
私は旅行に出る時は
目的地に合う
良い方位の日を選んで
出かける事にしています。
でも行き先の変更が
出来なかったり
同伴者の都合が合わなかったりして
どうしても月、日の
吉方位を選べない時があります。
また地図上で
微妙な方位の場所もあり
例えば南か南西か?
北か東北か?
と迷う場合もあります。
こういう時は両方とも
吉方位になる時期を
選ぶべきですが
仕事の休みや日程上
なかなかそううまくは
いかない事も多いのです。
つい先日も
微妙な方角の場所へ
出掛ける事に
なってしまいました。
目的地はわりと近くなので
つい油断してしまったのです。
(方位の吉凶は距離と
かかる時間に正比例すると
言われています)
しかし結果はやはり
良くありませんでした

後で考えると
たいした事でもなかったのですが
不快な出来事が
勃発しました!
伊良湖から鳥羽へ向かう
フェリーの客室のなか
ご機嫌で美しい海原に
見とれている時に
かかってきた
一本の電話が
その後の旅の楽しさを
台無しにしました!
不愉快な内容の
電話でしたが
私ばかりか
関係の無いひとまでも
傷つけてしまうかも知れないので
内容には触れません。
旅は滅茶苦茶にされましたが
大いに勉強にも
なりました。
名古屋近郊の
私の家から見ると
伊良湖岬は確かに南
でも鳥羽は南西かも知れず
目的地である
伊勢神宮は完全に
南西と思われます。
その日の南西には
日盤に五黄殺が
めぐっていたのです!
日盤の意味が
分からない方がいらっしゃるかも
知れませんが
近場の旅行には
影響が大きい方位と
思って下さい。
知っていながら
ついそうせざるを
得なかったと
自分で自分に
言い訳しておりますが
思えば同じようなミスを
過去にも犯しておりました!
その時も良くない方位と
知りながらやむを得ず
高山への一泊旅行に
出掛けたのです。
帰りの列車内での出来事でした。
台風による大雨に出会い
一応高山まで
戻る事は出来ましたが
車内で不安な一夜を
明かすという
とんでもない体験を
する羽目になりました。
まったく性懲りもないと言うか
学習力のない私です

しかし待てよ!
とも思います。
"ありがとうの神様"の著者
小林正観さんが
言われるには
「人が成長しようとする時
神様は必ず
試練を与える。
学校にテストがあるように
人生の各節々に於いて
レベルアップするための
テストは必ずある」と。
ふつつか者の私が
小賢しい知恵を用いて
吉方位を選んで歩こうとしても
神様はその上を
行かれる存在ですから
結局はある程度の
災難というか
テストは与えられる
のでしょう。
現にどういう訳か
吸い寄せられるように
わざわざ凶方位に
出掛けてしまう事が
あるのですから。
(レベルアップ試験なんて
おこがましいですが)
ただ私の言いたい事は
ただの観光旅行なら
行き先も時期も
選ぶ事が出来ますが
転勤や出張
家族の事情での
やむを得ない引っ越しなど
方位を選ぶ事が出来ないとき
必要以上に
悩まないで下さい!
それこそ人生に於ける
ステップアップの時に
違いありません!!
そしたらしっかりと
腹をくくって
どんと受け止めるしか
ありません。
神様のテストは
案外簡単かも知れませんし
難問かも知れませんが
きっと何とかなります

でも何とかやりくり出来る
旅行や引っ越しなら
あえて悪い方位を
選ぶ事はありませんね

おっと、余計な一言でしたね

グッドラック

人生という旅が
素敵な旅で
ありますように…



龍月佐也加でした