Neo Dimensionの歌の中で、My Dimensionから新たに追加された歌詞について、一番わかりやすいのは最後の「Faith, hope and love」。牧師さまのこちらのTweetによれば、これは聖書の言葉の引用であるとのこと。以下、許可を得て牧師さまのTweetを元に、その内容を書き留め、リンクさせていただきます🙇♀️
【元の聖書の言葉】 1 Corinthians 13:13 (コリント人への第一の手紙13:13) 「And now these three remain: faith, hope and love. But the greatest of these is love.」 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。
DEAN FUJIOKA - "History Maker 〜HITM Ver.〜" Music Video
以下、引用させていただきます。
Anime and video games have also been swept up in the current boon in retromania, although unlike the majority of Japanese songs from that period the releases getting love in the 2040s were quite big globally in the 2010s. The soundtracks to these creations have also become sought after. Dozens of boutique reissue labels have sprung up in the past five years to bring special editions of hard-to-find game music to fans, helping to elevate the jaunty tunes found in “Persona 5” and the melancholy backdrops of “Nier: Automata” to the same status as Studio Ghibli soundtracks.
Same goes for anime from the 2010s, moving from a niche obsession to something worthy of praise and study nearly 30 years later. The 2017 series “Yuri!!! On Ice” enjoys critical praise now, thanks to one of the better stories to emerge from the world of Japanese animation during this period and for being an early example of Japanese media highlighting same-sex love in a nonstereotypical way. Naturally, Dean Fujioka’s blustering theme has also reached new fans, and not just because of how it makes them think of said figure skating drama. It gets extra legs by merging the on-trend 2010 sound of EDM with orchestra flair, but reminds how interconnected so much Japanese media of the time really was.
(Google翻訳をもとにした意訳) Dean Fujioka の力強い主題歌は、ただフィギュアスケートドラマをどう思わせるかだけでなく、 新しいファンにも届きました。2010年のトレンドのEDMのサウンドとオーケストラの様式を融合させることで広い支持を得ますが、当時の日本のメディアが実際にどれほど相互に関連していたかを思い出させます。
広島JMSアステールプラザ 大ホール ピアノが鳴り始めている。真海さんタイムだ。ウォオ〜はなくて I wish I could see youから入る。転調のところからピアノを置いて前に出て歌う。途中からステージの両サイドにセットした台の上に立って客席を眺める。闇を支配する真海さんのように会場全体を支配するDEANの目。大阪で見た獲物を狙うような顔ではなく、真剣な眼差しがややマイルドになっていた。センターに戻って今回もピアノの上の台に立って客席を見渡す。1階席は傾斜になっているのでステージからはほぼ見えたと思うし、2階席もきっと!歌が終わり、ステージに誰もいなくなった後も客席ではウォオ ウォオ〜がしばらく続いている。
DEAN FUJIOKA - "History Maker 〜HITM Ver.〜" Music Video
