ジョン・レノン・ミュージアム に夫とでかけた
中に入ったとたん、10代の少年少女にもどっていて
気がつくと3時間が過ぎていた
あの頃はさいたまにジョンのギターがあるなんて思うすべもない
ビデオデッキすらない時代だったので
これが最後の上映とかいわれると学校をさぼって
『ヤア・ヤア・ヤア』 (A HARD DAY'S NIGHT)を国立の映画館まで見にいった記憶がある
友だちを選ぶ基準だってBeatlesが好きってことが重要だった
FINAL ROOMの椅子にすわってジョンのメッセージを読んでいたら
涙がこぼれそうになった
ミュージアム入口にあるジョンの膨大な量の写真をコレージュしたパネル
透けるカーテンにプリントしてあるミュージアムのロゴを
(透明フィルムにプリントして女神像のジョンに重ねた)
モノトーンでクロップ
コラージュがらくた 
★ドッグタグ(移民局ともめていた頃のメッセージ入りの認識票が展示してあった)
家にあったパンクバンドのCDの付録のドッグタグを
★アイレットとラフィアを使ってドッグタグを留めた
★ミュージアムショップで買ったギターのビックとピンバッジ
★缶バックはいつ買ったかもわすれている
★赤いハートのブラッズ大小とアイレット

