遠近法で描く中国 -2nd Season- -18ページ目

遠近法で描く中国 -2nd Season-

片手にピストル 心に花束 唇に火の酒 背中に人生を。 

誰も期待していない、日本編でございます。

第3位 TM NETWORK シングル「I am」 発売
久しぶりにTMらしい、サウンドでございました。
ブレイク寸前のアルバム曲のような。
評価や売れ行きはどうであれ、ファンには嬉しい作品だったのでは。
プリンセス・プリンセスの復活などに比べれば話題性はなかったようですね。

第2位 山下智久「愛、テキサス」
え・・・・特に書き足すこともないのですが、
嫁がこの曲が好きだということだけでございます。

第1位 ももいろクローバーZ
はっきりいって音楽性とか歌唱力とかなんとかには興味はございませんが。
ある意味面白かったなと、結構観聴き致しました。
取り上げておかないといけないのは、黄色担当の玉井詩織さんがソロで歌われた「涙目のアリス」という曲。
我らが林哲司御大の作曲・編曲であります。
しかも80年代アイドル仕様ど真ん中ストレート(笑)。
作詞がさすがの松井五郎氏。
http://www.youtube.com/watch?v=j6Fr9HHmYs8
mixiの杉オメ(杉山清貴&オメガトライブ)コミュニティでも話題になっています。
ということで、どこからももクロに入ったというあたりはぼかしておいて。

特にこれといった印象のなかった今年の音楽でありました。
年末最後の記事は、印象に残った本でも紹介できればと思います。
中華音楽編でございます。

第3位 蘇慧倫(Tarcy su)「被動」
1990年デビューの台湾女性歌手。
台湾版ドラマ「ハチミツとクローバー」にも出演されていました。
伍佰という台湾の男性ロック歌手がで彼女に提供した曲。
ライブでは彼自身も歌っています。
Youtubeに彼女の2010年のライブ映像があるのですが、
40代とは思えないほど美しい。。。
いや、そうじゃなくて。
この曲をアンコールに彼女は選んでいます。
そして観客の盛り上がりも最高潮へ。
最初っから一緒に唄ってますし。
歌手とファンの間で大事にされているのだなと感じました。
http://www.youtube.com/watch?v=PAooYDCOAT0

第2位 蔡淳佳(Joi Chua)「陪我看日出」
この曲も中国でPVを観て知った曲で、BEGINの「涙そうそう」の中国語カバー。
彼女は中華系シンガポール人歌手です。
日本語訳は「一緒に日の出を看て」という感じなのかな。
http://www.youtube.com/watch?v=hTfj8LSTCVo

第1位 郭静(Claire)「陪著我的時候想著她」
香港生まれ台湾育ちの台湾歌手。
この曲は「一緒にいるのに何故彼女を想うの?」というような内容。
とても切ない曲であります。
http://www.youtube.com/watch?v=GljTEr-w6Y8

まあ見事に韓国編、中華編ともに女性歌手ばかりになりましたが。
特に中華編は挙げていくとキリがないのでこの辺にしておきます。
日本編もあるのか?
今年聴いた音楽を通して、一年を振り返ってみます。
まずは「K-POP」部門。

第3位 BoA「아틀란티스 소녀(Atlantis Princess)」(2003)
これ実は中国のテレビでPVを観て気になっていた曲。
BoAさんの存在はもちろん知っていたのですが、これまで全く興味もなく、曲も知りませんでした。
ダンサーを引き連れた踊りも素晴らしい。

第2位 4minute「Heart to Heart」(2011)
日本では2010年デビューの女性5人組グループ。
この曲も韓国語版、日本語版がありますが、
韓国語版PVがストーリーになっていて面白いというより、可愛らしい。

第1位 G.NA(feat.Rain)「애인이 생기면 하고 싶은 일」(2010)
日本語訳は「恋人ができたらしたいこと」

ジナのデビュー曲でピ(Rain)とのデュエット曲です。
実は先述の4minuteのガユンがやはりデュエットでカバーしており、そちらで知ったのですが、
オリジナルのほうがいいですね。
曲名どおり、女性と男性がそれぞれ恋人ができたらこんなことがしたい!ってことが溢れていてこちらも可愛らしい曲です。

いわゆる韓流という言葉には興味がなく。
韓国のポップスを聴き始めたのは1996年頃なので何を今更かとも思います。
そんな中、あくまで自分が気になった曲を集めてみましたが、
結果的には全て今年の曲ではなかったのね、というオチでございます。

お聞きになりたいかたは、どの曲もyoutube等で聴けます。
中華音楽編につづくかも?


追記:ちなみに我が息子はPSYの「江南スタイル」を聴くと踊りだします(勿論自己流)。