何年か前に武相荘 に行った
小田急線の鶴川にある白洲次郎、正子が住んでいた茅葺きの家で今は記念館になっている
武相荘の名の由来は「武蔵と相模の境に位置する」事と「無愛想」を掛けたものだそう
新聞でみた次郎のジーンズ姿の写真が印象的でどんな人なのかと興味をもったら
戦争をはさんで日本の政治を影からバックアップした
イギリス仕込みのジェントルマン
日本人離れした人だったようで、今の時代に生きていて
田舎から中央にむかって叫んでほしかったな
たくさんのエピソートがあるようで、ひとつひとつがカッコいい
田舎にあこがれはしないけれど、都会に住む必然性もあまりないような
気がする今日このごろ。
私が住めるような田舎は日本にあるのだろうか
鎌倉かなと言ったら、地元の友人が笑ってた
オイリー・ボーイ(油にまみれるほどの車好きという意味らしい)
入口の休憩所に飾られていた車の絵とジーンズの次郎
タイトルのPLAY FASTは次郎の語録で
ゴルフのスロープレイが嫌いでPLAY FASTと書いたTシャツをきていたそう
なにごとにもプレーファーストにこしたことはない
メジャーの生地をみつけたのでカットして使用
リバーサルフィルムのフレームに鍵やらイギリスのピンバッジを
旧白洲邸
紫陽花のシーズンにいったので玄関先の紫陽花がさわやかだった
2年前のSBはまだスケッチなどに忠実につくっていた
和のテイストを崩さないようにトーンを押さえてある
パンフレットも違和感なくなじむものだったので
クリアなCDポケットに差し込んでみた
武相荘のショップで購入したカードを使ってのSB
次郎の愛用したタイプライターと帽子と旅行鞄
Teresa Collinsのシリーズでまとめた
シリーズのものだけで作ったことがなかったけれど
時間をかけずにつくるには便利だと思った
水玉は好きな模様なので、よく使う
トランスパレンシーじゃなくて
OHPフィルムにCountry Gentlemanの文字をプリント
2 grade
学校でオーダーする大きい集合写真などを簡単にクロップしたいとの要望から
見開きでつくった5月のレッスン用のサンプル
Country Gentlemanと同じだけれど写真によってまた違ったテイストに
Maya Roadのチップボード Scrolls 2 を黒のスタンプでペイント





