こんにちは

名古屋の占い師
龍月さや香です。
今日3月10日は名古屋市中区栄の占いの樹にて
鑑定させて頂いています。
少し前から雪が降りだして
寒そうに歩く人々の姿がガラス越しに見えます

なごり雪という感じではなく、
真冬を思わせる降りかたです。
名古屋市近郊に生まれ育った若い頃の私は
雪はあくまで美しく、ロマンすら感じさせる存在でした。
でも近頃では
白い悪魔とさえ思えるようになりました。
雪の多い地方の人が
どれ程難渋苦渋を強いられて暮らされているかと思うと

今は呑気に雪を愛でる気にはなれません。
特に4年前の大震災では
やっとの思いで避難された人々に
追い討ちをかけるように降りだした雪
その様子をテレビで見た時
涙ぐみそうになったのは
私だけでは無いと思います。
「夢なればいつかは覚める一夜にて津波に消えし町は戻らず」
「ふるさとの山川消えし惨劇のあとなほ寒く雪降り募る」
「あの日より世界変わりしおもいする三、一一大震災に」
折しも明日は3月11日。
4年たった今も
大震災の爪跡は深く、
私には思いを馳せ、祈る事しか出来ませんが、
おなじ思いを抱く方々と共に
精一杯のエールを送りたいと思います。
降る雪を眺めているうちに
また占いとは関係の無い
占い日記になってしまいましたが
今日ばかりはお許し下さいね

次回からは占い日記にふさわしい内容を考えます

最後まで読んで頂いて
ありがとうございました


