ムーンシャドーBlueの部屋 -2ページ目

2月8日のサビアン

2月8日のサビアン


水瓶座20度


大きな白い鳩、メッセージの担い手

(A large white dove, a message bearer.)


外界すべてに心を開き、起こっている出来事に身をまかせていると、たとえ問題が起きたり、苦しい事に出会っても、外のどこからか解決方法や、回答がやってくるのです。

自分の周りの環境、起こっている事すべてが、メッセージなのだという事です。


どんな事が起こっても、拒否しないで、あるがままでいる事で、メッセージに気付きやすくなり、解決方法を見つけるのが早くなります。


日常に起こるあらゆる事、ささいな事からでも、大きなメッセージを受け取れるようになるのを表しています。


参考文献 『決定版!! サビアン占星術』 松村潔 著


2月7日のサビアン

2月7日のサビアン(お昼過ぎ~)


水瓶座19度


消し止められた山火事


(A forest fire quenched.)



何かトラブルが起こるたびに、今、何が起こっているのかを直視し、観察し、臨機応変に対処します。


自分の持っている知識だけで判断すると、それに当てはまらない物には、きちんと対応できません。こうだろうと、思い込みで行動すると間違ってしまいます。

山火事は次はどこで火が出るか、広がっていくか、分からないのです。


知識だけに頼らず、常に柔軟な態度で外界に心を開いて、外からの情報を正確に見極めようと考えます。


それは、自分が心をオープンにしていないと出来ないのです。


外からの色々な刺激、攻撃から身を守ろうとすると、誰でも、防御のために心が閉じて、内面に引きこもったり、現実逃避に向かいます。


このシンボルでは、痛みを恐れず、勇気をもって、外を直視する事で問題を解決し、生きていこうとします。すると外界はいい意味でも、刺激にあふれているのがわかってくるのです。


参考文献 『決定版!! サビアン占星術』 松村潔 著













サビアン占星術について

サビアン占星術は、天空を円と見て、360度の1度ずつに対応する、360の詩文(サビアンシンボル)から占います。


1925年、西海岸サンディエゴで、著名な占星術研究家、心霊主義者のマーク・エドモント・ジョーンズと車椅子の霊視能力者エルシー・ウィーラーとで1日で行った霊視(チャネリング)がもとになっています。


その後、ジョーンズが数年かけて、整理して出来たのがサビアンシンボルです。



さらに、フランスの占星術師 ルディアが1930年からジョーンズと共同研究を始め、1936年に世間にサビアンを広く知らしめた「The Astrology of Personality」を出版しました。


ルディア版 サビアンシンボルは、ルディア風にアレンジしていますので、元のジョーンズの詩文とはかなり違うものもあります。



ジョーンズ版、ルディア版、読み比べると面白いです。



参考図書 
『決定版!!サビアン占星術』  松村潔
『増補改訂版・神秘のサビアン占星』 (エルブックスシリーズ)  松村潔