2月3日のサビアン
2月3日のサビアンは
水瓶座14度
トンネルに入る列車
(A train entering a tunnel.)
「トンネル」は、山があったら、苦労して登ったり、迂回するような無駄はしないで、抜け穴を見つけ、要領よく、最低限の労力で目的地に到達するという事を表しています。
苦労しないで、良いタイミングで功績をさらって行く場合もあります。
たとえば、スキャンダルを逆手にとって、話題を集め宣伝して、商品をヒットさせたりというような方法を取る人もいます。
行き過ぎると、まわりからは、ずるい、要領が良すぎると言われる事も多いのですが、自分の理想の生き方を実現するために、頭を使い、最短で目的地に行こうと考えているので、それをずるいとは考えず、逆にまわりが馬鹿で無駄な生き方をしているのだと考える傾向があります。
山羊座的価値観から抜けた所で生きている水瓶座ですから、山羊座的な、こつこつ努力して山を登るという方法はもう取らないのです。何かあっても、根性で突破するなどとは考えない人です。
いつでも、自分の目的は何なのか、なるべく労力を少なく、そこに到達するにはどうすればいいのか、を意識しているとよいでしょう。
どうすれば効率的か、考えるセンスがあるのです。
参考文献 『決定版!! サビアン占星術』 松村潔 著
1月28日のサビアン
1月28日のサビアンは
水瓶座8度
美しい衣装を着た蝋人形
(Beautifully gowned wax figures.)
生身で人と接する事にリアルを感じず、想像で作った世界の方をリアルに感じます。
あまりに生々しい、感情的な事は苦手で、それを不完全なもののように感じる人もいます。
自分の想像力を生かし、人工的なアンドロイドのような存在として、環境と接しようとします。その方が、色々実験できますし、生きやすく感じるのです。
ゲームの世界や、フィギュア、想像で世界をシュミレーションする事に興味や、面白みを感じます。
人生を1つの実験としてとらえる人もいます。
人工的に作った世界でも、想像力を駆使して、どれだけリアルに感じる世界につくり上げる事ができるかが、腕のみせどころです。
参考文献 『決定版!! サビアン占星術』 松村潔 著
1月26日のサビアン
1月26日のサビアンは
水瓶座6度
ミステリー劇の演技者
(A performer of a mystery play.)
心の自由を守るために、演技をします。
この度数は、自由でいたい気持ちが強いので、ありのままでいれば、周りから浮いてしまいます。すると社会生活に色々と不具合が生じます。会社勤めが難しくなったり、家庭がうまくいかなくなったり…。
そこで、その場、その時に周りからあたえられた仮面をつけ、割り振られた役を演じるように行動します。それは、無駄にまわりと摩擦をおこさないように、スムーズに日常を送るためです。
自分がこうしたい、したくないという事は、あえて考えずに、望まれた役の演技をするので、演技力がつくほど、社会との適応能力は高くなります。
誰かと長く深く心を通じ合わせようとは、考えません。逆にそれが負担になる場合もあるのです。
おもいっきり演技して、そんな自分を客観的に楽しめるようになれると、面白いですね。
その事によって、本当の自分の心の自由を守るのです。