ぢっと手を見る☆龍月佐也加 | 龍月佐也加のブログ

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『働けど働けど

猶わが暮らし楽にならざり

ぢっと手を見る』

石川啄木は

自分の手を見ながら

何を思ったのでしょうか。

その手は何を

語ったのでしょうか。

私はふと

思いました。

見るという行為

それ自体が

"愛"なのでは

ないでしょうか。

自分の手を見るのは

自分への関心

自分が好きなのです。

そして身の回りの人

特に家族や恋人に対しては

じっと見るのではなく

それとなく観察する程度に

留めて

しかしちゃんと見ている。

愛しているけど

縛ったり

執着しない。


関心があり

よく見ているからこそ

良い関係を

築けるのでは

ないでしょうか。


世の男性方には

もう少し奥様や

子供たちを

しっかり見ていてほしいと

思うのは

私だけでしょうか❓


追記

『死にたいと言う少年の手に幸運のしるし見つけて告げし日もあり』

あの時微笑んでくれたあの子

元気にしていてくれたら

とても嬉しいです。

🤩占いのアリーナ所属✡龍月佐也加