勇希ちゃん「おおくりしているのは2016年10月にリリースした楽曲 History Maker。この曲はアニメ『ユーリ!!! on IC』のために書き下ろされた主題歌として世界的にも話題になった楽曲ですが、あらためてどんな思いで書いた楽曲だったんでしょうか?」 BOSS「チャレンジしてる人を応援したい、っていうのがシンプルにコアにあるのかな〜。人間ってどんな職業についててももう一歩前にとか、さらなる深みというか、昨日よりは今日、今日よりは明日って気持ちで頑張り続けることでポジティブな未来が待ってるっていう応援歌みたいな作品を作りたいなあって思って参加させていただきました。」 勇希ちゃん「トラックメイクにも関わっていると」 BOSS「最初は作詞して歌ってくださいってお話でいただいたんだけど、歌詞はめてやって、いい感じだなあっていうところまではきたんだけど、自分が歌うようなタイプの曲じゃないかもなあって思った。どっちかっていうとオーケストラのバラードっていうか、ディズニーとかの作品で流れそうな、品があって壮大な感じなんだけど、lowがきいていないっていうか地面を震わすようなストンプする感じとか躍動感みたいなのがもっとあったらすごい曲になるのになと思ってプロデューサーに提案して、もし余計なお世話じゃなかったら、自分は越権行為になるのかもしれないけど、もし自分もトラックメイキングに参加させてもらえるんだったらもっといい曲にする自信があるって。もちろん、そうなる可能性を持ってたっていうのはもともと梅林さんが作ったメロディがあって、松司馬さんがオーケストレーションのアレンジをしてくださったってものがあったからできたわけで。結果この曲がその後リリースされて、すごい規模感で広がってって、いまだに外国に行くと『Hisory Maker』のDEAN FUJIOKAみたいな感じで言ってもらえたりするから、自分にとっても1つのターニングポイントになった曲だなあと思ってて」
★History In The Making(B.G.M.のみ)
DEAN FUJIOKA - “History In The Making“ (Official Lyric Video)
勇希ちゃん「その曲から始まるアルバム、History In The Makingは2019年にリリースされましたがどんな思いで完成させたアルバムですか?」 BOSS「まだ全然途中経過ですっていう気持ち。まだ道の途中って感じかな。この期間に作った曲は実験っていうか、制作スタイルを東京にベースを置いて、自分の生活も東京に部屋を借りて住んで、その中から生まれいく曲たちだったから。いろんな出会いがあって、とにかく移動の連続の日々だったから、ラップトップの中だけで完結させられるかどうかどんどんそっちに集約していった。自分はABLETON Liveを使ってて、今までのただのレコーディングマシーンで並べ替えてオッケーみたいな感じじゃなくて、もうちょっと一歩踏み込んでデモとしてプリプロのところまでは自分でやってみようみたいな。もちろんコライトで01を作ってる曲もあるし、あとはサウンドプロデューサーといっしょに作ってるのもあるし、曲によっては自分で作ってそれをアレンジしてもらうっていうタイプもあって。どっちにしてもラップトップを楽器にしてインターネットでやりとりして作るっていうことの練習期間みたいな感じ。最終的に『Echo』が自分の中での1つのピークっていうかターニングポイントっていうか。もちろん、楽曲っていう意味で今ももっといい曲作ろうと思ってやってるんだけど、『Echo』で作詞・作曲を自分でできたこと、これもまたスイスでチューリッヒで核シェルターの取材とかしている時にヨーロッパの歴史を博物館でより深めてそのうえで作った復讐のテーマ曲。それが大きかった。自分の中で、あ、もういいやと思った。作詞・作曲にこだわる必要ないかもしれないと思って。『Echo』でそれができたから。あらためてそういう機会をくださった方々だったり、この作品集合体をいろんなアングルで、いろんなレイヤーで、一緒に作ってくださった方々のおかげで。ここであらためて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。その節はありがとうございました」 勇希ちゃん「じゃその曲をお届けしましょう」 BOSS「DEAN FUJIOKAで『Echo』」
勇希ちゃん「アルバムHistory In The Makingのリリース後に発表。この期間の制作はどうでした?」 BOSS「めちゃくちゃ大変だった。シャーロックの撮影の前に全部終わらせたからいろんなチャレンジがあった。「Shelly」と「Searching For The Gohst」の2曲立ては大変だった。1つの番組のオープニングとエンディングの両方を作るのは初めてだったから。すごく集中力が必要だったし、同時に作るっていうのは難易度が高かった。いい経験させてもらったなーと思うわ。月9の主題歌2曲やるってなかなかないと思うから。今後二度とないだろうな。しかも自分で出演もしてたから。なんかすげえカロリー高かったよ。ほんとに。ここのエンディングのフレーズなんかもろディアンジェロ。ディアンジェロが乗り移って作るっていうことでやったから。メロディとか決めないで適当にディアンジェロモードで。そこは役者パワーなのかもね。ディアンジェロ演じるみたいな」