメージが浮かんできたので
水辺のスクラップをつくることに
透明のチューブも水道の蛇口にぴったりのサイズから今回使ったかなりの細いものまでいろいろと

こんどはもう少し太いものの中にビーズやスパンコール入れたものをつくってみたい

ハンズの裏口のほうにはユザワヤもあって、スクラップの材料探しには便利に
駅から遠いのでめったに行かないけれど

ハンズ界隈で物集めをした時に必ず寄るのが人間関係というカフェ。

歩き疲れて一人ではいるにはぴったりのお店で、若い人でいつもいっぱいだけど気にしない。
スコーンはちゃんとあたためてくれて、生クリームとジャムがついてくる
それなのに値段がひかえめ。行きと帰りに2回よることが多い。

sand


クローバーOctober Afternoonのペーパーはいつもなつかしい子供時代のかおりがするクローバー
Seasideシリーズもノスタルジックな砂浜ののどかさが伝わってくる。


2月のある日、冬のノースショアはビックウェーブが見られるかもとバスに乗ってでかけた。
東まわりのバスは海岸沿いを通るので時間はかかるけど、観光旅行でもないのでのんびりと
ローカルな景色をながめながら

砂浜にあるライフガードのすわる椅子もワイキキとは違った素朴さがあっていいかんじ。
自転車がおいてあったので、近所の子がアルバイトできているのだろう

左の海の写真はあまりにエメラルドグリーンすぎてペーパーの雰囲気にはあわなかったので
文字入りのワックスペーパーを重ねてトーンをダウンさせた。

砂のお城のステッカーはウォールマートで買ったもの



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ビーチグラスはダイヤモンドより好きかな

砂浜でみつけた時の感激は合格合格
ただ海の宝物なので、丘の上ではとなんだか輝きが弱い

ペンダントやフォトフレームを作ってみた

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ホノルルのコンベンションセンタ-の近くにあるファブリックマートにはアロハプリントの生地やラメや
ハワイアンキルトのキット、パーティー用に使うファブリックをたくさん売っている。
この所スクラップでも流行っている薔薇のお花を生地にぬいつけたものは
大、小、色々あってクラシカルなレイアウトに使えそう。

あまりおしゃれなお店ではないけれど、2階にはアメリカンコットンもあって
クラフト好きにはたのしめるお店
ハワイにいる間はとっても魅力的なプリントも
日本に持ち帰るとなんだか浮いてしまう。都会のモノトーンにはあわない。
でもあのきれいな空の下ではやっぱりきれいな色の服が着たくなってしまう。

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$ScrapBooking Diary-Fabricmart


ハイビスカスの大きな花のプリントをカットして貼ったり、ポストカードもレトロっぽいものを
選んでクロップ。木の皮でつくったお花もぎりぎりエスニックっぽくなく飾れてよかった


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ドンキホーテという日本の安売りのお店もあり、前はダイエーだった。
そこでのお買い物はすべり留めのマットとたぶんヤシの葉っぱで編んだ
ちいさな手提げやミニうちわ
エンベリになりそうな貝のお花など


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街角にはフリーの観光ガイドブックが色々スタンドにおいてある。
ミニサイズはスクラップにぴったりなのでいただいてきた。

ほんもののクーポンもアロハっぽいのでレイアウトに
レトロなフラガールのトランプはレッスンに使うには数が多いので便利。



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ドラッグストアでもスクラップグッズを売っていて、ハワイっぽいスタンプを買ってみた。

寒い2月をずっとあたたかい所過ごしたので、バレンタインデーシーズンもちょっと
日本とはちがった日だった。
女の人が愛をささやくのではないので、みんながちょっとしたプレゼントを
探していてお店はおおにぎわい。

ハーシーやミルキーウェイもバレンタインデーのハートのデザインになっていてピンクだった。
バレンタインデーが過ぎたらこんどはイースターにすぐ変わっていた。
それもパステルカラーでかわいかった。

という訳でレッスンの後のお茶のお菓子を色々とゲット
アメリカの学校ではランチにお菓子を持っていってもいいようで
ミニサイズのかわいいパッケージのお菓子をたくさんあって
可愛くてつい買い込んでしまう。

