今日は、市民運動会に行ってまいりました。いちお役所の人間なので、そんな

 行事にも参加する。といっても見てるだけなんだけど。笑



 今日は、終わった後同じ課の人に誘われて、飲み会に参加してきました☆社会

 人というか大人に囲まれて・・・酔うとみなさん楽しい人でした。


 その中に、一人わたしよりも3つ上の本庁の人がいて役所でいったら第一線で

 働いている人なのですが(ちなみに私が秘書のようなことをしている)帰りにみん

 なを送ってくれることになったのですが、わたしがその中で一番遠いということを

 忘れていて、残ってしまいました。


 


 男の人と二人きりというのは、自分がされたら嫌なので極力しないようにしていま

 す。自意識過剰と思われるかもしれませんが、彼からの視線はなんとなーく感じ

 ていたのです。



 最後の人が降りてからも、私の家までだとかなり遠いのでとりあえず大きい駅ま

 で乗せていってもらうことにしました。で、車の中でとりとめのない話をしていたの

 だけれど、仕事はどうだ・・・とか、そんなかんじで仕事中の彼とは違って話がとて

 もすすんで、しっかりした方でした。



 で、話の中心が私の悩んでいたことに繋がってしまい・・・全てではないけれど、

 ところどころお話して思い余って涙がでてしまいました。



 ちょうど、それが大きな駅に差し掛かったところだったのですが、何も言わないで

 ずっとアドバイスしてくれながら家の方向へ向かってくれました。

 途中でコーヒーを飲みに喫茶店に入ったりして・・・なんだかデートのようですね。汗



 今の彼氏とつきあいはじめてからてんで忘れていたけれど、日本語がダイレクト

 に伝わることや、自分の置かれた環境を理解してもらえる・・・と思ってしまったのは

 事実でした。





  遠距離恋愛とはいえ、ちょっと罪悪感が残りました。彼意外の人間に感情的な自分

 を見せたのは初めてのことでしたし、まして職場の人間ともなれば・・・。