一ヶ月分の荷物がどれくらいになるのかを
この時点では気づいていない

帰りのパッキングはとりあえずスーツケースをふたつ。
あとは行き来の多い、姪のダディにたのむことになりそうで…(;^_^A

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ウォールマート
も近くにあるので、ゆっくりとクラフトセクションをみてまわった
ただ今はなんだかその売り場がなくなってしまったらしい
スクラップブッキングはhawaiiではあまり人気がないのかも 飽きちゃったのかな。
カードストックのBOOKになっているものやステッカーも1ドルぐらいとすごくリーズナブルだったのに。


ウォールマートでみつけたアルファベットの木。トールペイントに使うものかな?
ペイントをしてグルーガンで色々飾りをつけて
バレンタインデーに姪と妹に贈った。
もう使わないと捨てられていた姪の髪飾りなどをひろってきて再利用。
子供の頃の思い出にもなっていいよね。


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ScrapBooking Diary-walmart
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      クローバークローバー春が待ち遠しい冬の日だまりの中でつくったグリーンのスクラップクローバークローバー


Kate Greenawayの絵本は学生時代に買ったもので、
当時から古いテイストが好きだったんだなあとあらためて再確認

大事にとっておくより、どんどんコラージュに使ってみんなとシェアしようと



インターネットやAMAZONなどない時代、外国のものを手に入れるのはなかなかたいへんで
銀座に行くと必ず寄ったのがアメリカンファーマシーやソニープラザ、そして洋書店のイエナ。
今はすっかり様変わりしてしまったけれど

ただ、銀座通りにある教文館は今も裏通りから入るキリスト教関連のものがある所は、昔の建物のまま
子供の頃、母とイースターのカードを買いにいった記憶があり
父が天国へ旅立った時、記念の品を買いに一人で訪れてみたことがある。

THE GARDENという高級食材(?)スーパーマーケットも昔はシェル・ガーデンという名前だった。
自由が丘の目黒通り沿いにシェル石油のガソリンスタンドがあって
その奥にひっそりとあった外国食材のスーパーで
当時は普通のお店にないスパイスがたくさん揃っているので知られていたような記憶が


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このスクラップにぴったりの
絵がすてきな絵本をみつけました。英語版のほうがいいかもしれないけれど

庭の小道から―英国流ガーデニングのエッセンス/スーザン ヒル

¥1,890
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キッチンの窓から/スーザン ヒル

¥1,890
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クリップ使ったペーパークリップ

台紙はバジルのエンボスの入ったカードストック


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Graphic 45のBotanicabellaコレクション





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ホノルルデザインセンターは姪の家のすぐそばにあり
ホノルルではおしゃれな家具屋さんのようで、巨大なプランターのオブジェが目をひく
1階のカフェでお茶もできるのでビーチの散歩の後にコーヒーを飲んでくつろいだり

Honolulu Design Center


そこにディスプレイしてあったシルクスクリーン(?)の版画のようなコラージュがつくりたいと
夏休みに入った次の日にはキャンバスを11枚もトランクに詰めて東京にやってきた


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素材は10歳の子供にしては渋めでオードリーとマリリン

前もってコラージュ用にモノクロの写真に部分的にフォトショップで着色したものを
色々と用意しておいた。

あっというまにつくってしまい、作業がざつなのでとママが心配していたけれど
どうしてどうして、私が手伝うこともなく
自分のイメージがちゃんとあったようで素敵なインテリアになるものをつくれた。

この夏におうちをリフォームするそうで
新しい自分部屋はママのテイストじゃない自分の好みにしたいよう

MY ROOMというネットで探した壁紙とか
カーテンとかクッションなどのインテリアの写真集をつくっていてみせてくれた
インターネットは自分のイメージを形にするのに子供にも役立っているんだなあ

まだまだ子供っぽさも残っているけれど
外見は私と背の高さも3cmぐらいしか違わなくなってしまった。
次に会う時にはきっと追い越されているんだろうなあ


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12インチのキャンパスはスクラップにぴったりサイズ
アルバムに入れないでキャンバスだけをかざるのもなかなかステキな感じ

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色別に4つつくるように考えて、アクリル絵の具でキャンバスにペイント

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Audrey1


そこに用意したマリリンやオードリーを手でちぎってあれこれ並べては
ここが足りたいとかいって、50年代のアメリカの古い雑誌の広告から
車やら食べ物を探しては付け足して思いどおりのレイアウトにしていた

あとはイッキにコラージュポージュでべたべたと
テープのりになれていると紙がかわくまで、よれよれに伸びるのが気になる

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最後にひとつだけボタンとかお花とか立体のエンベリッシュメントをつけて完成。
10歳の女の子のレイアウトとしてはかなりクールで大人っぽい

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